常に進化し続けるラーメン店を目指して…。ra2ではメニューを固定することなく、常に新しい方法論と技術を使った新メニューを開発して発表し続けて来ました。それは限定ラーメンのみならず、レギュラーメニューに関しても同様。2年の営業の中で3度レギュラーメニューを入れ替えるなど、常に最新の味を提供し続けました。ここでは第1期ra2でお出しした全てのラーメンを御紹介します。

【レギュラーメニュー 限定メニュー イベントメニュー

■第1期拉通全イベントはこちらです■

黒拉(2003.5.31〜10.25)

拉通初のレギュラーメニューは「食べるスープ」をコンセプトに据えた一品。臭みのない豚骨スープに醤油ダレ。レタス、刻み山くらげ、ガーリッククルトンなど、今までにないアプローチの具に、特製低加水平打ち麺の組み合わせ。初期の拉通を代表する「顔」の一杯です。

白拉(2003.5.31〜10.25)

豚骨の本場九州博多の製法を活かした豚骨ラーメン。上質な背脂をたっぷり振りかけ特製辛味噌を添えました。飾りチャーシュー、キクラゲ、万能ネギ、ゴマの具。白濁スープに特製低加水平打ち麺の組み合わせは賛否両論ありましたが、ファンも多かったメニューでした。

黒濃旨麺(2003.6.1)

拉通オープニングイベントで限定販売された一杯。地鶏のスープに背脂を浮かべ、うま味ある醤油ダレが絶妙にマッチしたラーメンでした。千葉の人気家系2軒、末広家と増田家初のコラボレーション。麺は東京・護国寺のちゃぶ屋店主森住康二氏の特製麺を使用しました。

湯麺(2003.6.29)

千葉拉麺四天王の松井一之氏の店「13湯麺」の定番メニュー。老鶏から出た滋味溢れるスープに、自家製麺だけというシンプルな組み合わせに500人もの人が舌鼓を打ちました。イベント当日は五香本店・南流山店・小岩店の3店主が集結し、大盛況のイベントとなりました。

冷拉(2003.7.5〜8.30)

拉通初の限定ラーメンは、山形発祥の「冷やしラーメン」をアレンジ。スープに浮かべた氷はスープを凍らせて作ったもの。卵黄の酢漬けを割ると、程良い酸味がスープに溶けだします。全てが冷たい中に唯一温かさを残した具、角煮の天ぷらは拉通ファンに絶賛されました。

豚麺(2003.7.20)

「らーめんむつみ屋」創始者のカリスマラーメン職人、竹麓輔氏による特製ラーメン。「北のとんこつ」をイメージしたラーメンは、行者ニンニク、岩海苔やたらこ、柚子を乗せた意欲作。「むつみ屋」でも「ぶぅ」でも食べられない、新豚骨ラーメンは300食限定でした。

辛拉(2003.7.26〜8.30)

限定ラーメン第2弾は、密かなブームとなっている「カレーラーメン」に挑戦。スパイスの配合からしっかり作り上げた本格派カレーに、2種類の唐辛子を使った特製「黒油」がより辛味を増し暑い夏にピッタリの一杯。終了を惜しむ声に応え、リニューアル再登場しました。

世界でいちばん熱い夏(2003.8.31)

完全チケット電話予約前売制、時間座席指定、コースメニューと業界初づくしのイベント「PASSION!!」で登場したラーメン。岡崎幸一氏(やぶれかぶれ)十一条安男氏(がんこ十一代目)寺嶋崇氏(めんやもも)の合作で生まれた、茜鶏のうま味溢れる醤油ラーメンでした。

辛拉(2003.9.13〜2004.1.24)

夏期限定だった「辛拉」が好評につきリニューアル。オリジナルレシピによる本格派カレーに、2種類の唐辛子を使った特製「黒油」で辛さを演出。具には大振りのスペアリブを乗せました。甘い完熟バナナが意外にもスープにマッチ。前作同様大人気を呼んだ一杯でした。

秋野大作(2003.10.26)

堀江将智氏(13湯麺南流山)大久保淳一氏(麺ぽーかろぅ)岡崎幸一氏(やぶれかぶれ)十一条安男氏(がんこ十一代目)の4店主がコラボレートして生み出した一杯。麺は13湯麺松井一之氏による特製麺を使用しました。秋をテーマに仕上げた一杯は200食限定でした。

黒拉(2003.11.1〜2004.5.22)

