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| 基本メニュー | 長浜ラーメン(650円) |
| 所在地 | 千葉市稲毛区稲毛2-5-36 |
| 電話 | 043-247-9766 |
| 営業時間 | 11:30〜15:00,17:30〜翌3:00 |
| 定休日 | なし |
| アクセス | 京成線「京成稲毛」駅下車。県道134号線を国道14号方面へ。国道14号を右折。国道沿い右側。 |
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今月2日、オープンしたばかりの新店である。ここはかつて「三楽」という人気店があり、その店がリニューアルした「力玉」があったのだが暫く休業状態が続き、今回の「珍味」というお店になった。お店の方にリニューアルしたのか尋ねところ、前の店とは関係ないとの返事だったが、麺が自家製麺であったり、長浜ラーメンや辣醤(ラージャン)があるメニュー構成を見る限りでは同一もしくは関係者による店ではないかと思う。 10年以上も前になると思うが、三楽時代には本当によく通った店だった。ここで「味噌」と「ラージャン飯」というのを食べるのが当時のお約束だったので、今回も味噌があるかと期待したが、メニューには「正油味」と「塩味」という2つのラインナップしか置かれていなかった。「正油味」の方は「ラーメン」(550円)「ネギラーメン」(700円)「辣醤ラーメン」(750円)などが並ぶ。また「塩味」の方はいわゆる白濁豚骨ラーメンで、「長浜ラーメン」(650円)とそのトッピングバリエーション。 とりあえず三楽時代を懐かしむ意味もあり「長浜ラーメン」をチョイス。自家製の麺は細ストレート麺で長浜ラーメンといってもいわゆるバリカタ麺ではなく、比較的しっとりとした食感の麺。この麺の印象は三楽や力玉の麺とほぼ一致する。前の店では替え玉無料のサービスだったが、今度のお店は大盛無料になっている。油分が少なくケミカルなイメージの白濁豚骨スープもほぼ同じ印象。海苔、玉子、モヤシ、小ネギ、メンマといった具材も同様。ただかつては焦がし葱が浮いていたのだが今回は乗っていなかった。チャーシューは角煮のようにしっかりと味が染みていて美味しい。 積極的にお薦めするかどうかはさておき、三楽が好きだった僕としては懐かしく満足。実は後から気づいたのだが「ラージャン飯」という名前ではないものの「辣醤丼」というものがあったので、次回は正油と辣醤丼を食べなければ(^^;(Ricky) 2009.5.3 |