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| 基本メニュー | らーめん(650円) |
| 所在地 | 習志野市津田沼2-1-10-101 |
| 電話 | 047-493-6812 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 |
| 定休日 | 水 |
| アクセス | 京成線「京成津田沼」駅下車。ロータリーを出て駅前交差点をまろにえ通り方面へ。津田沼小学校手前の交差点を右折。道沿い右側。スリーエフ向かい。 |
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千葉ウォーカー冬の限定「千葉の冬味噌」は、限定創作常連の3軒と昨年オープンした新店3軒の6軒に創作をお願いした。栄昇らーめんは新店部門での参加ということになる。創作は初と言いながらも、日々独自のメニュー開発を怠らない店でもあるので、完成したラーメンはなかなかのできばえになっていたと思う。 今回の創作は千葉の地味噌を使い、千葉の野菜などの食材で冬の味噌ラーメンを作るということだったが、今回この店ではトマトを使ったイタリアンぽいラーメンを創作した。ベースのスープは自慢のWスープ。ゲンコツと鶏ガラがベースの動物系スープと、煮干しやカツオ、サバ、ムロアジなどを使った魚介系スープ。そこにトマトペーストやトマトケチャップと味噌を合わせた味噌ダレを加えた。味噌は市川の丸京味噌のぜいたく味噌がベースになっている。味噌味もトマト味もそれなりに出ていて、適度なバランスが保たれているとは思うが、逆に言えばどちらも出切っていない物足りなさも感じる。多少バランスを味噌寄りにするとかトマト寄りにしても良かったかも知れない。しかしピリ辛風とはよく言ったもので、ピリ辛というほどは辛くなく、アクセント程度の辛さになっている。個人的にはここに例えばフライドガーリックの粒など、何かクリスピーな食感とアクセントになる味が入ってくるともっと締まってきていいように思った。 麺は新潟の製麺所「めんつう」による特注麺。今回のメニューに合わせて麺にトマトを練り混んだモノを使用しているのだそう。しかしベースのスープの酸味や味噌味が出ているので、あまり麺からのトマト味は感じない。具はトマト、アスパラ、レタス、サラミ。トマトもさることながら、フレッシュな食感のアスパラが良かった。またサラミが意外にこのスープに合っていて美味しかった。 やはり千葉ウォーカー限定初参加とは思えぬ出来映えで美味しかった。1日40食、18日までの限定メニュー。(Ricky) 2007.1.14 |
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先月食べた津田沼の「栄昇らーめん」が、個人的にかなり気に入ったのでまた訪問してみた。 前回は店名を冠した「栄昇らーめん」(650円)をいただいたのだが、好みの分かれると言われていた「擦りおろしの柚子」についてもまったく問題なく、逆にないと寂しいものになったのじゃなかろうかと思う。通常はラーメン内の酸味とかはあまり好きではないのだが、気に入るというのは珍しいケース。 本日は「魚だしらーめん」(650円)を注文。このラーメンは月・木・土は煮干し、火・金・日はアゴ(トビウオのこと)がダシのメインになる。この日はアゴの日であった。すごくさっぱりしたラーメンを想像していたが、思いのほか魚が強く感じられる。スープ自体よりも上に浮く油も一役買っているように感じた。少々魚粉らしきものも入っており、焼きアゴとかから取っているのかなぁ。 まあなんにしても好みの系統の味で、あっさり完食だ(笑) あと、この店で特筆すべき点。 目立たないけれど(笑) 湯きり。 体全体でやってないからおとなしく感じるが、もちもちの木ばりにやってます(笑) 数えてみました(笑) 2つテボを持っての湯きり…、74回。 そのあとのテボ1つの湯きり…104回(おお〜笑) もちろん麺も傷むから、多けりゃいいってもんでもないのかも知れないけど、気持ちの問題ですね。 茹で湯からポタポタ湯を垂らしつつ、丼に直行するラーメン屋の店主に見せてやりたいよ(笑) しかしながら茹で湯も含めて俺のラーメンは完成すると主張する店主に関しては、それはおみそれしましたってことで(笑) 。(SATO-C) 2006.8.6 |
