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| 基本メニュー | タンメン(700円) |
| 所在地 | 市川市南大野3-22-2 |
| 電話 | 047-337-3366 |
| 営業時間 | 12:00〜19:00 |
| 定休日 | 水 |
| アクセス | JR武蔵野線「市川大野」駅下車。万葉植物園方面へ向かい大野中央商店街へ。道沿い左側。 |
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今年に入って厨房や店内の改装をした後は初来店。入口の屋根も真っ赤で綺麗になり、店内の床にもタイルなどが埋められて可愛らしくリニューアル。今年1月に惜しまれつつも閉店した本店の暖簾が店内に掲げられている。また諸々の物価が上がったこともあり麺類など50円の値上げをしている。 「タンメン」は相変わらず隙のない美味しさで、麺の量も野菜の量も多く非常に食べ応えがある。常連さんはこれに餃子一人前を頼むというのだが、さすがにそれは厳しいなぁ(^^; というわけでこの店での黄金コースは「タンメン」と「半餃子」。これでもかなりのボリュームなのでお腹一杯になってしまう。それでも思わず食べてしまうのがこの店のタンメンと餃子なのだなぁ。あとご主人自慢の「チャーハン」もいただいたが、醤油が効いていて美味しかった。こちらも半チャーハンがあると嬉しいな。(Ricky) 2008.2.29 |
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市川の本店がラーメン店としての営業を終えてしまいお土産のみの販売となって、自慢のタンメンや出来たての餃子は大野店でしか食べられなくなった。残念なようにも思うが、考え方によっては後継者がなく老舗で閉店する店が多い中で、こうやって同じ味を出す店が残っているということはラッキーなことだ。こちらは本店ご主人の娘さんご夫妻が任されている。 「タンメン」も「ラーメン」も平ざるを器用に使い、非常に手際よく作られている。手際がいい料理は美味しいものだ。熱々で野菜たっぷりのタンメンは野菜の甘さがスープにうつって美味しい。麺は平打ち気味の特注麺で通常のラーメンとは異なる麺。この麺が食べ応えがあってもちもちして美味しい。素朴な味わいながら飽きさせることがない実力を持った一杯。 そして「餃子」ももちろん変わらぬ味。餡の仕込みは本店でやっているそうなのでまったく同じ味。こちらも揚げるように蒸し焼きにする手法は健在。本店同様近隣の方がお土産を求めに来る姿が非常に多い。かく言う私もお持ち帰り(笑)。(Ricky) 2007.11.19 |
