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うどん(讃岐) |
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國虎うどん(75F) |
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39 rue Sainte-Anne 75001 Paris FRANCE |
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01.47.03.33.65 |
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11:30〜22:00 |
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日曜日 |
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METRO8/14「Pyramid」駅下車。オペラ通り沿い東京三菱銀行を左折しサンタンヌ通りへ。通り沿い左側。 |
というわけでマルバの小松氏がパリで食べ歩きをしていた頃に出会ったお店である。薦められるままに店へ行こうとした。パリに発つ前に小松氏に場所を聞いたところ「オペラ座の交番で聞いて下さい」とは言わなかったが(爆)「オペラ座の近くに日本食のお店が固まっているので、探せばすぐですよ」という無責任な一言を頼りに探したら、確かにすぐ見つかった(笑)。
店内は地下と一階の2フロア。一階は厨房に接したカウンターとガラス張りの壁に面したカウンター。厨房には髭を生やして総髪の男性2人がてきぱきと動いている。うぅむ、怪しい東洋人といった風情(爆)。メニューに目をやるとかけうどんから天ぷらうどんと、ここがパリであることを忘れさせるメニューが並ぶ。一瞬かけうどんにしようかと思ったが、看板メニューでもある「國虎うどん」を注文。値段は75Fって、をいをい、うどんが1000円以上もするのかぁ(1F=\18)。
程なくしてうどんが到着。メニューには「豚汁仕立ての味噌味」とあるが、見た目確かに味噌だが実にあっさりとしている。具は笹掻きのゴボウに生姜、そしてたっぷりの豚肉である。中央には小ネギが乗っている。麺はもちもちしていて美味しい。そしてスープがとにかく熱い。
パリでうどんを食べるとは、これまた貴重な経験をしたなぁ、という感想を持ち店を出た。ちなみにこの店の本店は高知県安芸市にあるそうである。(Ricky)
2001.3.13
