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塩 |
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塩らぁ麺(650円) |
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千葉市中央区登戸1-4-14 |
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043-246-0039 |
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11:30〜14:30,17:00〜23:00 11:30〜23:00(土) 11:30〜21:30(日) |
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なし |
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千葉都市モノレール線「市役所前」下車。モノレール高架に沿って千葉駅方面へ。国道357号を越えて直進。道沿い右側。駐車場あり。JR千葉駅からも徒歩圏内。 |

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会議室にご主人からの投稿があって、メニューをすべて一新したとのこと。しかもかなりの自信作の様子、これは行かねばならないでしょうと足を運んだ。気がつけば半年近く顔を出していなかった。非礼を詫びて書き込みの御礼をしてカウンターに着く。確かにメニューに目をやると、基本的なラインは変わらないのだが、見た感じは随分と様変わりしていた。「醤油あじ」「塩あじ」「胡麻あじ」「つけ麺」と4つに分けられていて、もちろん人気の「担々麺」も健在だ。新しいところではこの夏から始めたという「つけ麺」があった。その他にサイドメニュー、トッピング系。ご主人に一番のお勧めを今一度尋ねると、やはり「塩らぁ麺」(650円)だというので、塩に味付け煮玉子(100円)を追加。この店ではトッピングと言わずに「オプション」と言う。かっこいい(笑) ていねいに湯切りをして二人がかりで盛りつけされたラーメン。まず見た目が非常にシンプルで綺麗。スープは半濁状態で期待させる色合いだ。レンゲでスープを啜ってみると、ほのかな甘味とともにまろやかな塩味が広がっていく。以前感じたネギ油などを使ったありがちな味のまとめ方ではなく、しっかりとスープの味を活かす方向でラーメンをまとめている。明らかに前作とは全く違った味わいに驚くと共に満足。ちょっと塩分が高いように感じたが許容範囲かと思う。 そして新作の「つけ麺」(700円)を。メニューには「SIMPLE」との注釈付き。確かに出てきたつけ麺は非常にシンプル。盛りつけがとても美しく、さすがダイニングバーなどを数多く手掛ける店だけのことはある。やはり食べ物は見た目も大切だ。麺はもちもちした食感の麺でなかなかいい麺で、これまでの麺と製麺所を変えたのだそう。スダチが添えられているのだが、これを後半戦に麺にかけて食べると香りよく、また違った味わいで楽しめる。このつけダレではなく麺にかけるのがスダチを上手に使うポイントだ。 ご主人曰く「餃子房という名前にせず麺屋〜にすればよかった」という程の出来映えは確かに確かに。しかし餃子房の名に恥じない鉄鍋餃子も健在だ。(Ricky) 2005.10.25 |
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というわけで、この日は未食のメニューを食べるために再訪。「担々麺」(700円)と「油淋鶏麺」(730円)がこの日のお目当て。この日は連れがいたので「鉄鍋餃子(名前が変わったのね)」の8個入りもね。2週間で大分サイドメニューが増えていて、「チャーシュー飯」(200円)「高菜飯」(180円)「のり明太飯」(180円)なんてのもあったりするから、ついつい「チャーシュー飯」も頼んじまいましたぜ、旦那。 問題は周来家〜東風と続いた人気メニューの「担々麺」の出来映え、ということになるわけだが、結論から言うと美味しかったが東風時代のそれとは違った味になっていた。