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背脂・九州 |
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一鉄らーめん(580円) |
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千葉市稲毛区小仲台1-6-21 |
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043-253-9090 |
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11:00〜翌01:00 |
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なし |
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JR総武線「稲毛」駅下車。ロータリーを出て松屋を右折。サティの並び。右側。 |

春頃は何度か続けざまに通ったお店、最近はどうなったかなぁ、あまり他からも名前が聞かれないなぁと思いながら久しぶりに訪ねてみました。
ここの九州とんこつは、とても白濁が強く、牛乳がはいってんじゃないかと思うくらい。味もクリーミーというか超濃厚(ギトギトと言う意味ではなく)、そういうコクはたっぷり。でも塩気がない、味という意味のコクはあまりなく、平面な味、奥行きのない味といったなんとも中途半端なスープという感想だったのです。替え玉をしようものなら足しタレがないのでただでさえ味の薄いスープが更に薄くなりスープも麺も台無し、なんてことになっていたのです。あれから約半年ほど経って、さてどうなっているかなぁ?まよわず九州とんこつを角煮のせで注文(あ、食券だった。)
今日頂いたスープ、明らかに前とは違いました。白濁さ、そのコクは前と同じ。それにきちっと塩気という味のコクもついていたのです。それによってさらにどっしりとかつ後味すきっとした安定した味になっていました。濃厚かつ味のしっかり(けっしてしょっぱすぎない)ついたスープにあの細麺ストレート。良く合ってます。
残念だったのが角煮。非常に甘い、かつ固い。背脂豚骨(醤油)にはあうのではないかしら。角煮をいじってからスープの味が甘さが出てしまい、後味悪くなります。味付けが悪いのではなく、煮詰まりすぎてないか?たぶんそういう感じです。チャーシューは程良い味付けで柔らかく美味しかったです。九州とんこつの時は角煮ではなくチャーシュー麺をオススメします。
いずれにせよ、確実に味が進歩している九州とんこつだとおもいます。ココ最近ご無沙汰されている方、きっと私同様、昔のあの味が物足りなかったからでは?久しぶりに確かめにいってみてはいかが?(織田マリ)
2000.11.25
食券制。食券制は従業員がお金に触れず衛生的でよいが、少し手間がかかる。注文はメモしてもらって最後に支払うやり方がよい。都度店員が手を洗えばよいのである。ほんの2〜3秒のことである。店の雰囲気はよい。こっているなという感じ。嫁はんが言っていたが、事前に情報を知っていないと、女性だけでは入りづらいようだ。確かにそうかもしれない。一鉄ラーメンととんこつラーメン(白湯)を注文。一鉄ラーメンは豚骨醤油背脂でうまい。自分はリピーターになる。豚骨の方の味もなかなかのもの。生のニンニクの固まりがあり、つぶして入れられるようになっている。もちろん入れたがグーだ。(ちゃんちゃこ)
2000.9.9
又、『とろみチャーシュー』を食しました。もうこの味にすっかりはまってしまったようです(笑)。毎回食べても同じクォリティーなので、名店と言っても過言ではないでしょう。しかし今度は『九州ラーメン全部入り』食します!!(吉田正則)
2000.3.19
ここは、東京とんこつ・背脂とろみ・九州ラーメンの3種です。背脂とろみの『とろみチャーシュー』を注文しましたが、一言で旨いです。スープは背脂が充分に出ていて白く濁っているほどグー。チャーシューは脂がよくのっており良く煮込まれていて柔らかくてジューシー!!口の中でとろけます。麺はコシはちょっと弱めですが、かむほどに香ばしいほどです。一度お試しください。(吉田正則)
2000.3.13
八千代市に本店がある「一鉄」の稲毛の店は、偶然前を通りかかったことから発見した。お洒落な外観から気にはなっていた店であるが、ようやくの出陣である。閉店時間に間に合うかどうかというところだったが、なんとかセーフ。
オーダーは食券制。メニューは「東京背脂正油系」「とろみ系」「白湯系」と3種に別れる。とりあえず「東京背脂正油系」の「一鉄らーめん」(580円)と「九州白湯系」の「とんこつらーめん」(630円)をオーダーする。またサイドメニューがいくつかあったので、「ネギチャーシュー飯」(250円)も合わせて注文する。
店内はテーブル席・小上がり席・カウンター席とあるが、実際にはカウンターは使用されていなかった。店の雰囲気は「一風堂」と「九十九」を足して2で割った感じ。店員は若い男の人2名。「一鉄」と書かれたはっぴを着ている。店員の愛想はよく、動作もきびきびしている。卓上には紅生姜・刻みネギ・生ニンニクが置いてある。そしてニンニククラッシャーが数本。個人的に博多ラーメンなどの紅生姜は色と味がしみ出てしまって嫌いなのだが、このように別にしておいてもらえるのはありがたい。
まず「一鉄らーめん」。スープはあっさりとした醤油スープで、若干濁っている。とんこつ臭さはあまりせず、いわゆる「背脂」ラーメンである。しかし背脂が大きく、見た目はちょっとギトギト系であるが、見た目よりもあっさりしている。個人的にはスープに何かを加えるのは好きではないが、ついつい籠に入ったニンニクを見て、クラッシュしてみたが、意外にもスープの味にインパクトが加わり実に美味かった。具はバラ肉チャーシューに刻みネギ、メンマ、海苔である。麺は中太の若干縮れた麺で、黄色がかった麺である。
一方の「とんこつらーめん」は見た目はむちゃくちゃ博多系。真っ白なスープにチャーシュー、キクラゲ、海苔、ワケギが乗る。スープは少し豚骨の香りがするが、それよりもそのクリーミーさに驚く。ミルクラーメンと呼んでもよさそうな味わいである。麺は極細のストレート麺。麺の茹で具合がちょっと甘かった感じがした。
しかしながら久々にヒットの店であることは間違いない。営業時間が遅く、休みもないのは嬉しい限り。ちなみに「ネギチャーシュー飯」はネギの緑のところがメインで使われており、少し臭みを感じた。チャーシューはラーメンに乗るチャーシューではなく、生姜醤油で甘辛く仕上げた佃煮風の物で、これはこれで美味かったが、全体のバランスとしては今一つ。(Ricky)
2000.3.6
