この企画について


 今回、千葉拉麺通信と千葉ウォーカー編集部は、「千葉オリジナルカップラーメンをみんなの手で作り上げて全国発売しよう」という新企画を立ち上げました。

 これは、HP「千葉拉麺通信」の「県内ラーメン店の情報発信をし、千葉のラーメンを盛り上げて行こう」という設立の理念と、千葉の地域密着情報誌「千葉ウォーカー」の、「地元読者に幅広いライフスタイルを提案していきたい」という創刊の理念が、「地元千葉を盛り上げていくために、新しい企画を立ち上げたい」という点で一致したことから生まれた企画です。この企画については、千葉拉麺通信の本コーナーにおいて、その進行状況を逐一ご報告していく他、千葉ウォーカーで連載中の「千葉ラーメン探偵団」の中でもコーナーを設け、その出来るまでの過程を編集・再構成してレポートしていきます。

 千葉を盛り上げ、この企画を成功させて行くためには、多くの方々の協力が不可欠です。具体的には「千葉オリジナル」をコンセプトに据え、千葉拉麺通信に参加されているネット上の皆さん、千葉ウォーカーを読まれている読者の皆さん、そして千葉でラーメン店を営まれている店主の皆さん、様々な立場の方々にご参加頂き、「千葉オリジナルカップラーメン」を完成させていきたいと考えています。つまり、この企画から生まれるカップラーメンは今までのカップ麺のように、メーカー主導の企画ではなく、ましてや既存のラーメン店のコピー商品でもない、全く新しい正に「千葉のみんなで作り上げる」カップラーメンになるはずです。

 このカップ麺業界初・ネット界初・雑誌界初の無謀な?新企画。ぜひ多くの方にご参加頂きたいと考えています。みんなで千葉オリジナルのカップラーメンを作りあげましょう!

2001.8.21

千葉拉麺通信主宰 山路力也(Ricky)


 この企画を成功させる為に、以下のようなスタイルで開発を進めて行こうと考えています。

・千葉拉麺通信参加者・千葉ウォーカー読者

 消費者というスタンスから、理想のカップ麺のイメージ案・カップ麺を作って欲しい店主案・ネーミング・試食モニターなど、様々な形で開発に参加して頂きます。

・千葉のラーメン店店主の皆さん

 ラーメンのプロという立場から、皆さんから寄せられたアイディアを叩き台にして、味の基本構成やアイディア、開発を担当して頂きます。また参加して頂く店主の皆さんは、千葉で最初にカップラーメンを監修された小松征司氏(マルバラーメン)・HP及び雑誌上でのカップ麺を作って欲しい店アンケートで堂々の1位を獲得された小林昌弘氏(必勝軒)・昨年及び一昨年度の千葉拉麺大賞(人気投票)で1位を連続獲得された中田唱義氏(末広家)・カップ麺メーカーで長年開発を手がけた後ラーメン業界に転身され、その麺理論に定評のある松井一之氏(13湯麺)、以上4店主に共同開発を依頼、快諾を頂きました。

・千葉拉麺通信・千葉ウォーカー

 HP及び雑誌というメディア媒体という立場から、今回の企画を様々な切り口で取り扱って盛り上げて行こうと考えております。

・カップ麺メーカー

 チャルメラ・中華三昧などで、その開発力に定評のある明星食品さんに、カップラーメン作りの専門という立場から、店主達が新しく作り上げた味をカップ麺として具体化して頂きます。そして全国販売に向けて商品化して頂きます。