チャーシューと海苔はオーダーを受けてから七輪で炙り食欲をそそる香りが。食べ進めるに連れて味が変化する秘密は、黒胡椒を練り込んだQQと、白胡椒を練り込んだタピオカ。程良い苦みの九条ネギも散らしました。前作で好評だった山くらげもメンマ仕立てに仕上げました。

白拉(2003.11.1〜2004.5.22)

豚骨の本場九州博多の製法を活かして作り上げた白濁豚骨スープに香り油。肩ロースを使った柔らかいチャーシューに、刻みキクラゲと万能ネギと白ゴマ。最後は替玉ならぬ「替拉」のお楽しみ。スープが足されて味まで変わる拉通オリジナルの究極の替え玉でした。

とろ拉(2003.11.1〜2004.2.22)

秋冬限定の「とろみ」のついた限定メニュー。とろみのついたスープはあっさりした塩味ベース。食感を大事にした具は、軟骨入りのつくねに蕪、レンコン、中華料理のおこげなど様々な食感を楽しむことが出来ます。ほっくりしたポテトサラダも乗せました。

みそ拉(2003.11.29〜2004.2.29)

香味拉麺はな乃店主菅野義正氏プロデュースの味噌ラーメン。京都の「京桜」などを数種の味噌をブレンド。しめじ、鶏肉、コーンなどを生クリームで和え、メークイーンのフライも乗せました。イタリアントマトと焦がし醤油が効いた渋みを感じさせる味噌ラーメン。

辛拉(2004.1.31〜5.22)

好評の限定ラーメンが更に進化。ベースは牛筋肉のスープを使用し、数種類のトウガラシを使ってエスニックにイメージチェンジ。トルティアにサボテン、パクチィも乗せた挑戦的なラーメンは正に「無国籍」。メキシコでの料理修業経験のある、川崎ならではのラーメンに。

とろ拉(2004.2.28〜4.25)

秋冬限定だったラーメンが好評につき春バージョンに。とろみのついた熱々スープは豚骨ベースに変化し、更なる深みが加わりました。薩摩芋とジャガイモの2種類の芋を使った芋餡に、鶏軟骨やおこげもパワーアップ。ホウレンソウやレッドオニオンの新鮮な野菜も加えました。

みそ拉(2004.3.6〜5.22)

香味拉麺はな乃店主菅野義正氏プロデュースの味噌ラーメン第2弾。前回渋さを強調させた味わいを、今回は甘みをフィーチャーした味わいに変更。特製の肉味噌を溶かしながら、濃度のあるスープに入った様々な具を一緒に啜る、正に食べるスープとも言える一杯。

櫻拉白版(2004.3.26〜4.10)

春限定のラーメン。満開の桜をイメージした一杯は、拉通初の鶏スープ。宮崎日向産地鶏を使ったすっきりスープに、数種類の天然塩。良質の国産豚で作ったチャーシューの花びらが咲きます。期間が短いながらも人気のあったメニューで、ここから淡味塩が生まれました。

櫻拉黒版(2004.4.11〜4.25)

春限定のラーメン第2弾。白版が満開の桜だったのに対し、黒版は散りゆく桜を惜しむイメージ。山芋で象った桜と桜エビは散っていく花びらを表現。そしてクライマックスは底に沈んでいた「ごはん」が丼の中を舞い桜吹雪を表現。最後はお茶漬け感覚で食べられる一杯。

もりそば(2004.4.18)

東池袋大勝軒で修業し独立した「佐貫大勝軒」(茨城)の1日営業イベントで提供された一品。東池譲りのもちもちした自家製麺は500人のお客様が堪能してました。店主の田代浩二氏をはじめ、麺屋こうじ(柏)の青山氏など各店の店長が揃った大イベントになりました。

海老拉(2004.5.1〜7.4)

開業1周年を記念して作られた限定メニューは海老を徹底的に追求した一杯。特製海老ワンタンの皮は13湯麺松井一之氏の手によるもの。熱々にした海老香り油がスープのふたの役目に。海老のはらわたと味噌を使った特製海老バターが溶けると至福の味わいになりました。

豚骨紅玉拉麺(2004.5.23)

開業1周年を記念して、1年間の豚骨の集大成として完成させた一杯。豚頭を使った濃度の高い臭みのない豚骨スープの魅力を最大限活かした正に直球豚骨。紅生姜の代わりには紅生姜汁に漬け込んだ特製味玉。表面にはマー油を乗せて香りづけ。1日限りのメニュー。

