その1


これがノルマンディの奇観モンサンミッシェル


二十歳を過ぎた頃に「海外って行ったことないなぁ」と思い、何気なく香港に行ったのが運の尽き(笑)
以来、毎年どこかしらの国へと旅だっては街中をぷらぷらさまようようになりました。
これまでアジア・アメリカ・オセアニアなどは旅しましたが、ヨーロッパ圏は行ったことがありませんでした。
というのも、飛行機長いのしんどいじゃないですか(爆)。私にとってはNYが苦痛でしょうがないくらいなのです。
しかしフランスという国には一度行ってみたいと思っていました。いくつかの目的があったので。
そこで今回は12時間の禁煙とエコノミー症候群による死も覚悟した上で(爆)一路フランスへ8日間の旅に出たのでした。

地下鉄の表示がお洒落だよなぁ

スーパーで色んな野菜を売ってました

街にはこんな総菜屋さんがたくさん

成田を昼に出て、8時間の時差があるフランスへは夕刻に着きました。その日はパリで一泊。
さっそく夕食を求めてホテルの近くを歩いてみました。
街に出て思ったのですが、私は今まで英語圏と漢字圏?にしか行ったことがないんですね。
フランス語は全然わからないということに、フランスについてから気づきました(爆)。
それでもまぁ、英語はそこそこ話せるし、なんとかなるべといざ街へ。
スーパーやお総菜屋さんを物色して色々買い込んで食べました。

17世紀の街並みそのままの港町オンフルール

街ではちょうど朝市をやっていました

地元の海で作った塩を買いました

翌朝パリを発って、北フランスはノルマンディ地方へ向かいました。
今回の旅の目的の一つが「モンサンミッシェル」に行くこと。
モンサンミッシェルは小さな島で、以前は牢獄や要塞にもなっていた修道院があり
写真をみて貰っても分かるように島一つが要塞のようになっているんです。
この島を一度自分の目でみておきたかったというのが目的その1なんですね。
で、途中にオンフルールという小さな港町に寄りました。
まるで絵葉書のような古い街並みの中で小さな朝市が開かれていてにぎわっていました。
野菜やお菓子、チーズや塩など、結構安い値段で売られていました。

フランスはちょうど選挙中でした

ここが名物オムレツ発祥の店

ミネラルウォーターは欠かせません

そしてようやくモンサンミッシェルの街へ。
島一つが小さな村になっていて、人口は少ないのですがフランスでも屈指の観光名所で
シーズンには何万もの人がこの小さな島を訪れるのだとか。
村の名物は玉子をたっぷりつかって泡だったオムレツ。
Poulardおばさんという人が最初に作って名物になったのだそうです。
もちろんお昼はオムレツを堪能。意外に味付けは濃いめでしたね。
食事の時には日本以外の国では普通のことですがミネラルウォーターが必需品。
日本でも有名なエビアンやヴィッテル、ペリエなどは全てフランスのものです。
日本ではあまりガス(炭酸)入りのミネラルウォーターは売ってないのが残念です。

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