
その2
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ロワール地方最大の城シャンボール |
モンサンミッシェルを堪能した後、村のホテルに一泊して翌日次の街へと移動しました。
ノルマンディからブルターニュ地方を抜けて、さらにロワール地方へと向かいます。
ブルターニュ地方は平原も多く、農耕を営む人が多い農村地帯で、雰囲気は北海道のような感じでした。
途中レンヌという街へ寄って街中を歩いていると、街角のあちこちに木組の家を見つけました。
レンヌでは街角にあるレストランで素朴なフランス料理を堪能しました。
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木組みの家があちらこちらに |
テリーヌはアボガドや野菜が一杯 |
シャトーホテルのフロント係りの猫 |
そしてロワール地方へ。ここは古城がたくさんあることで有名なエリア。
ロワール川流域一帯に数百もの古いお城があり、世界遺産に指定されているものもすくなくありません。
また、そのような古い城を使ったホテルが多いのもこの地方ならでは。
というわけで、この日の宿はシャトー・ド・ロシュコットという古城ホテルで。
フロントには素敵な女性とともに何故か猫が(笑)
小さなお城で、お城というよりお洒落なペンションといった雰囲気の温かい宿でした。
夜はお城のメインダイニングでターキーがメインのコースを堪能しました。
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ホテルのディナーはターキー |
川の上に立つシュノンソー城 |
とてつもなく大きなシャンボール城 |
翌朝近くの古城巡りの旅へ。
中でも興味があったのがシュノンソーという城。
何故か川の上に立っているんですね、この城が。
また世界遺産にも指定されているシャンボール城はとにかく大きい!
居室だけでも400あるという考えられない規模です。
シャンボールは一部改築がされていて、タイル貼りに精が出ていました(笑)
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設計図を見ながらタイル貼り |
野菜のポタージュって美味しいなぁ |
モータースポーツファン憧れの地 |
シュノンソー城があるシュノンソー村でレストランに入って
お昼を食べましたが、ここでのスープが美味しかったなぁ。
粗く裏ごしされた野菜スープが色々な野菜の味を保っていてホント旨かった。
途中モーターファンの私は24時間耐久で有名なル・マンへ。
そして北フランスを廻る旅に終わりを告げて、パリへと戻るのでした。
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