ガンジーラーメン(2004.5.29)

開業1周年スペシャルイベント第1弾。佐倉「ガンジーラーメン」の看板メニュー。中華料理40年のキャリアを持つ創作の鬼、店主菅原氏の作る一杯は、自家製麺とカレー風味のスパイシーなスープが絶妙の組み合わせ。熱火石を入れることで見た目にも楽しめる一杯。

塩とんこつ(2004.5.29)

開業1周年スペシャルイベント第2弾。拉通店長でもある川崎が昨年まで勝浦で営んでいた「南房総豚骨らーめん研究所旨勝1号」が1日限りの復活。濃度はあるのにすっきりした味わいのラーメンはより洗練された味に。当時を懐かしむお客様が遠方から多数訪れました。

ちゃぶ屋のらぁ麺(2004.5.30)

開業1周年スペシャルイベント第3弾。言わずと知れた人気店「柳麺ちゃぶ屋」(護国寺)が真打ちとして登場。ちゃぶ屋の人気メニューは自家製麺の旨さを堪能出来る一杯。ラーメン職人王でもある店主森住氏の作った自家製麺に200人のお客様が舌鼓を打ちました。

緑風(2004.5.30)

開業1周年スペシャルイベント第4弾。当日までシークレットだったイベントの正体は「麺魂」。岡崎幸一氏(やぶれかぶれ)三田毅氏(がんこ十一代目)青山英昭氏(麺屋こうじ)石曽根知宏氏(麺や福一)阪田博昭氏(麺匠むさし坊)の5名によるコラボレーションでした。

濃味醤油(2004.6.5〜2005.5.22)

開業1周年を記念して新たに創作された新レギュラー。濃厚な動物系のうま味とサンマ節の鮮烈な味わいが新鮮な看板メニュー。国産豚肉を使用したチャーシューは、注文を受けてから備長炭で丁寧に炙ります。新発想の揚げナルトが乗った、新しい美味しさの一杯です。

濃味塩(2004.6.5〜2005.5.22)

開業1周年を記念して新たに創作された新レギュラー。豚骨と2種類の地鶏を合わせたベースのスープに和ダシを加えた深みのあるスープ。数種類の天然塩とヒガシマル白醤油を合わせた塩ダレは優しくまろやか。台湾の揚げ玉ねぎが食欲をそそる一杯に仕上がっています。

淡味醤油(2004.6.5〜2005.5.22)

新レギュラーメニュー。茜鶏と日向地鶏、2種類の地鶏のうま味を徹底的に抽出したスープに、日高産昆布のうま味をブレンド。醤油は地元大高醤油の丸大豆醤油を使用。特製香り油で熱々に仕上げました。刻み生玉ねぎは拉通創業以来こだわる、千葉ラーメンのDNAです。

淡味醤油(2004.6.5〜2005.5.22)

新レギュラーメニュー。地鶏と節系のうま味に日高、羅臼2種類の昆布のうま味を合わせたスープ。味の決め手になるのは帆立貝。香り油にも帆立を使いました。塩はアンデス岩塩と沖縄天然塩。山のものと海のものを融合させた、洗練された塩ラーメンになりました。

つけ拉(2004.6.5〜2005.5.22)

拉通初の「つけ麺」。もちもちした食感がたまらない拉通つけ拉専用麺は230gのボリューム。麺の上にはつけダレに入れても美味しい山芋。山椒を効かせた新感覚のつけ麺が完成しました。酸味と辛味、そしてほのかな甘みのある濃厚なつけダレはスープ割りも可能です。

みそ拉(2004.6.5〜2005.3.27)

味噌ラーメン第3弾。今までとは方向性を変えて、麦味噌、赤味噌、糀味噌をブレンドし、さらに中国の甜麺醤、韓国のヤンニンジャンをブレンドした熟成味噌ダレを使用。地鶏のスープの旨味が加わります。麺は北海道直送の拉通みそ拉専用中細縮れ麺。熱々の一杯です。

辛拉(2004.7.10〜8.28)

別名「黒担担麺」の夏限定メニュー。辛いラーメンの定番「担担麺」をアレンジ。黒ゴマをベースに焦がしニンニク油とイカスミを使って黒い担担麺に。甘めの肉味噌が溶けていくことで、鮮烈な辛さと優しい甘さの融合、食べ進めるごとに層が重なっていく味わいです。

