MEETING&REHEARSAL
夏前に結成が高らかに宣言された業界初?のラーメンフリークによるバンド、Piggy
Bone。そのリハーサルも回を重ねて3回目を迎えた。しかしこの3回目のリハーサルはバンドとして新たな歴史の1ページとなったのである。というのも、JRA創立メンバーであり、かつJRA学生代表の伝説の男・永澤秀潔、彼がいよいよ満を持してPiggy
Boneへの参加をする日なのであった。ながさわは以前Rickyと話をしているときに「マクドナルド喰うのってたるいッス」と言った、Ricky曰く「JRAいや世界一の怠惰な男」という男である。
Rickyが仕事中の午後8時前、ながさわから携帯に電話が入った。「ん?なに?」するとながさわはこう言った。「あの、今スタジオについたんスけど」お前スタジオは10時からだよぉ。「いやぁ、道が混むかもしれないと思って」結局彼はスタジオの駐車場で2時間潰すこととなったのである(笑)。しかし世界一の怠惰な男ながさわが、このような行動に出るとは?結構やる気なんじ
ゃん?という感じである。
結局Rickyの仕事が圧していて、リハーサルは30分圧して始まったのであった。ながさわには既にデモテープは渡っていた。彼はしっかりとMove Overを練習してきていた。フォーク畑のyukitankとロック畑のながさわ。この2本のギターで上手くアンサンブルが出来るのではないか?というのがプロデューサーRickyの思惑であった。しかしソロパートになると2人とも沈黙(^-^;)。お互い控えめな2人ということだろうか?
この日DENは仕事場から駆けつけてきて、途中でまた仕事場に戻るという忙しなさであった。「皆さんどうもすいません」「仕事は仕方ないでしょ」「仕事は休めないから」「お前は学校休んでもよし(笑)」というわけでDENは途中退出。残った
メンバーでリハーサル再開と思いきや、恒例休憩という名の井戸端会議へ。
「ながさわ君歳いくつだっけ?」とはyukitank。「19ッス」「いいなぁ、若いって」。「西暦で言うと何年?」とはyukitank。「あ、1980年ッス」「いいなぁ、若いって(笑)」。
結局この日はMove Overのアレンジをつめる作業で終了。なかなか次の課題曲にうつれないが、Gが2本になって、アレンジの幅が広がり、まとまりにくくなり、更にスタジオ代は安くなった。Come Togetherは次回へ持ち越しの宿題となった。
終了後恒例のラーメン屋でのミーティング。この日は市川インター近くの「源太」まで車を移動させた。今回はDENが途中退出の為、いつもはDENと2人で酒を酌み交わすリーダーおだ☆まりであったが、この日は1人で酒を飲むわけでもなくちょっと不満そう。しかし例によってくだらない話をしつつ、ミーティングという名のお食事会は続くのであった。
