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| 基本メニュー | 坦々麺(1050円) |
| 所在地 | 千葉市中央区新町1000 そごう千葉店10階レストラン街 |
| 電話 | 043-238-1307 |
| 営業時間 | 11:00〜22:30(LO22:00) |
| 定休日 | なし |
| アクセス | JR「千葉」駅下車すぐ。そごう千葉店10階ダイニングパーク・カジュアルゾーン内。 |
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5月27日にそごう千葉店がリニューアルオープンしたのに伴い、10Fの食堂街もダイニングパークという名前で全面リニューアルした。そこに入ってきた本格的中華料理店が「京鼎樓(ジンディンロウ)」である。この「京鼎樓」は台湾の人気店で、かの「鼎泰豐(ディンタイフォン)」出身の店。 昨年日本に初進出して(恵比寿)以来、国内で2軒目の出店になるはずである。小籠包が大好きな私にとっては非常に嬉しい店の出店となった。 この店の看板メニューは無論台北の本店から点心師を呼んで作っている「小籠包」(6個690円 10個1050円)なのだが、ラーメンのホームページなので(笑)この店の麺類のメニューを拾ってみると、「蝦仁麺(海老入りスープ麺)」「坦々麺」「雲呑麺」「酸辣湯麺」などいわゆる中華料理の麺料理がずらりと並ぶ。これらはどれも1050円で、小碗というサイズだと590円になる。小籠包や一品料理などを堪能した後の締めだったので、「坦々麺」「酸辣湯麺」をそれぞれ小碗で頂くことにした。 麺は若干幅広の中華麺で、茹で加減はこういう店にしては結構固めに仕上げてある。「坦々麺」は白ゴマの風味が豊かなスープ。辛さは程良い辛さになっていて、優しくてまるい味わいはなかなかのもの。「酸辣湯麺」は粘度のあるスープが熱々で、酸味がと辛味のバランスが程良く楽しめる。どちらも丼のサイズ的にはやはり小碗というだけあって小振りだが、他のメニューの後に食べるポーションとしては適量だろう。 そしてこの店で特筆すべきはホールの女性スタッフの対応。 愛想がいいこともあるが、非常に機転が利くというか、状況判断能力に長けているというか。 簡単にいえば単なるバイトではない、賢い出来たホール。 もしかしたらこの店のエンパワーメントが うまくいっているからなのかもしれないが、彼女のおかげでとても心地よく食事が出来た。今の世の中、美味しい店は掃いて捨てるほど存在するが、こういう使える人材を持っている店は強い。リピートしたくなる店の見本のような店だ。(Ricky) 2006.6.11 |