冷拉(2004.7.17〜8.28)

別名「氷冷やし中華」の夏限定メニュー。夏の定番「冷やし中華」に挑戦。具には朝採れたばかりの無農薬夏野菜。和ダシで作った特製氷に盛られ、冷やし中華が徐々に和風の冷やしラーメンへ。上には特製かき氷を乗せ、世界で一番冷たい冷やし中華の完成です。

辛拉スペシャル(2004.8.29)

夏限定メニュー「辛拉」のスペシャル版。「黒担担麺」だった辛拉を「白担担麺」に変えての登場。世界最強の唐辛子ハバネロで強烈な辛さを出し、最後には世界最強の酒スピリタスに火をつけて香りと驚きを提供する趣向。1日限りの限定夏メニューでした。

冷拉スペシャル(2004.8.29)

夏限定メニュー「冷拉」のスペシャル版。夏の定番「冷やし中華」に挑戦。和ダシで作った特製氷とパプリカかき氷に盛られ、甘めのゴマだれ冷やし中華が徐々に激辛の冷やし担担麺へ。ドライアイスを入れた器で提供する演出。1日限りの限定夏メニューでした。

秋拉(2004.9.4〜10.31)

別名「リアルサンマーメン」の秋限定メニュー。秋の味覚の王様、焼いた香ばしい秋刀魚の美味しさをそのままラーメンにした拉通の挑戦作。2種類の地鶏スープに生秋刀魚と秋刀魚干しで取った秋刀魚スープのWスープ。天然塩を振って備長炭で丁寧に焼き上げた秋刀魚を丸々一匹乗せました。

カツオらーめん(2004.10.24)

夏のラーメンバトル勝者川崎によるスペシャルラーメンは、思い出の地勝浦のカツオをスープに使い、動物系素材を一切使わずラーメンに仕上げた意欲作。使用する食材も千葉県にこだわって作り上げました。麺は13湯麺松井一之氏による特製麺を使用。1日限り100杯限定のラーメンでした。

みそつけ(2004.11.6〜2005.2.27)

麦味噌、赤味噌、糀味噌をブレンドし、さらに中国の甜麺醤、韓国のヤンニンジャンをブレンドした拉通自慢の熟成味噌ダレを用いた濃厚な味噌ダレに、熱々のままで仕上げた麺。麺の上には湯通ししたキャベツと、半熟味玉も添えました。白ネギと濃厚な味噌ダレが驚くほどにマッチします。

味噌らーめん(2004.11.28)

2003年に惜しまれつつも閉店してしまった松戸市稔台「らーめん大吉」の1日限定復活イベントで再現された人気メニュー。数種類の味噌にデミグラスソースを加えたオリジナリティあふれる味噌スープに香ばしい揚げネギが乗った一杯。1日限り100杯限定のラーメンでした。

八百拉(2004.12.4〜2005.1.29)

冬の限定メニュー第2弾は、動物系魚介系素材を一切使わない、拉通の新しいラーメンスタイルの提案。ネギをじっくり炒め、更に香味野菜、ジャガイモ、コシヒカリを加えて取った新発想のスープ。具には下仁田ネギ、エリンギなどの野菜かき揚げ。ネギとクワイを散らせた野菜ラーメンです。

炭焼牛骨麺(2004.12.4)

千葉拉麺通信忘年会の2次会で登場したスペシャルラーメン。佐貫大勝軒の田代浩二氏と増田家の増田和啓氏による異色コラボレーション。国産牛骨からじっくりと取った白濁スープ。麺は田代氏特製の手切り麺を2種類から選べます。炭火で炙った牛肉とネギが香ばしい一杯でした。

うさぎ(2004.12.12)

君津の人気店「いなばのしろうさぎ」イベントで登場したメニュー。房総赤鶏と名古屋コーチンを使い30時間じっくりかけて取った極上スープを、醤油や塩などの調味料を一切加えずストレートに味わう一杯。好みで宮古島の雪塩と井上古式醤油を。1日限り100杯限定のラーメンでした。

豚骨純麺(2004.12.12)

「いなばのしろうさぎ」に敬意を表して拉通が創作したラーメン。国産豚骨を強火で30時間かけてとった白濁豚骨スープから、油分をていねいにとった極上白濁スープを、調味料を使わずにストレートで味わう食べ手の味覚に挑む一杯を作りました。1日限り100杯限定のラーメンでした。