ベースは通常のラーメンと同じ寸胴から取っているのだが、清湯系のラーメンは寸胴の上の部分から取っているのに対して、この担々麺は下の方つまり濃度が高い方から取っているのだそう。このスープはなかなか濃度もあって◎。表面には辣油が浮いているが思ったほどの辛さはなく、挽肉や野菜もたっぷり入っていてその味わいも感じられるバランスになっていたかと思う。ただゴマがちょっと弱かったのと、干しエビを使っているようなのだがその香りが前に出てしまっていて、ちょっと後味の悪さというかしつこさを感じた。麺はこのメニューだけ平打ちを使っているそうだが、なかなか食感もよく美味しい麺だった(某北海道の老舗ブランド麺だそう)。 一方の「油淋鶏麺」は通常の塩スープの上に「油淋鶏」が乗っている、はずなのだけれど、乗っているのは片栗粉で揚げた鶏の大きな唐揚げ。いわゆる「油淋鶏」といえば、やはりソース(薬味タレ)の味が決め手というか、甘さと酢やレモンなどの酸味と、そしてショウガやネギやニンニクなどの味わいとが一体となって、サクッとした衣にまとわりついて、といったあたりが食べどころなのだが、そういう味がほとんど感じられなかったもんなぁ。いや、唐揚げも美味しいし、スープも塩分ちょっと高く感じたけど悪くはない。この油淋鶏麺という名前に期待するとちょっと拍子抜けかも知れない。 「鉄鍋餃子」は相変わらずのジューシーさで◎、「チャーシュー飯」もCPがよい一品でございました。(Ricky) 2005.3.19 |
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稲毛海岸で人気のダイニングバー&居酒屋「じらい屋」。かつてこの店が手がける「東風」という中華居酒屋が稲毛海岸にあった。ここの看板メニューが鉄鍋餃子と担担麺で、どちらも居酒屋のメニューにしておくには惜しい出来映えであった。しかし数年前に「東風」はなくなってしまい、寂しい思いをしていた。その「じらい屋」が「餃子房」としてかつての鉄鍋餃子を出すというのだから、思わず小躍りしてしまうというものだ。 場所は登戸。アクセスには最寄りの市役所前駅からのルートを書いたが、体感的な最寄り駅はJR千葉駅と言ってもいいだろう。あるいは京成線新千葉駅からも程近い。どの駅からも直線距離でおよそ300〜400m程度。中途半端といえば中途半端な場所だが、店前に駐車場が用意されていて(このエリアの店では非常に珍しい)車でのアクセスも便利そうだ。無機質なトタン板に貼られた店名「じらい屋」のロゴは、まさに稲毛海岸の「じらい屋」のそれである。店内は広々とした厨房を囲むように、L字カウンター。そして店内右側には小上がり席がある。外から見た以上にキャパは多め。 メニューに目をやると「らー麺(醤油 塩)」(650円)から始まり、「野菜タンメン」(700円)「担々麺」(700円)「油淋鶏麺」(730円)「太肉麺」(780円)と、完全にラーメン店専門店のラインナップである。そしてお目当ての「すき鉄餃子」(5個350円 8個480円)。メニューに書かれている説明によると、タンメンや油淋鶏麺、そして太肉麺もすべて「塩味」とのこと。どうやら塩味がお薦めらしい。基本のメニュー「らー麺」もおそらく塩がお薦めだろうと、念のためお店の方に尋ねるとやはり「塩」がお薦めだという。そこで「らー麺(塩)」と「すき鉄餃子5個」を注文する。 まず先に餃子が出てきた。そうそう、これだよ!このスタイルだよ!熱々の鉄鍋の上にぐるりと回されている餃子。そして表面にはパリッとした皮が広がっている。けっこう大きさもあり餡も重めで、ジューシーで食べ応えのある餃子は相変わらずだ。それから「らー麺」が到着。透明で澄んだスープには甘さを感じさせる塩味が。チャーシューは程良い味付けで存在感があって◎。あとの具材は青菜、万ネギ、メンマ。スープに浮いたネギ油か何かの香りが若干ベタに思えるが、ここ最近のいわゆるニューウェーブラーメンに無難にまとめ上げている。 私個人としては、もうこの餃子があるだけで再訪してしまう店なのだけれど、「らー麺」のまとめ方からすると、他のメニューもそつなくこなしてそうだ。無論東風時代の「担々麺」もきっと美味しいだろう。まぁ「じらい屋」や「和の伊」など系列のダイニングバーでも麺メニューは存在しているし、新店とはいえスキルはあるわけだから当然と言えば当然か。そういうわけで、千葉市中央区になかなか良さげな新店が出来ましたの巻(Ricky) 2005.3.5 |
