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醤油 |
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福々ラーメン(550円) |
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千葉市若葉区高品町1585 |
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043-231-6557 |
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11:00〜深夜3:00 |
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なし |
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JR総武本線「東千葉」駅下車。椿森陸橋を高品交差点方面へ。高品交差点を越えて直進、道沿い右側。高品ハウジング先。 |

ここは以前「くるまやラーメン」だった場所である。大きな看板に「自家製麺・手作り餃子 福々亭」の文字。ここが市内の他にもある福々亭と一緒かどうかは分からないが、看板のロゴなどは他とは違うようだ。
店内はU字型カウンターにテーブル席で、30席程度はあるだろうか。厨房は仕切られていてあまり中は見えない。ラーメンは醤油、味噌、塩とラインアップが揃い、その他にも「納豆ラーメン」「カルビラーメン」「ベーコンポテトラーメン」「チューリップラーメン」など、意欲的なあるいは挑戦的なメニューが並ぶ(笑)。その挑戦を受けるだけの度胸のない私は、「福々ラーメン」(550円)に「手作りぎょうざ」(350円)を頼むことにする。と、メニューに目をやるとその組み合わせだと半ライス、おしんこ、アイスコーヒーがついて「福々ラーメンセット」(900円)というものになるようだ。なので、それを注文。あ、あと味付玉子をトッピング(50円)
ほどなくして出てきたラーメンとギョウザ。麺は自家製麺ということだったが、これといって特筆すべき点はなし。茹で加減食感ともに問題なし。具はチャーシュー、メンマ、貝割れ大根、海苔2枚。メンマはあまり好きな味ではなかった。で、非常に気になったのがスープ。いや、これはこれで良しなんだろうけども、非常に甘いのですね。醤油が甘いとか油が甘いという甘さではなく、砂糖的な甘さというか、ホント甘いんですよ。なんだかんだでレンゲが進んでしまったのだけども、これ甘いよ、やっぱ。私的にはこの甘さは苦手。
で、ギョウザの方ですが、こちらはなかなかしっかりした食べ応え。皮は厚めだけれどもちもちしていてカリッとした部分もあって、焼き加減もいい。餡が若干甘めだったので、個人的にはあまりこういう甘いタイプの餡は好きではないのだけど、これで350円なら全然オッケイじゃないでしょうか。料金を支払う際に厨房をちょっと垣間見ることが出来たが、黙々と皮に餡を詰めている人がいた。ホントにここで作っているのね。(Ricky)
2003.9.29
