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| 基本メニュー | 極上味噌ら〜麺(700円) |
| 所在地 | 千葉市稲毛区長沼町330-50 ワンズモール2F |
| 営業時間 | 11:00〜22:00 |
| 定休日 | 不定休(ワンズモールに準ずる) |
| アクセス | 京葉道路「穴川IC」下車。国道16号を柏・八千代方面へ。国道沿い左側。駐車場あり。 JR総武線「稲毛駅」より草野車庫行、こてはし団地行、「ワンズモール」バス停下車。 |
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開業6周年を機に11月13日全面リニューアルするラーメン劇場。田代浩二氏による全面プロデュースのもと、6軒のラーメン店が同時オープンするが、中でも一番の注目店がこの「ZERO-ONE」である。 札幌で人気の豚骨ラーメン店「ばりうま」が手掛ける札幌ラーメンの新業態「らーめん零」。この零と田代グループのコラボレーションによる新ブランドがこの「ZERO-ONE」である。これまで無限大などいくつもの人気店を立ち上げてきた小川さんが、単身札幌に乗り込んで零の厨房で味作りのノウハウを学んだ後、この店ならではのオリジナルの味に仕上げている。 メニューを見てみると味噌味以外がないというのが専門店らしく潔い。「極上味噌ら〜麺」(700円)「ネギ味噌ら〜麺」(800円)「香味味噌つけ麺」(750円)「まぜ麺(寿風)」(800円)というのが基本で、あとはトッピングのバリエーションとなる。ちなみに「王様の味噌ら〜麺」(1,000円)というのは大判のチャーシューに味玉が入ったモノ。また小学生以下限定の「お子様ら〜麺」が250円というのは素晴らしい。 まずは基本の「極上味噌ら〜麺」。製法はもちろん札幌同様に野菜、肉を中華鍋で炒めて、そこにスープと味噌ダレを投入して仕上げていく方法。熱々に仕上げてあるスープは見るからに濃厚でクリーミー。札幌味噌ラーメンの特徴でもあるショウガやニンニクの風味は抑えて、その分味噌の風味と背脂の甘味が引き立てられているバランス。さらに隠し味にバターを入れることで、より深みとコクがあるスープに仕上がっている。麺は札幌カネジン食品から空輸した札幌麺。このタイプの麺は東京工場では作っていないので、本社札幌での製造となっている。札幌ラーメンのプリプリした食感に若干のしなやかさを加えた麺は、スープともよくあっていて美味しい。 また小川店長オススメの一杯が「まぜ麺」。これはスープレスのあえそばとは異なり、スープパスタのように半分以上スープが入っている。そこにトマトやバジルなどが入り、粉チーズと生クリームで仕上げている。正直まぜそばというよりも本当にパスタのような一品で、味噌の風味と札幌麺が面白いようにトマトや生クリームと合っていて、これをラーメンと呼ぶのには抵抗があるが、食べ物としてはとても美味しい。 小川店長の気合いが十分に感じられる味噌ラーメンの新店。今回の6軒の中でまずオススメしたい1軒だ。(Ricky) 2008.11.12 |