
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|
|
豚骨 |
|
|
とんこくラーメン(550円) |
|
|
佐倉市王子台3-26-12 |
|
|
043-463-1821 |
|
|
11:00〜翌3:00 |
|
|
なし |
|
|
京成線「臼井」駅南口下車。水道道路との交差点を右折。道沿い右側。 |

会議室に投稿があった新店である。臼井の赤鬼がリニューアルした、との情報であったが、正直赤鬼のラーメンは可もなく不可もなくといった印象であった。約1年半ぶりに訪れてみると、これはまた随分イメージが変わったものである。外観は「よってこや」+「東京豚骨拉麺」÷2みたいな感じ(笑)。妙に小綺麗過ぎて警戒してしまうのはいけない癖だなぁ。土曜夜ということも手伝ってとにかく行列。店に入るのに20分くらいかかってしまった。
店内は確かにガラリと変わった。スカパーが流れるモニタが配置され、音楽PVが流れている。店員は白い揃いのTシャツと前掛け、一斉に声を出して接客し、注文を取るときには客席の横でしゃがむ。そう、居酒屋のようなオペレーションに変更になっているのだ。以前から接客は良かったお店なのだが、マニュアルチックな接客になってしまったかな。
肝心のラーメンだが、なんでも「上東野隆二プロデュース」なのである。誰だそれ?Googleはもちろん、日本で一番信頼のおけるラーメンデータベースサイト「Ramenbank」でもヒットしないぞ。とにかくその上東野氏プロデュースのラーメンは、とにかくこだわりの一品だとか。味噌は様々な種類の味噌と野菜を使い、麺は八ヶ岳の湧き水で作り、豚骨は厳選素材をじっくり煮込んだ秘伝のスープ…。
結論としてはまったく赤鬼そのまんまでございました。可もなく不可もなく。丼もメニューもそのまんま。醤油メニューがなくなったのと、とんこく=白、味噌=赤と呼ぶ呼び名くらいだろうか。赤鬼好きな方は行って裏切られることはないが、私はもういいかな。★★(Ricky)
2002.8.10
