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| 基本メニュー | もりそば(750円) |
| 所在地 | 千葉市稲毛区長沼町330-50 ワンズモール2F |
| 営業時間 | 11:00〜22:00 |
| 定休日 | 不定休(ワンズモールに準ずる) |
| アクセス | 京葉道路「穴川IC」下車。国道16号を柏・八千代方面へ。国道沿い左側。駐車場あり。 JR総武線「稲毛駅」より草野車庫行、こてはし団地行、「ワンズモール」バス停下車。 |
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田代グループが参加するラーメン劇場で、一番田代グループらしさが出ているというか、東池袋出身の田代氏ならではの味を出しているのがこの常勝軒である。お台場のラーメン国技館でも人気だったこの店は、東池袋大勝軒の味をベースにしたつけ麺を看板メニューにしている。 メニューは「もりそば」(750円)「中華そば」(700円)の2種類であとはトッピングのバリエーション。この日は「特製もりそば」(950円)をオーダー。大勝軒では「特製もりそば」と言えば普通のつけ麺のことだが、この店で「特もり」と言うと要はスペシャルのことで、「もりそば」というのが基本のつけ麺なので注意が必要だ。しかも券売機を見ると「もりそば」ではなく「つけそば」とか書いてあるし(^^; 出て来たつけ麺は見るからにつけダレの濃度が濃い。そしてつけダレをすすってみると、先日開店した「東池袋大勝軒桜ROZEO」に近いバランスと言えばいいだろうか、甘味、酸味、辛味といった大勝軒系のつけダレの特徴はもちろん出ているのだが、ベースの油分や濃度が高いので調味料が立ち過ぎていないのがいい。聞けば店長さんはやはりROZEOに刺激を受けて濃度を上げて深い味わいにしているのだそう。こういう施設なのにこれだけのスープを真面目に炊いているのは立派だと思う。つるっともちっとした太麺はカネジン食品製でつけダレとの絡みも良い。チャーシューは焼いてあるのだが、気持ち薄いチャーシューだったのでしっかり焼かれている部分はちょっと固かった。 いわゆる東池系でこれだけしっかりしたモノを出しているのは県内にも数少ないのではないだろうか。路面店にも負けないパフォーマンスだと思う。このスープならば「中華そば」もかなり良さそうだ。再訪必至。(Ricky) 2008.11.12 |