黒拉2005(2005.1.30)

拉通創業時の看板メニューを新たな解釈でリメイクしました。備長炭で炙ったチャーシューとタマネギは「竹岡式」をリスペクト。レタス、マッシュルーム、ガーリッククルトン、刻み山クラゲを大胆に乗せ、仕上げに玉ねぎ香り油と一味マヨネーズを加え、前作以上に過激に仕上げました。

白拉2005(2005.1.30)

拉通創業時の看板メニューを新たな解釈でリメイクしました。豚骨の本場九州博多の製法を活かし、強火でガンガン炊きあげたスープに良質の背脂を振った拉通オリジナル豚骨がよりヘビーに。飾りチャーシューにキクラゲ、九州ネギ。特製辛味噌と生ニンニクで味の変化も楽しめます。

辛拉2005(2005.1.30)

一昨年夏に登場し大人気だった限定ラーメン「辛拉」をリメイク。10数種類のスパイスを独自のレシピで配合し、白濁豚骨スープと合わせました。丁寧に味付けし焼き上げたスペアリブと揚げ焼き茄子、スライスバナナを具に。世界各国の唐辛子数種と綿実油で作った特製「黒油」が香ります。

G(2005.3.5〜2005.5.22

豪州産仔牛骨スープと濃厚ニンニクポタージュのWスープ。具はバターでじっくり煮たホクホクニンニク、スライスニンニクのソテー、フライドガーリック、ニンニクの葉とニンニクづくし。仕上げはもちろんマー油とニンニククラッシャー。史上最強のニンニクラーメンがついに誕生!

みそ拉(2005.4.2〜2005.5.22

昨年イベントで1日限定復活した「らーめん大吉」店主廣瀬功氏プロデュース。北海道味噌、西京味噌、八丁味噌の3種合わせ味噌にデミグラスソースや韓国唐辛子を加えた味噌ダレに、和風魚ダシを合わせました。具にはスモーク豚タンとミミガー。菅野製麺の大吉仕様麺でどうぞ。

GT(2005.4.9〜2005.5.22

ラーメン史上最強の超ニンニクラーメンGが登場して1ヶ月後になんと担担麺に大変身!超ニンニクスープに芝麻醤と自家製辣油がたっぷり。辛味豚挽肉も加わった超激辛味のニンニクラーメンが誕生しました。Tはターボ、トウガラシ、担担麺の頭文字。脳天を突き抜ける辛さです。

鮭拉(2005.4.29)

茜鶏と日向地鶏、2つの地鶏のうま味を抽出したスープに、北海道産鮭冬葉のダシを加えた特製ダブルスープ。表面には鮭身油と鮭冬葉油を浮かべました。具は鮭の身を使った特製鮭チャーシュー。添えられた刻み海苔とワサビはお好みで。鮭の風味がひろがる、爽やかな味わいの一品です。

GW(2005.5.1)

超ニンニクラーメンGのゴールデンウィーク仕様「GW」。名前の通り通常のGの倍ニンニクを使用。スープは動物系素材を一切加えず、ニンニクのみを使用した100%ピュアニンニクスープ。具や麺の量も増量し、ボリューム満点。味も量もまさにWのパワフルなラーメンです。

特製ラーメン(2005.5.28)

開業2周年スペシャルイベント第1弾。大網「ラーメンみたけ」の一番人気のメニューが登場。繊細な動物系スープとすっきりした和風ダシが香るWスープに中細縮れ麺。半熟煮玉子、角煮、チャーシューなど自慢の具材が勢揃いした贅沢なラーメン。100杯限定のメニューでした。

味玉ラーメン(2005.5.28)

開業2周年スペシャルイベント第2弾。成田「麺屋こうじ」が、創業した柏時代のラーメンのレシピを元に一日限りの味に挑戦。濃厚な動物系素材に節系が大量に投入された採算度外視の一杯は、柏時代を遙かに超えたクウォリティでの復活となりました。100杯限定のメニューでした。

特製中華そば(2005.5.29)

開業2周年スペシャルイベント第3弾。開業以来人気を博しながら、昨年惜しまれつつも閉店した松戸の名店「奥村屋」が1年振りに完全復活。動物系素材と蟹の風味が効いた魚介ダシの華麗なる融合。懸案の麺はついに自家製平打ち極太麺になりました。100杯限定のメニューでした。

