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| 基本メニュー | みそら〜めん(700円) |
| 所在地 | 白井市折立591-20 |
| 電話 | 047-411-8188 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00,17:30〜22:00 11:00〜15:00,17:30〜21:00(日祝) |
| 定休日 | 月 |
| アクセス | 北総鉄道「白井」駅より白井市役所方面へ。国道16号へ出て左折(千葉方面)。国道沿い左側、駐車場あり。 |
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純輝で「つけ麺」がスタートした。茨城では昨年期間限定で出したことがあるそうだが、それとはまた違った新しいつけ麺なのだそう。当初最近流行のもちもち多加水太麺なども作ってみたそうだが、やはり純輝の持ち味であるしっかりした食感の麺で食べさせたいと、通常の麺を水で締めて提供することにしたのだとか。たしかにどこもかしこも太いもちもち麺という中で、純輝の麺で食べるつけ麺は美味しいと思う。 つけ麺のメニューは3種類「みそつけ麺」「正油つけ麺」(700円)「辛みそつけ麺」(780円)である。やはり基本と思われる「みそつけ麺」をいただくことに。麺のボリュームは基本で320gと2玉分ある。麺はつるつるしこしこした食感になっていて非常に美味しい。細い麺ではあるのだが、つけダレとの絡みも非常によい。そのつけダレはラーメン同様に注文を受けてから鉄鍋で野菜やスープと一緒にあおって作るので熱々。大きなチャーシュー、メンマ、味玉半分、野菜が入っていて具だくさん。少しピリ辛で甘みもある独特な味噌の風味が変わらず活きている。 味噌味のつけ麺で美味しい店というのはありそうでなかなかない。しかもボリューム満点でお腹一杯になれるつけ麺。ラーメンのみならずこちらも看板メニューに成り得るような一品であった。(Ricky) 2007.7.27 |
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潮来に本店があるという北海道味噌をウリにしている店だそうです。 午後7時過ぎの入店。カップルが出てくるのとすれ違いましたが、入ってみるとその他お客はナシ。券売機でメニューを考えちゃいました。初めての店はやはり基本メニューにするんですが、基本の味噌は何人かの方がすでに色々なところで感想を書いてます。 塩フェチとしては塩にすべきか。 でも、今日は味噌の気分でしたので「みそら〜めん」(730円)の食券を購入。 店員に食券を渡してから2、3分で味噌らーめん到着。 見た目、北海道味噌って感じのビジュアル。 たっぷりスープに麺が泳ぎ、その上にもやしとたまねぎを炒めたものが乗り、チャーシュー1枚にメンマ、刻みねぎが少々。スープは熱々で、美味でした。 ピリ辛ですが、辛いものが苦手な私でも許容範囲の辛さ。 あまり味噌臭くなくすっきりと飲める、万人向けのスープですね。 固ゆでの自家製麺だという麺とマッチしてウマいです。上に載っている野菜もスープと食べると美味しいですね。 味噌が食べたくなったら有効な選択肢になる店ですね。次はやはり塩にチャレンジしてみます。(ら〜めん信者) 2007.5.2 |
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券売機で一番左上にあると言うことは「一番お勧め」なんだろう「みそら〜めん」(730円)を購入。店員に渡し好きな席に座らせてもらう。テーブルが5〜6卓、カウンター10席程のキャパスティーな店内。実は私は15年程前にこの店舗に訪れた事があったのだその時は蕎麦定食かラーメン定食を頼んだ記憶がある。しかし人間の記憶は曖昧だ。蕎麦かラーメンかを忘れてしまうのだから、と当時を思い出していたらラーメンが到着。 麺は山路さんの言う通り堅めに茹でられており歯応えがあり美味である。堅めなのはスープは熱々で、更にデフォでも麺が多めな為に時間が経ってもヘナヘナにならない為の配慮だろうか?スープは程良い量の背脂がかかり甘みがあり、非常に濃厚で美味しい味噌。よく「何処どこ製の味噌を使っている」だの「何処どこの味噌と何々の味噌を配合」だのと謳っている店があるが、ここの味噌に説明文や蘊蓄書きなどは必要無い。味噌が美味しいからな。赤唐辛子油もピリッとよいアクセントとなる。具は少々の挽き肉と少々のメンマ、もやしにスライス玉葱、長葱刻み、大振りチャーシュー。 しかし何処のお店にも一つ位は落ち度がある物だ。「純輝」も例に埋もれず。長葱の白部分は良いが緑部分が繋がって切れていた。これは直ぐに改善できる筈。(テスタロッサ) 2007.4.28 |
