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| 基本メニュー | ラーメン(650円) |
| 所在地 | 千葉市若葉区千城台東1-20-3 |
| 電話 | 043-237-5033 |
| 営業時間 | 11:30〜15:00,17:00〜22:00 |
| 定休日 | 水 |
| アクセス | 千葉都市モノレール線「千城台」駅下車。千城台駅交差点を左折。道沿い右側。駐車場あり。 |
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3ヶ月振りに再訪。何しろこの店はメニューが多いので、何度か来なければならない。とはいえ、一度来てそのラーメンを食べてみれば、他のメニューも推して知るべしといった店も多く、一度きりのお店も少なくないのだが、この店に関しては前回のラーメンが可もなく不可もなくといった印象だったので、他のメニューを食べてみようという気持ちになったのである。 前回来た時と今回、3ヶ月の間があるが、私が感じた店の雰囲気や印象は全くといっていいほど変わらない。人件費率が高いだろうなぁと感じさせるスタッフの数に、相変わらず笑いながら大声で喋る厨房の店員たち。前回は他にあまり客がいなかったのでその笑い声が際だったが、この日はほぼ満席状態だったので客の声で大分マスクされていた。いずれにしてもあまり気持ちのいいものではないわなぁ。 今回頼んだのは「醤油らーめんあっさり湯葉」(700円)。透明感のあるスープはやはりカエシが強めのバランスで、ベースのうま味はあまり出ているように感じない。具も「こってり」とほとんど同じで、違いは少量の湯葉が乗っているくらいか。そう考えると「こってり」のCPに較べると割高感が強いラーメン。これが650円ならばまだ分からなくもないのだけれど。600円なら及第点といったところか。湯葉を使うことで700円の価値を出そうとしているのであれば、このラーメンに関して湯葉に100円の価値はないと考える。湯葉はトッピング扱いにしてくれないかなぁ。湯葉はラーメン屋さん以外の場所でもっと美味しく食べるから私は要らぬ。(Ricky) 2005.4.12 |
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先月千城台にオープンした新店。年末年始でドタバタしていて、ようやく訪ねることが出来た。ここは以前寿司屋さんだったというが、確かに店の外観や中の作りなどはラーメン屋さんのそれとはちょっと違う。カウンターなどはまんま寿司屋さんの雰囲気が残っているような。その他小上がり席がある。 メニューは「醤油らーめんこってり」(650円)「醤油らーめんあっさり湯葉」(700円)の他、塩、味噌、たんたんめんなども揃う。とりあえずメニューの一番最初に書かれている「醤油らーめんこってり」を注文。厨房に1人、バックスペースに1人、フロアに2人とスタッフは多め。注文の後に水とジャスミンティーのポットとグラスが出てきて、お好きな方をどうぞと置いていった。程なくしてラーメンが到着。 麺は平打ち気味の多加水熟成麺で、食感が楽しく茹で加減も申し分ない。具は周囲を焼いてあるチャーシュー(薩摩黒豚を使用しているそうだ)、ネギ、山くらげ、芽ネギなどが乗っている。芽ネギなんかを使うあたり、寿司屋さんの衣替えなのかしら(^^; スープは白濁系で豚骨と鶏がベースになっているようで、動物系のうま味がそこそこ出ていた。表面には小さな背脂ミンチが浮いている。カエシが立ち気味のバランスで、多少酸味が強いのが気になったが、これはこれで悪くない。丼は安房郡の鈴木陶芸に特注したものだそうだ。有名な窯元なのかしら。 全体的に悪くないラーメンだったと思うが、途中店員同士が大声で笑いながら喋っていたのには閉口。他のところに気を使っているのだから、惜しいと思う。結局客が見るのは丼ではなく、そういうところだから。(Ricky) 2005.1.14 |
