博多らぁめん岩ちゃん(閉店)

外観(06.6.29)

らぁめん(06.6.29)

基本メニュー らぁめん(600円)
所在地 千葉市稲毛区長沼町330-50
ワンズモール2F
電話 043-250-0313
営業時間 11:00〜22:00
定休日 不定休(ワンズモールに準ずる)
アクセス 京葉道路「穴川IC」下車。国道16号を柏・八千代方面へ。国道沿い左側。駐車場あり。
JR総武線「稲毛駅」より草野車庫行、こてはし団地行、「ワンズモール」バス停下車。

 3周年を前にしたラーメン劇場のリニューアル。「ひがし」「月光」から遅れること約2週間、ラーメン劇場のオープン以来「竹麓輔商店」が入っていた場所に新しく出来た新店がこの「博多らぁめん岩ちゃん」である。康竜が閉店した今となってはやはりこういう白濁豚骨ラーメンが1軒はないと淋しいモノだ。この店は博多にあるラーメン店が出店したということではなく、市川近辺で多数居酒屋を展開する会社の新業態ということらしい。

 メニューは「らぁめん」(600円)を基本にトッピングバリエーションがほとんどだが、「ひ志おらぁめん」(850円)や「ピリ辛らぁめん」(850円)などというメニューも並んでいる。あとは博多系の店にしては珍しく「つけ麺」(750円)もあるが、これってまさか博多麺でやるんだろうか。さすがにいきなりのつけ麺は無理なので(笑)基本の「らぁめん」を頂くことに。

 食券を渡してから程なくしてラーメンが到着。このスピードこそ博多系のラーメンのアドバンテージ。麺は極細低加水麺で茹で加減は普通。注文時に麺の硬さは聞かれなかった。気持ち的にはもうちょっと固めでもいいんじゃないかしら。スープは背脂が多めに浮いた油分の強いスープで粘度もそこそこあるが、スープに活き活きとした感じがしない。いわゆる博多豚骨らしいフレッシュ感に欠けるのである。具はチャーシュー、万能ネギ、メンマ。キクラゲどこ行った、みたいな。博多っぽいラーメンではあるのだが、博多ではない、みたいな。不味くはないけど博多ではないぞ、みたいな。出来ればクラッシュニンニクも置いといてくれ、みたいな。店員さんはいい感じの人でした、みたいな。(Ricky)

2006.6.29

 本日ラーメン劇場に開店した「岩ちゃん」のラーメンを食べてみました。

基本の「らぁめん」(600円)を食べました。スープは一蘭や以前ラ劇にあったドラゴンスープのような個性ある味ではなく、ストレート直球勝負のような博多風とんこつスープで、幸福軒さんのスープより若干濃いけれど、全体的にはライトな感じのするものでした。麺は低加水の細めん、トッピングはちゃーしゅー、メンマ、細ねぎです。麺の固さも「バリカタ」「粉落とし」など、対応してくれます。

 現在ある大分宝来軒さんのちょっとクセのあるスープも好きですが、このような直球博多ラーメンがすぐ隣にあれば、とんこつ好きの私は交互に食べそうです。その他高菜などのトッピングのらーめんや、つけ麺もあり楽しめそうです。

 私はおいしいと思うので、お願いですからしばらく営業し続けてください!(えぴたふ)

2006.6.28