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JR成田駅の南口ロータリーから、成田山新勝寺への参道に入りしばらく進み、路地を右手に折れるとこの店はある。
店内はカウンター席が7席、テーブル席が12席というレイアウト。メニューは「支那そば」(600円)「ちゃうしゅうめん」(750円)「味噌らーめん」(750円)「ぴり辛らーめん」(750円)「ギョーザ」(350円)など。あとは居酒屋的な一品メニューが並ぶ。初訪なので「支那そば」を注文する。
出てきた「支那そば」は若干縮れた細麺に、魚介系を利かせたさっぱりした一杯。具材はチャーシュー3枚にメンマ、ナルト、茎ワカメとたっぷり目の刻みネギがのる。特にこれといって突出した部分はないのだが、気がつけばするすると全部平らげてしまっていたという印象だ。
店主は新潟に本拠を置く「おもだか屋」の都内店(今はない)の出身だそうで、カウンター前には推奨する新潟の地酒がずらりと並んでいる。正直、ラーメンだけを目的に来たのでは物足りなさを感じる人もいるかもしれない。やはりここは地酒や一品料理を楽しみつつ、その流れの中でラーメンもいただくというのが、この店のラーメンを一番美味しくいただける方法ではなかろうかと思う。(SATO-C)
2006.12.19
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