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| 基本メニュー | ラーメン(600円) |
| 所在地 | 松戸市本町16-5 |
| 電話 | 047-331-0114 |
| 営業時間 | 11:30〜14:00,18:00〜翌1:00 11:30〜14:00,18:00〜23:00(日祝) |
| 定休日 | なし |
| アクセス | JR常磐線「松戸」駅西口下車。駅前ロータリーを直進し、「駅入口」交差点(UFJ銀行)を右折。道沿い右側。 |
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この場所は以前も、いやその前もラーメン店であった。「ギトギト」「煮干し」の後に来る店はどうなのか? 今月3日にオープンしてから2週間ほど経ってやっと足を運ぶことが出来た。 道に面している間口はどちらの側も意外に狭い。しかし中に入ると比較的広々としている。ストレートのカウンターが14席に、4名用テーブルが3卓。店の中なのだけどどこか屋台チックな独特な雰囲気に、タオル鉢巻に白Tシャツのスタイル。これは綾瀬の「金太郎」や梅島の「田中商店」で感じた雰囲気に非常によく似ている。カウンター越しにラーメンをバリで注文。そして出て来たラーメン。ローストしたチャーシューに、グレーがかった豚骨スープの色、これは本格的な博多系の豚骨ラーメンである。麺はもちろん極細低加水麺でしっかりバリカタになっていた。スープはいやな臭みは感じられず(もちろん豚骨臭はするがおそらく店内にいるうちに慣れてしまったのだろう 笑)、サラサラとドロドロの中間といった濃度だろうか。会議室でMきょ氏もコメントされていたが、長浜というよりは久留米寄りのスープという印象だ。カエシは若干濃い目で少し塩っぱい気もするが、ベースのしっかりしたスープでぐいぐいと飲ませてしまう。文字通りあっという間に完食。 食後ご主人にお話を聞いたところ、やはり「田中商店」出身の人であった。正確には「金太郎」で田中氏と共にいて、その後一緒に「金太郎」を辞して「田中商店」の立ち上げに参画した人なのですね。道理で旨いわけだわ。この店の出現によって、足立まで夜中に車を飛ばす回数は激減することになるだろう。(Ricky) 2004.3.20 |
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皆さんの好評判を聞きつけ、私も早速行ってきました。福福。相当に良かったです。 アルミ・サッシの引き戸を開けると、鼻を突き刺すトンコツ臭。トンコツ屋はこうでなくっちゃ!期待が膨らむ。そして出てきたラーメン。スープのビジュアルは地味な灰色。これがまず良い。啜ってみると、かなり濃厚でドロドロしてるが油っこさは殆ど感じられず、食感はむしろサラサラ。上質の胡麻ペーストの様。旨い。麺は正統派のボソボソポキポキで、スープにピッタリ。何だか妙に嬉しくなり、ハイになって、瞬く間に食べ終えると丼の底には沈殿した骨髄...いやいや大した本格派でした。 オーダー・会計も券売機方式ではなく、接客係りのニイサンにオーダーを告げ食べ終えてからチェッカーで代金を支払う、昔ながらのやりとり。これもなんだか、良い。 松二郎もかなりの良店ですが、並び始めてから食べ終えて出てくるまでに1時間近くかかってしまう事を考えるとフラッと入って、ササッと食べられ、深夜1時までやってる、この福福。嬉しいお店の出現ですね。(とりがみの兄貴) 2004.3.17 |
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入ると独特の獣臭、柏の「猪太」のような匂いがしますね。私は結構好きな匂いなのですが、苦手な方もいると思います。 薬味は紅しょうが、おろしニンニク、辛し高菜、擦った白ゴマ、そして替え玉用にスープのタレ。 メニューは、ラーメン、ネギラーメン、チャーシュー麺、ネギチャーシューが基本。トッピングは味玉、きくらげ等が100円で選べます。ライスメニューはご飯、明太子ご飯。缶ビールにつまみのネギチャーシューも。 出てきたラーメンは、劇場の「ドラゴンスープ」に近いイメージ。スープは、軽く炊いた豚骨ではなくって、しっかり炊いて濃度を出したコラーゲンたっぷりの豚骨。かなりワイルドなスープだと思います。具はノリ、きくらげ、チャーシュー、ネギが少しずつ。チャーシューは豚の角煮をスライスしたもので、ほろほろと崩れるくらい軟らかくて美味いです。麺は極細麺、私は普通で良い感じでした。替え玉で頼んだバリカタだとかなり固めで、粉っぽい味さえ感じられました。 松戸では結構イケるほうだと思います。本当、うれしい誤算ですね。(大豚W) 2004.3.10 |
