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醤油 |
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中華そば(600円) |
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銚子市双葉町6-5 |
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11:30〜14:30頃 |
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月・金・他 |
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JR総武本線「銚子」駅下車。北口ロータリーを直進、銚子駅前交差点先、十字屋手前を右折。道沿い右側。 |

同じ県内でありながら、千葉エリアからはなかなか遠い銚子。よほどの覚悟を決めないと足を運べないが、未食の店が数軒あるのでいつかは来なければいけないと思っていた。しかし私の週の2日の休日が、未食の2軒の定休日と重なるとう不幸があり(笑)平日の仕事前に行くしか方法はないのであった。つくづく午後からの仕事で良かったと思う。というわけでようやく重い腰が上がってこの店へ。
もうすでにメディアなどにも多数露出しており、その背景や店についてはそこに詳しいと思う。店主石毛氏に御挨拶してカウンターに着いた。店内には魚ダシのいい香りが漂っている。基本と迷ったが、全部乗せである「特製中華そば」(800円)を注文する。店はカウンターのみで、小ぎれいな造りになっている。壁にはチャップリンにボギー、チャールズ・ブロンソンの洋画ポスターが。うぅ〜んマンダム。
程なくして出てきたラーメンは綺麗な落ち着いたフェイスをしている。スープは煮干し、鰹節、鯖節、昆布などの魚介ダシの他、豚骨、鶏ガラを加えているのだそう。いわゆる煮干し系のラーメンだが、その味わいは深く獣系の味わいも十分に感じられるスープである。無化調とのことだったが、後口がすっきりしつつも物足りなさは感じない。具はチャーシュー、海苔、玉子、メンマなどだが、しつこい味付けではなくスープ本来の旨さを殺さない配慮かと思われる。ただ残念だったのは麺。茹で加減が柔く食感に乏しかった。ここだけが物足りない。
「武蔵」などの味を研究すべく食べ歩いた結果、独自のスープを作り出した。今後がますます楽しみなラーメン店である。ラーメン不毛地帯であった千葉銚子から、東京新宿に真っ向から勝負を挑む。★★★★(Ricky)
2001.11.15
