拉通1周年を記念してのスペシャルイベントが5月29,30の2日間行われました。週末の2日間、昼と夜それぞれ全く違ったラーメンが登場。たくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました!

これが噂のガンジーラーメン

創作中華の鬼、菅原泉さん

この熱火石が丼に入ります

スタッフの息もピッタリです

自慢のジューシーな唐揚げ!

オペレーションが驚異の速さ!

佐倉の店さながらの雰囲気に

おつかれさまでした!
 初日の昼の部は、佐倉の名物店「ガンジーラーメン」。そのユニークなメニュー名で、色物と思われてしまいがちな店ですが、中華40年の技術が活かされたメニューはどれも一級品。中でも看板メニューの「ガンジーラーメン」と、基本の一杯「ミトコンドリアXラーメン」、そして人気一番のライスメニュー「クレオパトラ」の3品を引っさげての登場でした。11時〜午後3時までという限られた時間ではありましたが、200名ほどのお客様が驚異のガンジーワールドを体験しました。

1年振りに復活した「塩とんこつ」

川崎本人もびっくりの反響!

全員揃いのユニフォームは勝浦時代のもの

2種類のラーメンを提供しました

真剣に打ち合わせ

勝浦時代のちょうちんも復活

ドリンク剤で乾杯!

拉通スタッフのみの初イベント
 初日の夜の部は、勝浦の海沿いにあったかつての人気店「南房総とんこつらーめん研究所旨勝1号」1日限りの復活!旨勝1号とは、拉通店長川崎が営んでいた店。拉通をやることで惜しまれつつも閉めてしまった幻の店。当時のメニューの中から「塩とんこつ」「背脂とんこつ」「うまかつライス」の3品を復活させました。勝浦時代を思い出しながら、初心に返ってのイベントは本人も驚くほどの反響で、予定数100杯を超える盛況ぶりでした。

これが「らぁ麺」だ!

ちゃぶ屋がついに拉通に登場!

包丁を丁寧に取り出す森住さん

2日間で一番の行列になりました

業界屈指の旨さを持つ自家製麺

心地よい湯切りの音がBGMに

緊張感ただよう厨房

ありがとうございました☆
 2日目の昼の部は、「柳麺ちゃぶ屋」がいよいよ登場!拉通オープニングイベント「末広家×増田家」の「黒濃旨麺」の麺を作った森住さんが、1年経って今度は自ら厨房に立ってくださいました。華麗な麺上げの姿と、キビキビした厨房のオペレーションはさすが。最近味を新しくした「らぁ麺」と「チャーシュー麺」のみのメニューで勝負。オープン前から長い列が出来て、予定杯数を2時間半で終了しました。

「桜吹雪」「白夜」に続いて今回は「緑風」

11ヶ月振りのEpisode-3

噂を聞き付けてオープン時には行列が

スタッフも多く活気あふれる店内

迫力の厨房オペレーション

麺魂初参加、麺匠むさし坊阪田さん

同じく初参加の福一石曽根さん、こうじ青山さん

3時間で完売!
 2日目の夜の部は、当日までのシークレットイベント。下ろされたシャッターの前に「麺魂」の鉄オブジェが置かれ、夜のイベントが11ヶ月振りの「麺魂」ということが発表されました。やぶれかぶれ岡崎さん、行徳がんこ三田さんといったお馴染みの2人に、新メンバーは福一石曽根さん、麺屋こうじ青山さん、そして埼玉から麺匠むさし坊の阪田さんという強力な3名。「緑風」と名付けられた色鮮やかな一杯は、2日間のイベントを締めくくるにふさわしい出来映えでした。

イベントを引き受けて下さった全てのお店の皆さん、そして御来店いただいた全てのお客さま、本当にありがとうございました!

拉通スタッフ一同