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醤油 |
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ワンタンメン |
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勝浦市勝浦65 |
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0470-73-2837 |
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11:00〜14:00(夜の部は調査中) |
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不定期 |
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国道128号墨名交差点(千葉銀行・銚子信金)をむつみ通り(海方向)へ。京葉銀行1つ手前の路地を左折。高照寺手前、道沿い左側。 |

ラーメンには美味いとか、マズイって判断の他に、その土地とちに根ざした、個別の味や文化がある!と、ワタシは常々考えます。ワタシがネットで麺がどうしたとか、やれダシがとれてるのいないの、深いの浅いのとやってるばかりでなく、地元のおじちゃん、ばあちゃん、兄ちゃん、おばさんに、ただタダもー愛されてる店ってあるんだな〜と、改めてカンジさせてくれる店です。
遠洋カツオ漁の船が水揚げをするので有名な良港勝浦。黒潮洗うこの土地には、かつて和歌山から醤油文化ももたらされました。その地のラーメンらしく、たっぷりのカツオダシが生きた、スタンダードな醤油味。浜の料理らしく、ボリュームもたっぷり!丼からあふれかえらんばかりに盛り付けられてきます。(実際、女性連れのお客さんは、食べられない麺を分け合ってるぐらいです)
看板にもうたってありますが、ここの人気はワンタン。とろとろに煮込まれたワンタンが、普通の盛り付けとは反対にたっぷりの麺の”下敷き”になってきます(笑)麺もワンタンもとにかくやわらかい。崩れないように、ずるずるとスープと一緒に蓮華ですすると醤油とカツオの香りがクチに広がります。
ヨソから来た方には、美味しいラーメンとは写らないかもしれませんが、地元では、しっかりと根を張った人気店。コレも千葉の味覚、と、受け止めるか、まずいと一蹴するかは個人の判断。ワタシとしては、ここで紹介している自分とはウラハラにいつまでも”地元だけの店”として続いてほしいと、思っています。(きた)
2001.1.21
