第33話:四天王イベント@必勝軒(豚みそDAY)

 いよいよカップ第2弾発売!それを記念しての再現ラーメンイベントが、2002年6月22,23日の2日間、津田沼必勝軒で行われました。2日目「豚みそDAY」の様子をご覧下さい!

メッセの時から改良を重ねました

そぼろの味付けはシンプルに

普段使わないテボを使う中田さん

 2日目も天候は曇り。絶好のイベント日和です。前日の醤油に続いてこの日は味噌。小松さん、中田さんを中心に松井さんと小林さんがサポートする体制です。メッセの時のアンケートを元に改良を前日まで加え続けた今回の味噌ラーメン。調理方法も前回は味噌ダレを丼で溶かしていましたが、今回は片手鍋を使ってその都度火を入れることに。そうすることで旨味がまとまり、スープの熱さも出てくるのです。ただし難点は時間がかかること。今回四天王は敢えて時間がかかっても、より美味しいものを出したいという意見でまとまり、今回の調理方法になりました。また今回の麺はなんと小松さんが作ったもの。小松さんが粉の配合や鹹水を決めて練って、それを打って寝かしてから13湯麺へ持っていき裁断した特製自家製麺です。全粒粉の他にぜいたくにもハルユタカを使用した麺は好評でした!

一番乗りは午前7時から!

必勝軒名物?一等賞チャーシュー!

小林さんは接客に回って談笑します

 この日の一番乗りは女性の方で、朝の7時からお待ち頂きました!そこで小松さんが「せっかく必勝軒でやっているんだから」と、「一等賞チャーシュー」の大盤振る舞い!実は今回の味噌ラーメン、今までの四天王創作ラーメンで敢えて外してきたチャーシューを乗せたんです。しかもおまけでつけるようなチャーシューでは申し訳ない、と今回新たに作ったチャーシューは、上質の豚ロースを塩漬けして、ブナやサクラチップでスモークし、こんがりと焼き上げた逸品。もちろん一等賞以外のラーメンにも乗りました。

今日は先払い方式で

最後尾と言えばこいつ、モリカツ@探偵団

こばぴょんと愛する奥様♪

 今回は厨房が時間がかかるということで、前日のオペレーションを一部変更。必勝軒のみなさんにもお手伝い頂きました。もちろん探偵団メンバーや留年王さんなども助けて下さいました。行列最後尾と言えばモリカツ(笑)今回も登場です。

山西カメラマンもお手伝いです

明星味噌チーム柚木さんが応援に

感想ノートもたくさん書いて頂きました

 前日のイベントがメッセの興奮を引きずった、勢いあるイベントなら、この日の味噌はゆったりとしたアットホームなイベント。お客さん一人一人に声を掛けて、一つ一つを丁寧に作っていく四天王達。お客さんも楽しそうでした。

一人公園でサボる中○氏(実名自粛)

一つ一つ丁寧に作ります

最後の追い込み!

 さすがに四天王でのイベントもこれだけ回数を重ねると、チームワークもバッチリ、ノウハウもあるので手慣れたものでした。1時間あたりの杯数の読みも正確なら、終了予定時間もほぼ狂うことなく午後5時には無事250杯を完売しました!

スタッフみんなで記念撮影!

中田さんの愛車にビールを積んで

いざ温泉へGO!

 この日は最大で100人程、2時間待ちでした。終わった後、スタッフの皆さんで恒例の記念写真を必勝軒前で。ホント2日間お疲れ様でした!そして4人は中田さんの愛車に乗り込んで、一路温泉へと旅だっていくのでした…。