2004.4
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本格的な濃度を持った白濁豚骨が数少ない千葉県に、久々に本格派の九州豚骨ラーメン店が登場した。店主の守谷氏は綾瀬の人気店「金太郎」の立ち上げから参画していた人物。その後一緒に働いていた田中氏と共に辞めて「田中商店」を立ち上げ、国道1号沿いの支店を任されていたが独立してこの店をオープンさせた。
3本の寸胴を回して継ぎ足して作っていくスープは長浜というよりも久留米に近い濃度。実際久留米の名店「魁龍」のようなスープを目指しているようで、スープの底に残る骨粉がそれを物語っている。豚バラ肉使用のチャーシューは単なる煮豚ではなく、しっかりと焼き上げてあって香ばしい味わい。麺も九州から直送(鳥尾製麺)で低加水極細麺好みの方なら大満足。もちろんバリカタで食べることをオススメする。
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ラーメン(600円) |
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松戸市本町16-5 |
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047-331-0114 |
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11:30〜14:30,18:00〜翌1:00 |
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なし |
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JR常磐線「松戸」駅西口下車。駅前ロータリーを直進し、「駅入口」交差点(UFJ銀行)を右折。道沿い右側。 |
