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| 基本メニュー | みそラーメン(780円) |
| 所在地 | 松戸市稔台1-8-6-101 |
| 電話 | 047-700-5530 |
| 営業時間 | 18:00〜翌4:00 11:00〜14:00,18:00〜翌4:00(土日祝) ※スープ切れで終了 |
| 定休日 | なし |
| アクセス | 新京成線「みのり台」駅下車。県道281号(松戸鎌ヶ谷線)を鎌ヶ谷方面へ。県道沿い右側。 |
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ギトギトラーメンと言えば、かつて松戸で人気を呼んだラーメン店である。最初は駅前(現フクフクの場所)にあったが、その後上本郷(現亀ふじの場所)に移転したが、ご主人がお亡くなりになって以来その味は途絶えていた。しかしそのご主人の甥にあたる方がその味を継承すべくこの店を立ち上げた。メニューは味噌、醤油、塩の3種。他にトッピングとして「豚タンチャーシュー」(300円)などという珍しいものや、さらには麺3玉、モヤシ5人前、メンマ3人前、味玉2個、チャーシュー12枚、コーン1本(爆)という「BIGリ・ラーメン」(2700円)なるものも存在する。
甥っこのご主人は先代の味と心は継承しつつも、自分なりのアレンジもしていきたいと語る。当時のインパクトを今の時代に合わせてよりパンチあるバランスにしているとのこと。背脂ラーメンがブームだった頃毎晩のように食べ歩いた世代としては、豚骨魚介が多い今の時代にこういう新店が出来るのは非常に嬉しい。ましてや名店「とんとん丸」の跡地だけに、頑張っていただきたいお店の登場だ。(Ricky) 2009.3.17 |
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とんとん丸の跡地に新店ができたとの情報を得て向かってみた。看板はないが、その代わり旗をかざしてお店を強調している。中に入ると、とんとん丸の雰囲気を残しつつも少しアレンジされていてそこは違いを表している。厨房に近いカウンターに座りメニューを一覧。ラーメンは3つしかないので一番落ち着いていそうなものをと思い「塩ラーメン」(680円)と「特製餃子」(350円)を注文。しばし待つ。 注文から約6分後に運ばれてきた。 一見すると、これは結構こてこてかなと思わせる。トッピングはのり、刻みネギ、燃やし、チャーシュー1枚、辛味メンマ。メンマを辛味にしているのは見たことがない。それをいただいてみると、辛さはあまり感じられない。ラー油に浸しただけかなという印象。チャーシューは薄いながらもしっかり肉の味を出している。背脂がたっぷりとのったスープを恐る恐るいただいてみると、濃いかと思いきや、意外にあっさりしていたのにびっくりした。マイルドな味わいだ。最初何をベースにしているかわからなかったが、飲んでいくうちに鶏がらを使用していることがわかった。だから見た目とは裏腹にあっさりしているわけだと納得。
麺は粉が多めのストレートの中太麺を使用している。いただいてみると、しっかりとした歯ごたえがある。粉が多いので豚骨向けかなと思っていたが、意外にこの塩にもあっている気がする。まさに固定概念の裏をいく物になっている。ギトギトというくらいだからこってりしているものだというのは間違いみたいだ。(じゃい) 2009.1.24 |
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1月5日の夜、松戸の八柱から稔台の拉麺街道を流していたら、昨年末までテナント募集だったはずの場所(元とんとん丸)に新店がオープンしていましたので投稿させていただきます。ラーメン素人なので詳しいことはわかりませんが…。 店の外には開店祝いの盛花が並んでいました。店内は4人掛けのテーブルが2つに、15人掛けのカウンター。奥の厨房には男の人2人。フロアは女の人が対応していました。先客は3人いましたが1人は知り合いのようでした。 メニューは「醤油らーめん」(680円)「塩らーめん」(680円)「味噌らーめん」(780円)の3種のラーメン。他にはトッピング類とアルコール類。
今日は初めて(当然)なので、醤油ラーメンをいただきました。こってり、あっさりを選ぶことが出来ますが、そのことに気付いたのは注文した後でした。 ほどなく出てきたものは、船橋「一丁」のそれと見た目が似ています。 具に、ネギ、茹でモヤシ、海苔、辛味メンマ、チャーシューが載っています。麺は細めで、硬くもなく柔らかくもなく。スープはけっこうあっさりしています。背脂も控えめに振られていて、これが基本なら背脂苦手な人でも食べられそうです。 美味しくいただきましたが、この界隈は味にパンチのある店が多いので、このままがんばれるかな、と心配は残りました。 帰りがけに店長らしき人と話をしたら、「今日からオープンです!よろしくお願いします!」とおっしゃっていました。次回には味噌ラーメンをいただいてみたいです。(拉麺ライダー) 2009.1.5 |