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茨城の潮来と神栖で人気を呼んでいる北海道味噌ラーメンの人気店である。1998年の創業から10年目の今年、3店鋪目となる支店を初めて県外にオープンさせた。場所は国道16号線沿い、白井駅の近くになる。以前からいくつかラーメン店が入っては消える場所だったが、今回は人気実力のある店が入るということで期待も高まる。内装は多少いじってあって、前の家系店と比較すると、テーブル席をずいぶんと減らしてある。しかし減らしてあるとはいえ、それでも4名用テーブルが5卓にカウンターが10席あるのだから十分過ぎる広さと言えるだろう。 こちらのご主人は北海道出身ということで、身体に染み付いた札幌ラーメンの味を提供したいと、札幌での修業で基本を学び、あとは味の研究を自分で重ねて来たのだという。てっきり札幌味噌で「純輝」なんて名前だから、「純連」出身なのかと思ったらまったく違うのだそう。ちなみに店名の由来は店主のご両親の名前から一文字ずつ拝借したのだとか。もちろんこの店の看板メニューは「みそら〜めん」(730円)で、他にも「正油ら〜めん」(680円)「塩ら〜めん」(680円)もある。あとはトッピングのバリエーションになるが、味噌系のメニューに関しては「辛みそら〜めん」「みそカレーら〜めん」「みそチーズら〜めん」などの面白いメニューもあった。またいずれは「つけ麺」もメニューに加えたいのだそうだ。 厨房では本店の店主が手慣れた鍋さばきを披露する。中華鍋で野菜とスープを焼く音は、いつ聞いても心地よく美味しい音だ。札幌ラーメンはとにかくスープを具やタレと一緒に火にかけるのが基本だと僕は考えているので、この店のラーメンの作り方は非常によろしい。しかも手際が良い。手際の良い料理はたいてい外すことがない。 「みそら〜めん」はビジュアルこそステレオタイプな味噌ラーメンだが、その味わいはありそうでなかなかない深みのある味だった。程よい味噌の深みと甘さと辛さのバランスが良く、特に自然な風味の甘さが良かったので尋ねたところ、甘味を出すために羅漢果を使用しているのだという。羅漢果とは中国桂林でしか栽培されない希少な果実で、料理の世界ではたまに甘味料としても使われるが、ラーメンで使われるのは珍しいのではないか。尾山台にそんな名前のラーメン店が出来たが、そこでも使ってるのかしら。スープの風味が非常に良いのは焦がしネギ油を一緒に焼いているから。ベースのスープは半日かけてじっくりと炊き上げた白濁豚骨で、ゲンコツと豚頭に野菜などを加えて作っている。 麺は自社の持つ製麺所で外注も受けている「大利根食品」で作られる自家製麺で、しっかりとした食感を持った中太麺は少し硬めの茹で加減。歯応えというか噛み心地が良いコシのあるタイプの麺だ。使用しているのは昭和製粉の「特金蘭」で、この粉は比較的蛋白が多く、必然的に形成されるグルテンが多くなるので、コシもしっかりと出て弾力がある麺に仕上がるわけだ。1週間近くじっくりと熟成させているのだそうで、スープとの絡みも非常によく、実に無難にまとまっていて美味しい麺だと思う。具はスープと一緒に炒められた野菜に肩ロースチャーシュー。このチャーシューが柔らかく美味で、産地指定までした国産豚肉の肩ロースを使用しているのだとか。 また「正油ら〜めん」にはオススメトッピングでもある「ゴマ」を加えたものを。このゴマがクリスピーで非常に良かった。味噌と合わせても面白いと思う。スープはベースの豚骨白濁が出ていて醤油醤油した色味ではないのだが、しっかりと醤油を感じさせる味わいで他にはないタイプの醤油ラーメンだと思った。本店では醤油や塩は野菜を炒めない作り方が基本で、野菜メニューだと一緒に振るようだが、こちらでは全てのメニューで鍋を振ることにしたのだとか。スープと醤油ダレが一体化して、そこに野菜の甘さも加わってくるので、この醤油ラーメンもなかなか捨て難い。純連なんかもそうだが、美味しい味噌ラーメンの店って醤油も美味しいんだよなぁ。 あいにく茨城の店は行ったことがないので、本店などとの比較は出来ないのだが、実に美味しいラーメンだったと素直に思える、今後に期待が持てる店の登場。千葉拉麺通信指定強化地域白井市の救世主として頑張っていただきたい。(Ricky) 2007.4.25 |
