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醤油(白河系) |
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中華そば(600円) |
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習志野市大久保4-8-8 |
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047-493-3966 |
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12:00〜14:30,18:00〜21:00 |
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月(祝日の場合は翌火) |
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京成線「京成大久保駅」北口下車。駅前を日大方面へ。習志野署の交差点を右折、道沿い右側。東邦高はす向かい。 |
イベントだなんだとドタバタしていて、なかなか新店チェックが追いつかないでいる。ここも1ヶ月前に会議室に投稿があって以来、行かねばと思っていたお店だったが、ようやくこの日必勝軒で打ち合わせがあったので、ここぞとばかりに寄り道して大久保へ。
仕事柄県内の高校などの位置はある程度把握しているので、ここも迷わずにたどり着けた。店内は広めの厨房に高めのカウンター。オーダーは食券なのだが、この食券機が実に面白い。普通食券機というと、「ラーメン 600円」「ビール」「餃子」などと、ボタンがいくつもある。しかしこの食券機はテンキーがあるのだ。そしてラーメンなら11、チャーシューメンなら12といったように(番号は適当です)2桁の数字を打つと食券が出てくるのである。
店主は見た目ずいぶんと若そうである。しかし茹ではラーメン店では珍しい中華鍋で、平ざるを上手につかいこなしている。しかも店内には「日本蕎麦の打ち方出前講習会」のチラシも張られている。ソバ出身の方なのかなぁ。これは期待出来るかも。
そして出てきたラーメン。まず温度がいい、熱々なのである。手際の良さと丁寧さが出ている。麺は自家製の手打ち麺、平打ちのピロピロした食感の麺は、例えるならむさし野@松戸新田、長八@初石のような雰囲気の加水率高めの面白い食感の麺。茹で加減も固めでなかなかいい。そして自慢の炭火焼きチャーシュー、これもいい。燻したような、ちょっとスモーキィな味わいがより食欲をそそる。
やはり問題はスープ。どうにも工夫がないというか、旨味に欠ける平たい味なのだ。しかも麺がこれだけしっかりしているのだから、余計スープの印象はぼやけてしまう。この麺とスープのバランスが今後の課題かも。しかし真面目そうな若い店主はきっとやってくれるだろう。モー娘ファンに悪い人はいない(笑)★★★(Ricky)
2002.6.18
行ってみました。チャーシュー麺はチャーシューが多くてよかったです。麺もなかなか美味い。しょんべん横丁の「若竹」を思い出しました。ただスープが…やっぱりもうひとつだなと思います。あとカウンターにでかいゴミ箱がのっているけど、あれもいらないように思います。ともあれ店主が真面目そうで期待できますね!(ぶり)
2002.6.16
わたしも恐る恐る入って一人で食べました。あの店の近所に住んでいる若い方が、白河のとら系ラーメン(とら食堂の初代の下で修業された方の店)で修業されてきたそうです。
確かにスープの味は「まだまだ」という感はありますが、麺を自分で手打ちで作っているそうで、麺はそんなに悪くないのではないかと思ったりしています。店主の方は、ちょっと愛想にかけるけど、一応自分のスープに対し「もっと勉強して味をよくしなければ」と前向きなのが好感をもてると思いました。(やすこ)
2002.6.14
若いおにーさん風の方一人でやっているようです。手打ち麺、炭焼きチャーシューが売りのようですが、僕はいまいちピンときませんでした。舌に自信のある方のインプレ待ちます。お願いします。(fu)
2002.5.7