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この日の最大のテーマは「臭い」。一番このポイントが気になっている小林氏を中心に、使用している油やスープの素を一つずつ確認していくことに。 そのチェックが油になった時に小林氏の動きが止まった。「これだよ、この臭いだよ!」それはスープに浮かべられてい |
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メーカーとしてはかやくや麺などの乾燥臭を消す役目もさせているフレーバーオイル。そこを敢えて外して欲しいと要望し、最終的にはその臭いがない鶏油を使用することで解決しました。「いやぁ原因が分かってよかったよ」と小林氏。 次はスープのインパクト。塩分とスパイスのバランスが問題ということで、塩分を0.01gレベルで微調整をしていきます。 |
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そしていよいよブレンドされたスープを使った試作品を一杯食べてみることになりました。しばし沈黙が続く研究室。黙々と食べる店主達。そして小林氏が「これなら文句ないです」と笑顔に。明星のスタッフも一同ほっとした表情になり、無事開発作業が完了、千葉オリジナルカップラーメンはここに完成したのです! |
