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醤油(富士屋直系) |
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ラーメン(550円) |
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千葉市若葉区都賀の台4-6 |
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043-287-2600 |
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11:00〜翌01:00(を予定) |
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木 |
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JR総武線「都賀」駅北口下車。県道まで出たら右折し四街道方面へ。いなげや先、道沿い左側。 |

このサイトの情報を見て飛んでいった。以前市原に住んでいて@姉崎に何度も通っていたのだ。現在美浜区に住んでいるので比較的近くで富士屋のラーメンが食べられると喜んだのだ。富士屋は、濃い、こくのあるしょうゆ味、いわゆる竹岡ラーメン系。
しかし@都賀の味は落ちる。確かに@姉崎のあの富士屋のラーメンの味なのだが同一度からすると70%位だ。スープの味は似ているが明らかに違う。チャーシュウに至っては味、大きさともにかなり差がある。ぜひ富士屋の経営者にはトランスファーをやり直してもらいたい。このままだとたぶん自分は二度と@都賀には行かないだろう。富士屋の正当な味よりも少しマイルドな味で子供や女性からも多く支持される味としては姉ヶ崎に「天一」というすばらしい店がある。鴨川道路沿い、姉崎ロイヤルホテル斜め向かい。姉崎で人に聞けばだいたいわかるのでご紹介しておく。(ちゃんちゃこ)
2000.8.26
名前がどうみても怪しい新店のオープンである。いつの間にかオープンしていたのが、この「富士屋ラーメン」である。何の予備知識もなかったが、この名前が私を誘った。これはもしや竹岡式ラーメンの名店「富士屋」の流れを汲む店なのではないだろうか。しかし見た感じどうも外しそうな外観。そんな期待と不安の中、さっそく店内へ侵入する。店の中はテレビが煌々と点いており、厨房には店主が一人じっとテレビを見つめていた。やばいかなぁ、と思いつつも「ラーメン」を注文。後はラーメンが出てくるのを待つばかりである。私が期待しているラーメンが出てくるのであろうか…。
程なくしてラーメンが到着。おぉ!やはりそうなのか!?どす黒いスープの表面にはタマネギが浮かんでいる。スープを飲んでみる。おぉ!やはりそうだ!竹岡式独特とも言える味わい。竹岡式のスープはチャーシューを煮込んだ醤油ダレに麺を茹でたお湯をそのまま注ぐというもの。あの不思議でかつクセある味わいが見事に再現されている。個人的にはもう少し味が濃いのが好みなので、デフォではちょっと薄いと感じたが、これはオーダーの際に濃い口・薄口の希望が言えるので問題なし。麺も細い縮れ多加水麺で、朝日屋製麺所の麺を使用しており美味。チャーシューは肉厚のものがゴロっと入っている。デフォでこれなのだから、チャーシュー麺はどうなっているのやら。ちょっと脂身が多くて残念ではあるが、これはこれで美味。
食後暇そうにしている店主と歓談する機会を頂いたが、やはり富士屋@木更津の直系の店とのこと。木更津の店主は女性だが、店主の妹さんなのだそうだ。店主自身も木更津などで厨房に立っていたが、この度千葉市に店を出すことにしたとのこと。しかし年齢が年齢だけに、「この味を守りたいから、やりたい奴がいたら俺の知っていることを全部教えたいんだ」と、後継者を探しているとのことであった。「出来ればもう一店舗出したい」と熱く語る店主。ラーメン好きの男が守る味、それは木更津ではなく千葉市にあった。(Ricky)
2000.5.17
