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| 基本メニュー | 地どりラーメン(650円) |
| 所在地 | 市原市根田4-5-37 |
| 電話 | 0436-21-3056 |
| 営業時間 | 11:00〜16:30(スープ切れまで) |
| 定休日 | 火 |
| アクセス | 国道16号より市原市役所・市民会館方面へ。館山自動車道を越える。市役所通り沿い左側。駐車場あり。 |
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「地どりラーメン」で期間限定の新作が2品登場している。「カレースープラーメン」(650円)「カレースープつけ麺」(750円)の2品である。 その味わいはエスニックな本格的なカレーとは違った、いわゆる「カレー南蛮」風の、日本蕎麦屋さんで味わうカレーメニューに近い方向性を持った味わいだった。地どりラーメンのスープは地鶏や豚骨がしっかり出ていて、さらに大量の節や煮干しも入っているだけに、この日本蕎麦屋的カレーの味わいがよくスープと合っているのだ。麺は他のメニュー同様に太麺と細麺の他、平打ち麺から選べるようだが、カレースープラーメンに合うのは太麺、カレースープつけ麺には平打ちが合うのでは?とご主人の田中さん。 特別な感動はないが、普通に食べたい、普通に美味しいラーメン。上質な豚肉を使ったチャーシューも相変わらず美味しく、このカレースープによく合っている。夏いっぱいくらいまでは出したいとのことだったので、この夏の間にぜひ一度試して欲しい。(Ricky) 2006.5.7 |
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本当に久しぶりにこの店へやってきた。初めてこの店へ来た日を確認してみると2000年の2月27日、このHPを始めて10日経ったばかりの頃である。あっという間の6年だったなぁ、などとしみじみとしつつ店内へ。相変わらず手作り感溢れる店内外には思わず微笑んでしまう。 店内は以前来た時とレイアウトが変わっていた。以前は囲われていた厨房がオープンキッチンになり、全席カウンター席となった。手元の記録ではこの店は2002年に改装をしているので、それ以来ご無沙汰ということになる。そうかぁ、もう4年近くは来ていないわけだ。以前よりもラーメン屋さんっぽくはなっていると思うが、相変わらずウェスタンというか、古びたペンションもしくは喫茶店風の雰囲気ではある。ご主人が厨房でラーメンを作り、ホール担当の女性が一名いる。しかし水はセルフサービスで女性は暇そうにしているが出してはくれない。時々こういう店ってあるけれど、どうなのかなぁといつも思う。 ラーメンのメニューは色々限定モノもあるみたいだが基本的には2系統。「地どりラーメン」(650円)と「レトロラーメン」(600円)である。地どりの方は正油・塩・味噌があり、レトロの方は赤正油と白正油の2種類があるようだ。店内外のポップなどを見ている限りでは、今ご主人がプッシュしているのはレトロラーメンらしい。素朴で懲り過ぎない昔風のあっさり味、というような表現があちらこちらで見える。しかし久しぶりに来たお店なので、やはり基本メニューを再確認しておく必要があるだろう、ということで「地どりラーメン正油」(650円)をオーダーしてみる。 麺は太麺と細麺の他、平打ち麺から選べるようだが、オーダー時に麺については聞かれなかった。それで出てきたのは太麺なので、やはりこの店の基本は太麺なのだろう。麺はもちっとした食感の太麺で、今までの里見製麺ではなく同じく地元の丸晋食品の麺を使用しているようだ。ビジュアル的にまず目を引くのが大きなチャーシュー。丼の半分以上は占めるであろう大振りのチャーシューが3枚も乗ってくる。海苔はしっかりとしたコシのあるいわゆる家系タイプの海苔でへたれることがない。スープは以前に食べた時よりも濃度があって、鶏油もかなりの厚さで表面に浮いている。鶏のうま味がどっしりと下支えしているスープの上に、節系の魚ダシが加わっていて新感覚の鶏魚介ラーメンになっていると思う。 たいてい何年か振りに来たお店の場合がっかりすることが多いのだが、以前食べた時よりもパワフルでインパクトの強いラーメンに出逢えて大満足。これは他のメニューたちも試さねばなるまい。(Ricky) 2006.2.6 |
