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| 基本メニュー | みそら〜めん(730円) |
| 所在地 | 八千代市米本2146 |
| 電話 | 047-488-7877 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00,17:30〜21:00 ※スープ切れで終了 |
| 定休日 | 火 |
| アクセス | 国道16号線米本交差点を柏方面へ(内回り)。レストランワイキキ手前。東葉高速鉄道線「村上」駅最寄り。 |
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一応本日行ってみたのでご報告を。今回いただいてきたのは「塩ら〜めん」(680円)。
注文から約3分ほどで運ばれてきました。なかなか速いです。 真ん中にネギがたっぷり盛られていて、その下にはモヤシと玉ねぎ、挽肉が乗っかっています。またその傍らには炙られたチャーシューが備わっています。そのチャーシューは炙ってある分香ばしくて、肉の旨味も出ていると思います。野菜群はシャキシャキ感があって食べ応えがあります。
スープはほんのりと豚骨が入っている中に塩がよく効いている感じのものと思います。塩分濃度は高いです。そのため最後のほうになってくると塩っぱいと思ってしまいました。また、表面には香り付けかコクを出す為に恐らくごま油かマー油が使われていると思われます。麺はストレートの中太麺で、多加水でもちもちという食感がしました。コシはしっかりしていて、スープとの絡みもまずまずだと思います。またボリュームもまずまずあるのがいいです。 ちょっと塩気が強すぎるのではと思うものになってしまっているのが残念でした。個人的にはもう少し控えてほしいところです。胡椒が最初から降りかけられていたのでその影響もあったのかもしれないです。スタッフの動きはランチタイムの割にはてきぱきと動けているようでオペレーションの乱れもないように感じました。出足はまずまずなので今後に注目していきたいです。(じゃい) 2010.3.5 |
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茨城県潮来で人気の味噌ラーメン店「純輝」の4号店。茨城では潮来に神栖、千葉では白井に店舗展開をしており、千葉県内では2店舗目となる。店は以前「いちろくらーめん」「めん処若葉」があった場所。厨房周りや客席もしっかり工事が入っていて、以前の店の面影はない。カウンターの他、テーブル席が充実しているので家族連れなどにも最適なレイアウト。開店早々ということもあって、店主の齋藤氏の他、白井の店長なども厨房に入り盤石の体制を敷いている。そのせいか、新店にありがちなオペレーションの乱れなどはまったくない。 メニュー構成は白井店とまったく同じ。「みそら〜めん」(730円)が基本メニューで、他に「正油ら〜めん」(680円)「塩ら〜めん」(680円)。さらに「みそつけ麺」(750円)「辛みそつけ麺」(830円)「正油つけ麺」(750円)などのつけ麺類がある。個人的に一番好きなのがゴマトッピングのメニューなので、今回は「みそゴマら〜めん」(780円)をいただくことにする。 厨房では齋藤店主が軽やかに鍋を振っている。しっかりと鍋で野菜とスープを焼いて仕上げる熱々スープこそ、札幌ラーメンの真骨頂。ゲンコツや豚頭、野菜で取った濃厚な白濁豚骨スープがベースになっており、一般的な味噌ラーメンより濃度も粘度も高いのだが、しつこさをあまり感じさせないのは甘味を出すために羅漢果を使っているからだろうか。その表面にびっしりとゴマが浮くのだが、これが実に合っている。麺に絡んできて口の中で弾けると香ばしさが倍増。個人的な嗜好ではあるが、このゴマはぜひ試して欲しいなぁ。 自家製の中太麺は相変わらずの完成度でしっかりとした食感が良い。県内だと「梨の花」でもこの店の麺を使っているが、非常に美味しい麺だと思う。また今回のお店で驚いたのはチャーシューの美味しさ。基本的に純輝のチャーシューは美味しいチャーシューだが、この日食べた肩ロースは半端無く美味かった。 いわゆるラーメンフリーク受けのするラーメンではないが、基本に忠実でかつ個性をしっかりと出した味噌ラーメンの傑作と言える。これまで白井は遠くて行けなかったという人にとって朗報ともいえる今回の八千代出店。千葉市内や八千代市内の人には迷うことなくお勧めしたい。(Ricky) 2010.3.2 |