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情報をお寄せいただいていながらなかなか来れずにいた、3月11日にオープンしたばかりの新店である。場所は京成津田沼から歩いて数分。JR津田沼駅方面からだと、必勝軒を越えて郵便局を左折しエースレーンの前の道をどん詰まりまで行けば着く。手書きのような独特な書体の店名に、ちょっと控えめなサイズの暖簾が面白い。 店の前にはメニューなどを掲げた看板が置かれていて、「豚骨をベースに和風だしを効かせたしょうゆらーめんです」と説明されている。また麺についてのこだわりが書かれたポップも。店はL字カウンター15席程で、昼間だったが照明のせいかちょっと店内が暗かった。メニューは「らーめん」(680円)「味玉らーめん」(750円)「チャーシューめん」(900円)の3品。あとは麺の大盛りとメンマの大盛り(笑)がそれぞれ100円増し。「ぎょうざ」(250円)と非常にシンプルだ。もちろん基本の「らーめん」をお願いする。 厨房がちょっと高めに位置しており、ラーメンを作っている工程を眺めることが出来るが、湯切りがなかなかの見物であった。テボを小刻みに何回も振って湯を切っている。そこには激しさはなく、いわばおとなしいもちもちの木といったところだろうか(笑)。そして具などを盛りつけしていくが、最後に丼の上から下ろし金のようなモノで柚子をすり下ろしている。その様は結構豪快な感じ。 さて出てきたラーメンは下ろしたての柚子が香る和風ラーメン。丼が黒いのでその濃さは一瞬分かりづらいが、透明度の高い豚骨ベースのスープ。そこに節系の和ダシがプラスされている。動物系と魚介系のスープをそれぞれ別の寸胴で取り、丼で合わせるいわゆるWスープである。バランスとしては醤油の味がちょっと立ち気味ではあるが、いい具合に丸さをもった優しい味わいのスープである。油分はそれほど多くなく、どことなく日本蕎麦のつゆを想起させる部分もある。そしてそのすり下ろした柚子が結構な量入っていて、これは賛否分かれるところだろう。個人的にはスープがわりとおとなしい味わいなので、こんなに柚子が入ってなくてもいいかなと思った。麺は中細のやや縮れた麺で、茹で加減は若干柔めの茹で具合。スープとの相性は悪くない麺だと思う。ちなみに店先のポップによれば、この麺は天然水を使って打っていて、蛋白質をふんだんに含んだ高品質の小麦粉を使い、特許製法によってていねいに生地を延ばしているのだそうだが、それはあまり伝わって来なかった。 接客も過不足なく、物静かな雰囲気のご主人と奥様?それと初老の女性の3人でお店をやっているようだ。全体的になかなか頑張っている良質なラーメンを提供するお店だと思う。また行ってみようかな、と感じさせる何かを持っている店であった。(Ricky) 2006.4.18 |
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本日食べて来ました。少し魚介系(醤油?)の味が強いように感じましたが、味玉・ネギ・チャーシューなど、具に関しては標準以上だと思います。麺もクセがなく、なかなか。 ご家族で経営されているのか、店の雰囲気も良く、今後が楽しみです。ただ、ちょっと高めの値段設定が気になるかも…。(カブ) 2006.4.18 |
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どなたも書いてないようなので、いちお…。「栄昇らーめん」つい最近、たしか1ヶ月前ぐらいにオープンした店です。場所は、わかりにくいかもしれませんが、必勝軒から京成津田沼駅に行こうとする途中って感じ。コンビニのまん前です。 基本は醤油の「らーめん」(680円)のみで、トッピングとして めんま、チャーシュー、味玉のようです。(私が食べたときは味玉売り切れ。。。)あと「ぎょうざ」(250円)もあります。 店の前に「とんこつベースで…」とか説明があったのですが、スープの感じは魚ダシ系が強めな感じ。うまい、とは思いますが、なんせ近所に必勝軒がありますから…。どことなく「甘い」感じの印象が個人的にはマイナスでした。(スキン頭) 2006.4.6 |
