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| 基本メニュー | つけめん(700円) |
| 所在地 | 佐倉市上座1186-4 |
| 電話 | 043-463-7773 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00,17:00〜20:00 11:00〜20:00(土日祝) |
| 定休日 | 火 |
| アクセス | 京成線「ユーカリが丘」駅北口下車。国道296号線(成田街道)を臼井方面へ。道沿い右側。駐車場あり。 |
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ユーカリが丘に7月オープンした新店。当初は以前のお店「二本松家ラーメン上座」の閉店に伴い、その店を引き継ぐ形で数ヶ月営業していたが、やはりどうせやるなら自分の好きな「つけ麺」で勝負したいと、7月末にメニューと看板を一新。佐貫大勝軒系のつけ麺が大好きだったというご主人が奥様と共に、独学でオリジナルのつけ麺を作っている。 つけ麺しかないシンプルなメニュー構成はとても清々しい。この地域でつけ麺専門店という業態が成立するのかは分からないが、つけ麺への熱い思いは伝わってくる。既報通り醤油と塩の2種類のつけ麺しかないが、期間限定で「スパイシー辛つけ麺」というメニューも用意されていた。 まずは基本の「つけめん」(700円)。つけダレは見た目にもなかなかオイリーで、カエシも強めのバランス。中には大きめの豚背脂がゴロゴロ入っている。煮干しの脂と風味が結構強くて、そこに醤油の味と砂糖の甘さが重なり合っている感じ。確かにスタートラインは佐貫大勝軒をイメージしたのだろうが、特に魚の使い方などは節系よりも煮干しに比重が置かれていて、オリジナリティのあるものになっていると思う。 菅野製麺所の手によるオリジナル麺は、切り刃12番の極太麺と切り刃16番の太麺の2種類。極太麺の方は浅草開化楼のブレンド粉「傾奇者」を使っている。今回は基本の太麺の方で。太麺で7分、極太麺で10分以上としっかり茹でる旨が告知してある。確かに麺はしっかりと茹でられていて、柔らかいのに弾力もコシもあってとても美味しい。昨今何でも固めに上げてそれが麺のコシと勘違いしているお店も多いが、この麺の食感、締め加減はとても良い。また、もう一つの「しおつけ」も頂いたが、こちらもなかなか個性的な味わい。胡麻の風味がふわっと香り、直線的な塩の味も良かった。 まだまだ全体的に荒削りな部分は感じられるが、一生懸命作っている姿勢が伝わってくるつけ麺だった。ご夫婦のアットホームな接客も好印象。(Ricky)Tweet Check 2010.9.17 |
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成田からの帰り道、国道296号線を走っていると、以前「二本松家ラーメン上座」の有った場所ですネ。店内の様子は以前と殆ど同じ、居抜きに近いと思われます。店内は入口を入ると左側に6人掛けテーブル2卓、右側に4人用2卓の小上がり、厨房の手前にカウンター4席のキャパ。 メニューを見ると、本当に「つけめん」「しおつけ」の2種類しか無いようです。後は麺量がそれぞれ普通(300g)大盛(450g)特盛(600g)といったバリエーションですので、ボリューム的には問題なしですネ。「しおつけ」(700円)を頼みました。 澄んだつけダレは鶏、魚介がベースと思われますが、何となく新潟ラーメン(蓬来軒)をイメージさせる様な 節(イワシ)使いが好印象のスープです。麺は加水高めの中細縮れ麺で、茹で具合は丁度良い加減で旨いです。麺量を250g(通常より-50g)で お願いしたら味玉半個サービスとなり、良心的だなぁと感じました。誰かが言っていましたが、ネギの量が多くて閉口してしまい、スープの邪魔をするので2/3は残してしまいました。醤油魚介スープも気になりま〜す。(ももちち) 2010.9.13 |