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| 基本メニュー | 胡麻らーめん(680円) |
| 所在地 | 船橋市湊町2-7-3-101 |
| 電話 | 047-431-1760 |
| 営業時間 | 11:30〜15:00,18:00〜22:00 ※スープ切れで終了 |
| 定休日 | なし |
| アクセス | JR総武線「船橋」駅南口下車。ロータリーから国道14号まで直進。湊町2丁目の交差点を右折し(東京方面)、国道沿い左側。 |
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基本的にこの店は「胡麻」「醤油」の2つでメニューが成立しているのだが、ベースのスープもなかなかいいので他の味があってもいいなと常日頃思っていた。そんな中で最近登場したのが「塩らーめん」(700円)である。昼の部、夜の部ともに10食の限定メニューだが、伯方、粟国の塩と帆立の出汁がしっかりと感じられている塩スープはなかなか深い。穂紫蘇が見た目にもいいアクセントになっている。 ちなみに5月12日(月)まではこの塩らーめんはお休みで、千葉ウォーカー限定の新緑ラーメン「海老の塩らーめん」(850円)になっている。こちらは塩だれに船橋産のアサリをふんだんに入れて、干し海老の油を浮かべた一杯。桜海老もたっぷりと浮いて海老好きにはたまらない。若竹の食感もよくレモンを絞ると爽やかな味に変化する。これもレギュラー化して欲しいと思わせる一杯だ。(Ricky) 2008.4.22 |
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地元ながらまだ2回しか行ってないお店。未食の「冷やし麺」を頂きに、久方ぶりに訪問してみた。場所的に微妙なのが災いしてか、味は確かなのになかなか人気が出ないような噂を耳にしてましたが、今日行ってみるとかなりのお客さんの入り。これぐらいの人気があれば!と少し安心。 ここはまた接客も素晴らしいんですよね。男性ばかり3人のスタッフですが、フロアーを主に担当するスタッフが、かゆいところに手が届く。食事中に手を汚すとすかさずティッシュを差し出してくれたり、お出迎えもお見送りも丁寧だし、こういうお店にはどんどんお客さんが入って賑わってほしいな。 で、「冷やし麺」ですが、麺の上に白髪ネギと水菜が大量にのせてあって、付け合せにレモン。見た目にも清涼感溢れる一品。スープはキンキンに冷やしたゴマペーストに酢をプラスしたもので、挽肉も少し入っている。これらを豪快に混ぜ混ぜしていただくと、強力な麺のコシと、ネギ、水菜のシャキシャキ感、それに甘酸っぱいスープが絡み合って、見た目の印象そのままの清涼感。ピリっとした辛味もあって、食べていて楽しい。途中からレモンを絞るとフルーティーな酸味が加わって尚一層フレッシュに。これはとても夏らしい一杯。 今年の夏は猛暑。食欲も減退しますが、これは楽しんで食事できますよ。夏も折り返しを過ぎましたが、もう一度くらい味わいに行きたいと思ってます。(やま その2) 2007.8.13 |
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恒例千葉ウォーカー冬の陣。今回の特集が味噌特集だったこともあり、昨年好評だった「冬味噌」を今年も企画した。千葉の地味噌と千葉の素材を使い冬を表現する、千葉オリジナルの味噌ラーメン。今年は紙面の都合上6軒の店にお願いすることとなり、千葉ウォーカー限定常連の3軒と、昨年オープンしたばかりの新店3軒に創作を依頼した。その新店部門の一軒がこの「拉麺阿修羅」である。 阿修羅の創作した味噌ラーメンは「水菜と大根の味噌らーめん」(700円)。ネーミングもストレートでシンプルなら、ラーメン自体もシンプルでスッキリした出来映えになっている。ベースのスープは佐倉ヤマニ味噌を使用して、八丁味噌や北海道の赤味噌、チーズなどを隠し味に加えているもの。味わいとしては甘さ控えめで若干の渋みがあって、大人の味噌ラーメンといった印象だ。魚粉が浮いて節系の旨味を与えている他、柚子片がいくつか浮いていて全体をいい感じでまとめあげている。具は細く刻まれた水菜と大根、さらに笹掻のネギ。これらの生野菜がシャキシャキとした食感を加えている。個人的には大根の刻み方をもう少し太くしてみるとか、ネギは細かく刻んでみるとか、3つの生野菜に関しては何か変化をつけた方が良かったのかなと思った。 しかし全体的にはしっかりとした旨味をたくわえた、美味しい味噌ラーメンになっていると思う。スープも熱々にされて出てくるのが嬉しい。やはり新店らしからぬ非凡なパフォーマンスを感じさせる一杯になっている。18日までの限定メニューだ。(Ricky) 2007.1.5 |
