

|
小林さんと中田さんが準備した具は十数種類。チャーシューを使わない、というのがなんとなく暗黙の了解になっているようで、チャーシューははじめからありませんでした。 |
|
何回も微調整の為試作をしては捨て、試作をしては捨て。やっと黄金の組み合わせが出来たのは、試作を開始してから十数時間後のことでした。そして今度はそれに対して具を選んでいきます。味、食感、そして色と考えなければならない要素は多く、また四人の意見を調整するのにも時間がかかりました。 |
|
その時小松さんが「あれ?今回の名前はどうします?」まだラーメンの名前を決めていませんでした(笑)。今までのように平仮名を使ったネーミング案もいくつか出ましたが、やはり今回の目玉は7種類のスープ!ということで、その名もズバリ「四天王七段仕込み」に決定!四天王という名前を冠した堂々たる名前のラーメンが完成したのです! |
