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| 基本メニュー | 熊本ラーメン(680円) |
| 所在地 | 千葉市稲毛区長沼町330-50 ワンズモール2F |
| 営業時間 | 11:00〜22:00 |
| 定休日 | 不定休(ワンズモールに準ずる) |
| アクセス | 京葉道路「穴川IC」下車。国道16号を柏・八千代方面へ。国道沿い左側。駐車場あり。 JR総武線「稲毛駅」より草野車庫行、こてはし団地行、「ワンズモール」バス停下車。 |
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九州とんこつをテーマに掲げたこの店だが、平日限定メニューとして本店である「魂麺」でかつて人気だった「ド・魂麺」を登場させている。値段はノーマルで750円で豚4枚入りで950円。券売機には表示がないため、このメニューは店内にて現金で注文するシステムのよう。麺の量はノーマルで200gで、大盛(300g)だと120円増し。その他野菜増しが50円、豚増しが200円。もちろんノーマルで。 いわゆる二郎インスパイア系というか、ガッツリ系のラーメンは美味しくて好きなのだが、正直麺や野菜の爆盛タイプは食べ切れないので、出来れば普通サイズとか少なめで食べたいと思う根性無しである。そういう意味では過日の「雷本店」もそうだが、基本のラーメンの量が少なめのポーションというのは非常にありがたい。まぁ普通といっても200gあるんだから、普通のラーメンでいえば大盛になるんだけど。 そして出て来た「ド・魂麺」は予想以上にしっかりした作りをしていて驚いた。まずスープはかなり濃厚でミルキーな口当たり。九州とんこつラーメンのスープに骨を足して、いわゆる呼び戻しのような作り方で詰めていった濃厚なスープでさらにチャーシューを煮込んで作るのだそう。なめらかでいて脂の甘味も溶けているスープがまず美味い。そこに麺屋青山製の太麺がガッシリと絡む。この麺は「熊ごろし」でつけ麺に使われているmのと同じだが、水で締めたものとはまた違った個性が出ていて楽しい。さらに特筆すべきがチャーシューで2cmはあろうかという厚みの肉厚チャーシューがしっとりと柔らかく美味。聞けば出来る限り作り立ての状態のチャーシューを提供したいと、当日の朝や営業中にチャーシューを仕込むことによって、冷蔵庫で寝かせることなく作り立てを乗せるようにしているのだとか。 ガッツリ系が好きな人はもちろんのこと、豚骨系や濃厚なスープが好きな人には強くオススメしたい。っていうかこのスープで普通の豚骨ラーメンも喰いたいなぁ。(Ricky) 2010.1.29 |
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リニューアルしたラーメン劇場の中で、こちらは本八幡の「魂麺」による新業態店である。以前は「魂麺」名義で同じく九州豚骨をテーマにしたお店をやっていたので、実質的には店名変更に近い形での営業となる。魂麺という名前では本店と同じと思われてしまうので、別の名前にするのは正しい判断だと思う。 とは言いつつもメニューは一新されている。基本は「熊本ラーメン」(680円)で、あとは「博多ラーメン」(680円)。この2つはマー油の有無ということになる。そして今回新たに登場したのが「源ちゃんラーメン」(750円)「からかめん」(780円)の2つ。とりあえず今回は基本の「熊本ラーメン」のスペシャルと、「源ちゃんラーメン」を頂いてみる。 スープは白濁の豚骨スープで比較的軽めでタレのバランスが強く、いわゆる豚骨専門店のインパクトあるスープを期待すると少々肩すかしを喰らうかも知れないが、ラーメン好き以外の家族連れなどが多い客層を考えると、このくらいのバランスがちょうどいいのかも知れない。そこにマー油が浮いてくるが、さほどニンニクも強くないので飲みやすい。麺は麺屋青山製の細ストレートで食感が良い。具はチャーシュー、キクラゲ、味玉、海苔、万能ネギ。 そして新作の「源ちゃんラーメン」はいわゆる豚骨醤油ラーメン。九州をテーマにした店ではあるが、生卵が乗っているビジュアルからは徳島ラーメンを連想させる。これで醤油ダレがもう少し甘めでバラ肉が乗っていたらまさに徳島ラーメンだ。具はチャーシュー、キクラゲ、海苔、万能ネギ、モヤシ、生卵。こちらも非常にオーソドックスにまとめた一杯と言える。 魂麺本店や新天地などのメニューを見るともっと振り切ったメニューが多いだけに、ラーメンフリーク的視点でこちらのメニューを見ると少々おとなしく物足りなさも感じるが、いいバランスで九州豚骨らしさや徳島らしさを表現しているように思う。そして福たけ、戯拉戯拉などの個性が強いラーメンが多い中での立ち位置も考えているなぁと思わせる。(Ricky) 2009.11.18 |