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豚骨醤油(げんき亭支店) |
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らーめん(600円) |
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浦安市北栄2-19-24 |
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なし |
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18:00〜翌01:00 |
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日 |
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営団地下鉄「浦安」駅下車。県道6号を行徳方面へ。県道沿い右側。 |

本当に本八幡から浦安を結ぶ県道6号にはラーメン店が多い。この「横浜げんき亭」もこの県道6号に2000.2.22に出来た新店である。ゆあTeaさんから情報を頂いてから何回か足を運んだが、営業時間の関係で振られ、ようやくこの日食する事が出来た。
店はコンクリート打ちっぱなし、配管丸見えの一昔前の流行の内装で、雰囲気は光麺@原宿や旨麺@稲毛にも通じる。カウンターやトイレなどのドアも木そのままで塗装をしない作り。カウンター上には裸電球が並び、ニンニクなどが吊してある。早速「らーめん+玉子」を注文。それにしても玉子好きな私。
店員はバイトと思われる若い男性2人にフロアに若い女性。店はカウンターと奥に6人ほど座れる丸テーブルが2つ。客は丁度同じタイミングで4名入ってきたので、麺作りはロット4で作っていた。
麺は神奈川の大手製麺所である大橋製麺所の太ストレート麺。麺の味もよく、茹で加減は申し分ないが、茹で湯がどうも古いらしく多少ぬめりが感じられて残念。スープは家系とも和歌山ともいえない独特な豚骨醤油。私が食した中では夕焼け@天台に近い味わい。味は濃いめで結構好みのスープ。具はもも肉チャーシュー・メンマ・海苔・ワカメ・ネギ。チャーシューはもも肉を使用しておりしっかりとした味わい。メンマはいわゆる業務用の臭いが鼻についた。玉子は味付玉子だが、表面のみ味がついている。
可もなく不可もなく、淡々と食べ終えられるラーメン。やはり麺のぬめりが最後まで気になったが、完食。250円で鶏ワンタンというトッピングがあり、これを注文している人が多かったことを付け加えておこう。(Ricky)
2000.7.25