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オープンして半年経っての再訪。なんでも看板メニューの「胡麻らーめん」を随分と改良したのだという。まず見た目に違うのはマー油が浮くようになったこと。これまでもタレにニンニクは入れていたようだが、やはり味だけでなく見た目にもインパクトを与えたいということなのだろう。これが胡麻色のスープによく映えている。そして以前よりも胡麻の量が増えたように感じる。そして白ゴマのみならず黒ゴマまでも…と思って店主に聞いたら、胡麻の香りを出すために煎るようにしたそうで、その時に黒くなったものだという。結果オーライだろうが、この白と黒のコントラストも悪くない。 そして何よりも変化が感じられるのはやはりスープ。以前は胡麻ダレと醤油ダレを合わせて作っていたそうだが、現在は別々に作っているのだとか。要するに、丼に醤油ダレと胡麻ダレを別々に入れて、スープを加えているということ。こうなっただけで随分と胡麻の風味が立ってスープが豊かな味わいに変化している。同時に醤油のキレも出ているそして振った胡麻とは別に、若干胡麻のつぶつぶ感も感じられるスープになっていて、麺との絡みも俄然良くなっている。全体的に胡麻の風味、香り、食感、旨味が際だってきている印象だ。着実に進化している一杯。今後も楽しみだ。(Ricky) 2006.10.19 |
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「あじ玉醤油らーめん」(750円)をやっつけてきました。麺屋あらき@実籾や和之介@船橋に共通したベクトルのさっぱり和風魚介醤油でした。麺箱に「カネジン食品」の文字発見!!この手の麺に弱いんだゎ〜。胡麻らーめんも同じ麺のようでしたので、前言の『細縮れ』を『軽いウェーブの中細麺』に訂正いたします。(^^;)(小心者かっ!?;タカ&トシ) 「テリブタ飯」(200円)のチャーマヨまぶし飯も食べましたが、マイウーッ!!と思ったら終わってた・・・。せめてあと2口ぐらいは欲しかった。(T_T) 雷神・風神の宿題も残ったまま・・・、接客最高!!リベンジ必至ッ!!!(ももちち) 2006.5.1 |
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券売機の前で、店の方に聞こえるように「初めは醤油かナ〜?」なんて独り言を言ったら「胡麻がお薦めなんですよ〜!!」なんて言うもんだから素直に従いました。(弱っ!!) ここの「胡麻らーめん」(700円)は、胡麻・山椒・味噌・紫蘇・醤油が微妙にバランスし複雑な味わいであり、他には無い味です。結構癖になるかも?麺は西山製麺に似た細縮れ麺で過不足は無い感じ。食後感は味噌らーめんを食べた気分でした。しかし、味玉が付いて800円というのは何とかならんのかしら?(T_T) 次回に醤油を食べて決着を付けたいと思います。(^^;)(ももちち) 2006.4.24 |
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先ほど仕事帰りの19時過ぎにうかがってきました。店内は結構広いです。こちらのお店は基本が「胡麻らーめん」なんでしょうか?店の入り口前にある券売機の一番上の欄には「胡麻らーめん」がトップにあります。メニューの基本は「胡麻らーめん」と「らーめん」の2種類。それに「チャーシュー麺」や「あじ玉らーめん」といったバリエーションになっています。雷神(辛みそ)と風神(にんにく)といった風味をプラスするものもありました。 麺屋武蔵の直系になると思いますので、武蔵基本の「あじ玉らーめん」(750円)をいただきました。ちなみにおすすめは「胡麻らーめん」のほうだそうです。 香味油(おそらく海老油だとおもいます)の風味がとてもよかったです。スープは豚骨ベースに魚介がプラスしてあり、見た目は濃そう(重そう)かなと思わせるビジュアルでしたが、私的にあさっぱりしていてとても飲みやすかったです。ひとつ残念だったのは、デフォでそうなのか私のがたまたまそう感じただけなのかは、初めて食べたのでわかりませんが、ちょっと麺の茹で加減がやわらかめだったことです。麺固めでもいいかな と感じました。あとは大盛の券が購入できなかった(券売機のボタンに×がついていた)ので、夕飯としては少し物足りなく感じました。 しかし、オペレーションを含めた接客もとても気持ちのいいもので、「さすがに人気店で働かれていただけのことはあるな」と関心させられました。次はおすすめの胡麻らーめんをいただきに再訪したいです。(ら〜めん信者) 2006.4.24 |