拉麺(2005.5.29)

開業2周年スペシャルイベント第4弾にして、拉通としてお出しした最後のラーメン。川崎隆一の原点でもある背脂を浮かせ、中華鍋であおったシャキシャキの野菜と、モロッコ料理ではお馴染みの「タジン鍋」を使い無水調理した熱々の肉を乗せました。100杯限定のメニューでした。

2003

5.31

プレオープニングイベント(招待者のみ)

6.1

オープニングイベント「末広家×増田家」(250杯限定)
レギュラーメニュー「黒拉」「白拉」販売開始(10.25まで)

6.29

イベント「13湯麺」開催(1日営業)

7.5

限定メニュー「冷拉」販売開始(8.30まで)

7.20

イベント「竹麓輔」(300杯限定)

7.26

限定メニュー「辛拉」販売開始(8.30まで)
新メニュー「ちび拉」販売開始

8.31

イベント「PASSION!!」(完全前売時間指定160名限定)

9.13

限定メニュー「辛拉ver2」販売開始(1.24まで)

10.26

イベント「SESSION!!」(200杯限定)

11.1

新レギュラーメニュー「黒拉」「白拉」販売開始(5.22まで)
限定メニュー「とろ拉」販売開始(2.22まで)
千葉拉麺通信オリジナル「ラーメンビール」販売開始

11.29

限定メニュー「みそ拉」販売開始(2.29まで)

12.6

忘年会「1日限りのラ・セレナータ」(貸切営業)


2004

1.31

限定メニュー「辛拉ver3」販売開始(1.24まで)

2.28

限定メニュー「とろ拉ver2」販売開始(4.25まで)

3.6

限定メニュー「みそ拉ver2」販売開始(5.22まで)

3.26

限定メニュー「櫻拉(白版)」販売開始(4.10まで)
限定デザート「桜豆花」販売開始(4.25まで)

4.11

限定メニュー「櫻拉(黒版)」販売開始(4.25まで)

4.18

イベント「佐貫大勝軒」開催(1日営業)

5.1

限定メニュー「海老拉」販売開始(7.4まで)

5.23

1日限定メニュー「TONKOTSU FINAL」販売(250杯限定)

5.29

1周年記念イベント「ガンジーラーメン」(100杯限定)
1周年記念イベント「南房総豚骨らーめん研究所旨勝1号」(100杯限定)

5.30

1周年記念イベント「柳麺ちゃぶ屋」(200杯限定)
1周年記念イベント「麺魂〜MENSOUL」(100杯限定)

6.5

新レギュラーメニュー「濃味」「淡味」「つけ拉」販売開始(5.22まで)
限定メニュー「みそ拉ver3」販売開始(05.3.27まで)

7.10

限定メニュー「辛拉ver4」販売開始(8.28まで)

7.17

限定メニュー「冷拉ver2」販売開始(8.28まで)

8.7

限定デザート「夏豆花」販売開始(8.29まで)

8.29

1日限定メニュー「辛拉VS冷拉FINAL BATTLE」販売(各20杯)

9.4

限定メニュー「秋拉」販売開始(10.31まで)

10.24

イベント「KAWASAKI NIGHT(ka2)」(100杯限定)

11.6

限定メニュー「みそつけ」販売開始(05.2.27まで)

11.28

イベント「らーめん大吉」(100杯限定)

12.4

限定メニュー「八百拉」販売開始(05.1.29まで)
忘年会「1日限りのグリル拉通」(貸切営業)

12.12

イベント「USAGI SPECIAL〜いなばのしろうさぎ」(100杯限定)
イベント「USAGI SPECIAL〜いなげのくろうさぎ」(100杯限定)


2005

1.30

1日限定メニュー「一日限りの黒白」販売(250杯限定)

3.5

限定メニュー「G」販売開始(5.22まで)

4.2

限定メニュー「みそ拉ver4」販売開始(5.22まで)

4.9

限定メニュー「GT」販売開始(5.22まで)

4.30

1日限定メニュー「鮭拉」販売(30杯限定)

5.1

1日限定メニュー「GW」販売(30杯限定)

5.28

2周年記念イベント「ラーメンみたけ」(100杯限定)
2周年記念イベント「麺屋こうじ」(100杯限定)

5.29

2周年記念イベント「中華そば奥村屋」(100杯限定)
2周年記念イベント「ra2 FINAL」(100杯限定)