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| 基本メニュー | こく味噌らーめん(800円) |
| 所在地 | 千葉市美浜区高浜4-12-2稲浜ショップ内 |
| 電話 | 043-278-3351 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00(麺類は20:30LO) 11:00〜15:00(水) |
| 定休日 | 木 |
| アクセス | JR京葉線「稲毛海岸」駅下車。海浜松風通りを海岸方面へ直進。通り沿い左側。稲毛高浜北団地内「稲浜ショップ」内。共用駐車場あり。 |
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というわけで再訪。今回は「強麺(和風つけ麺)」(800円)をいただくことに。麺は並で200g、大盛は300gで900円、特盛は400gで1000円となっている。メニューには「濃厚なつけ汁に超極太麺がからむ天下無敵の凄い奴!」「北海道産の最高級小麦粉を使いつけ麺のためだけに開発した、コシの強い香りがきわ立つ超極太の凄い麺」とある。この極麺とは系列の「銀次」などでも定番の麺だが、同じ名前の麺が別の製麺所の麺にもあるのでちょっとややこしい。 加水の高い太麺は確かに力強くどっしりとした存在感がある麺で、食べ応え十分なものになっている。ただちょっと芯が残るというか固めになっているのが気になった。これはこういう太麺の宿命でもあるのだが、いかんせん茹で時間がかかってしまう。7分程茹でているようだが、おそらくそれでも茹で時間は足りないのではないだろうか。気になったのは麺の器。普通の丼に入ってくるのだが大きな丼なので、麺の量が少なく見えてしまうのだ。200gといえば決して少ない量ではないので、器を変えることで大分印象は変わるように感じた。つけダレは濃厚と書かれているが決して粘度が高いものではない。酸味が少なく醤油感と魚粉でバランスを取っているが、もう少し油分や粘度が出てくればより麺との絡みも良くなるように感じた。特徴的なのは魚粉でかなり粗めのものを使っていて、麺にその節の固まりが絡んでくるほど。細かい葱や背脂とともに絡んでくるこの魚粉の食感が意外に面白い。またスープ割りは容器に入れられて自分の好きなように割れるのがいい。割ったスープの味もまた美味しい。 正直今回のつけ麺は麺の存在感につけダレがちょっと押されている印象ではあったが、全体としては美味しくいただけた。味噌のつけ麺などもあるのでそれも面白そうだ。(Ricky) 2008.10.31 |
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情報をいただいていながらなかなか足を運べずにいた宿題店である。というか、実際は何度か足を運んでいたのだが、臨時休業で振られたりしていたのである。場所は稲毛海岸駅から海岸方面へまっすぐ行った先にある「稲浜ショップ」という商店街内。一昔前はこういうショッピングセンターが多かったが、今となっては懐かしさを感じさせる雰囲気だ。スーパーや書店、喫茶店などと共にこの店はある。 店内は広めで厨房に面したカウンター5席と4名用テーブルが3卓に小上がりが2卓で、中華料理店の居抜きのようなレイアウト。手作りのPOPには色々とオススメメニューが書かれている。そこから感じられるのは「味噌がメイン」「つけ麺も自慢」「あえそばも登場」ということ。メニューを目にすると「こく味噌らーめん」(800円)「強麺(和風つけ麺)」(800円)がメインの扱いになっている。これだけ見ると価格が高い店のように見えるが、「醤油らーめん(煮干系)」(580円)「醤油とんこつらーめん」(650円)などもあり、決して高い店ではない。ここは基本の「こく味噌らーめん」をいただくことにする。 出て来た味噌ラーメンは熱々で香りが豊かなもの。仙台味噌や赤味噌などをベースにした味噌スープは味噌が濃いめに感じられるがしつこさもなく飲みやすい。表面に振られた山椒の香りも強く大人の味付けといった印象だが、この山椒の強さはダメな人にはダメかも知れない。また胡麻と挽き肉が固められたものがたっぷり入っているのでスープを飲んだり麺を引き上げたりすると、挽き肉が口の中に入って来て楽しい。具はスープと一緒に中華鍋で炒められたモヤシタマネギの野菜類に、厚めのバラチャーシュー、キクラゲ、ワカメ、玉子(半個)と800円を取るだけのことはあるボリューム。麺は中太の熟成縮れ麺で埼玉の製麺所「麺千」製で、しっかりとした食感を持っている麺。個人的にはもう少し柔らかめの茹で加減の方が好み。 竹ノ塚にある「らーめん銀次」や五反田の「らーめん極」と同系列のこの店。メニュー構成も他の店と同じであるが、店主はこれまでもラーメン店を経営してきた経験もあるベテランで、その腕が活かされた一杯になっていると思う。他のメニューも気になるところなので再訪したいと思う。(Ricky) 2008.10.6 |