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本日市原方面に行く用事があったので、初めて「地どりラーメン」に行ってきました。限定10食の「豚バラチャーシューメン」(確かこんな名前だったと・・)食してきましたのですが、新規開拓店では久々の当り、というか、かなり旨かったです。 ビジュアルは家系のそれに近いのですが、味は鳥のダシがしっかりと感じられ似て非なるものでした。チャーシューもしっかり煮込まれた大きなバラ肉が4枚。これがとても柔らかく大変美味でした(ただ、かなり脂身も多いので半分の2枚〜100円引き〜でよかったかも)。とにかく大満足でまた行ってみたいと思います。 ほかのメニューもつけ麺、支那そば、岩のりラーメン等があり、スープも醤油、塩、味噌、レトロ味とかなり種類がありました。常連の方いらっしゃいましたら、おすすめ教えていただけませんか?(poo) 2004.4.28 |
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以前市原市に住んでいたが、市役所通りにこんなラーメン店があるとはぜんぜん知らなかった。本サイトで知った日から、いつか必ず行こうと思っていた.今日は妻と二人、車で16号線から途中左折し、市役所通りをまっすぐ市原市役所に向かって走らせた。ほどなく、道の左側に地どりラーメンはあった。木造の洋風のまるでペンションのような建物は、通常のラーメン店というイメージとは全く違い感じがいい。木の階段を少し上がると入り口があり、そこから店内を覗くと、まるで洋食の小さなレストランという感じ。4人テーブルが右側に3つ、左奥には6名くらい座れそうなテーブルが1つ、あとは4人座れるカウンターというレイアウトだ。 基本メニューと思われる「地どりラーメン正油」(650円)と餃子を注文した。麺は注文時に太麺か細麺のどちらかを選ぶようになっており、細麺を選んだ。間もなくして、ラーメンが出来上がり食す。麺の固さも程よく、また自分としては細麺にしてよかったという感じ。スープは鶏の脂がひじょうに濃い、コクのある味で旨い。地どりラーメンという名前から、そして事前に見ていたレポートから期待はかなり高いものであったが、その期待を裏切らない味であった。非常に個性的な味で、しかも旨いと思う。 しかし残念な点が二つ。 2000.10.22 |
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以前から噂には聞いていて、今回伝言板の投稿にもあったので、やっと「地どりラーメン」に行って来た。店の看板メニューでもある「地どりラーメン正油」(650円)を頂くことにする。 店の名前から想像するに「地鶏」をスープのダシに使った、あっさりとした澄んだ醤油味をイメージしていた。しかしながら出てきたラーメンは「家系?」と思わせるような出で立ち。具は海苔・ホウレンソウ・叉焼・メンマ・ネギ、白濁した醤油スープにスープの上には油が浮いている。「これはもしや…」と思いスープを啜るとやはりこの脂は「鶏油」であった。そして麺は極太のモチモチ麺。しかし家系ではない。というのはスープに家系独特の豚骨の風味があまりしないのである。よくよく聞いてみればスープは地鶏とゲンコツに昆布や野菜を使っているそうだ。地どりラーメンなのだから当然か。麺は地元の「里見製麺工場」との共同開発によるものとか。 しかし正直食べてみてビックリ。失礼を承知で言わせて貰えば市原でこのような美味しいラーメンに出会えるとは思っていなかった。家系に影響を受けたとのことだが、家系のそれとは明らかに違う美味しさがある。実にふくよかな豊かな味のするスープである。しかも無化調のこだわりをみせる。普通のラーメンにありがちの化学調味料の尖った感じがしなく、マイルドでありながらどっしりしているのである。麺も着色料を一切使わず「体にやさしいラーメン」であった。これは何度でも食べに来たい味だ。ごろんたさん教えて下さってありがとう。 また、サイドメニューの「名物ネギチャー丼」もお薦め。茶碗のご飯にネギとチャーシューを絡めたものがたっぷり乗って美味い。ご飯は少し軟らかすぎた気がするが。(Ricky) 2000.2.27 |