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国道14号の船橋湊町界隈といえば、車に乗る者からすれば渋滞の名所として有名なエリア。色々なお店が林立する場所だけに当然ラーメン店も多い。「赤坂味一」「志源商塾」などに挟まれた形でオープンしたのが、この「拉麺阿修羅」である。この建物には先月まで「麺屋天祐」というラーメン店があったが、今は居酒屋になっているようだ。 この店の若きご主人竹内氏は麺屋武蔵で番頭を務めていた方。千葉県で武蔵出身といえば麺屋あらきの荒木氏を思い出すが、荒木氏の2号店「竈の番人」に程近い場所での出店ということになった。とはいいながらも店舗探しも一緒にやった間柄だというから、喧嘩を売っているわけではなさそう(^^; 店は落ち着いた雰囲気の内外観で、どことなく修業先を連想させる。店舗の入口に券売機があり、カウンター6席と4名用テーブルが3卓。図面を上手に引いたというか、さほど広くはないスペースを有効活用していて、それでいて狭さを感じさせず圧迫感がない。厨房に2人、ホールに1人、店先に1人というシフト。BGMはビートルズをはじめとする60年代の洋楽だった。 メニューのラインナップとしては、「らーめん」(650円)「胡麻らーめん」(700円)が基本。その他はバリエーションとして「あじ玉らーめん」(750円)「チャーシュー麺」(900円)のように、「あじ玉」で100円増し、「チャーシュー」で250円増しという形でメニューが構成されている。他には「お子様らーめん」(300円)やトッピングとして「白ネギ」「メンマ」(各200円)「のり」「コーン」(各100円)など。面白いのは「雷神」「風神」(各100円)というトッピング。これはそれぞれ「唐辛子」「ニンニク」なのだそうだ。サイドメニューで「テリブタ飯」(200円)やビール類、なぜかマンゴージュースもある(^^; ラーメンは修業先と同じく動物系に節系が効いた和風醤油ラーメンが基本なのだが、この店のオリジナリティということで「胡麻らーめん」をメインに据えている。胡麻らーめんといえば、かつて麺屋武蔵青山で秋限定メニューとしてレンコンなどの乗った胡麻らー麺を提供していたかと思うが、残念ながらそのメニューを食べていないので同じモノかどうかの比較が出来ない。券売機でもらーめんより上に胡麻らーめんが置かれ、お店の方も胡麻を薦めているようなので「あじ玉胡麻らーめん」(800円)を。食券を渡す時に「紫蘇が入りますがよろしいですか?」と聞かれる。 麺は武蔵同様カネジン食品東京工場の手による中太縮れ麺。硬めに茹で上げられていて、身の詰まったツルンプツンとした食感が楽しめる。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉。正直ビジュアルとしてはちょっと淋しいかな。これで味玉がなかったらかなり殺風景かも。700円のラーメンには700円なりの顔があると思うが、ちょっとその部分で物足りなさはある。せめてあと海苔が乗っててもよかったかな。スープは薄い茶褐色の色合いで、味噌ラーメンのような色をしている。スープを啜るとまず胡麻が前面に出てきて、その後を追っかけるように魚系の味が出てくる。そして最後に動物系の旨味。三重構造の味わいを持ったスープで非常に吸引力がある。そしてその間を縫うように山椒や紫蘇が顔を出し、スープ全体を見事に引き締める。千葉のラーメン好きとしたら胡麻ラーメンといえば八街の「ごまらーめん」(旧サンクス)なのだが、あれよりも全体的に旨味が濃く出ている今風の味わいである。麺との相性も非常によく、しっかりと絡んでくる。また竹内さんが試してくれと出してきた「雷神(唐辛子)」を途中からスープに混ぜてみると、担担麺風のテイストに早変わり。ちょっと味的にしつこさを感じる調味料でスープの良さを消してしまうきらいはあったが、単純にスープの味の変化を楽しむアイテムとして考えればアリだろう。無料で卓上に置かれていればなおのことヨシだったけど。あ、あと味玉はとろっとしたタイプのではなくゆで卵的な黄身の味玉だった。 厨房とホールの声かけや、オペレーション、厨房での動線などを見ていても今日オープンとは思えない洗練された部分が感じられる。さすが武蔵で番頭を務めただけのことはある。今度は基本のらーめんを食べに来ようと思う。(Ricky) 2006.4.24 |
