第7話:千葉ウォーカー取材続く


 メーカーがカップ麺の試作品を作っている一方で、ラーメン探偵団のカップ麺取材も並行して行われていました。今回の企画は連載内連載という内容なので、通常のお店紹介とは別に取材が行われています。

 このHPでのレポはノンフィクションですが、当然CWの方は事実に基づくフィクション(笑)ですので、お店への依頼は後追い取材という形になっています。末広家にはねーさん、なるとちゃんの2人で行った事になっていますが、私も同行しました。そしてねーさん一人で食べたことになっている(笑)ラ

ーメンも全員が食べました。所用があるねーさんとは末広家で別れて、そのまま車で13湯麺へ向かいました。

 13湯麺では松井さんとのやりとりが結構コミカルに書かれていますが、あれはほぼ実話(笑)。なぜか「ニーハオ」と連発する松井さんに、なるとちゃんは「中国の方なんですか?」と怪訝そう(爆)。しかし松井さんはホント若い女の子がいるとテンションが高い高い(笑)。取材終了後にお酒が飲みたいというなるとちゃんに、オリジナルカクテルLOVE 13を自らシェイカーを振って振る舞ったりして(爆)。

 今回の13湯麺の取材には、隠れキャラとしてマスク兄弟の兄こと麺田硬男さんにも同行して頂きました。ピンガが大好きというマスク兄は、同じくピンガフリークの松井さんと意気投合。松井さんが作ったカイ・ピリーニャを堪能していました。

 皆がお酒を堪能している横で、お酒の飲めない私は原稿のアイディアを練っておりました(笑)。今は取材も文も全て私一人でやっているので、これがまた結構大変(笑)。HPのレポは文字数の制限はないですけど、雑誌の場合は文字数が決まっているところが一番厄介ですねぇ。