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豚骨 |
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黒龍ラーメン(600円) |
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習志野市津田沼1-23-1イオン津田沼1F |
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047-470-0070 |
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9:00〜23:00(LO22:30) |
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イオン津田沼に準ずる |
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新京成線「新津田沼」駅下車。駅直結「イオン津田沼」1F。駐車場あり。JR総武線「津田沼」駅、京成線「京成津田沼」駅徒歩圏内。 |

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この店は福岡県三池郡に本店を構える「九州大牟田ラーメン柳屋」の系列店。この黒龍ブランドでの展開はこの津田沼店が最初のようで、あとは名古屋のSCに一軒入っている。また「柳屋」の名前では先月本八幡にオープンを果たしているが、この黒龍は昨年のオープンなので、千葉初進出店はこちらということになる。 新津田沼駅に直結した大型ショッピングセンター「イオン津田沼」の1Fにある。いわゆるフードコートエリアではない場所にあるのだが、かといって一軒しっかり確保された店舗でもない。お菓子やデリカテッセンなどが売られている売場の一角にこの店はある。厨房を挟むように2つのカウンターが対峙しており、言葉で説明するのが非常に難しい雰囲気の店舗になっている。お昼時を外したのであるが、それでも3名程の待ちが出ていた。席数は16席くらいはあるだろうか。券売機で食券を購入するシステムで、メニューを見てみると「黒龍ラーメン」(600円)とそのバリエーションといったメニュー揃えになっている。替え玉は150円とちょっと高めだが、火曜日はイオンの火曜市にリンクする形で50円になる。また平日の昼11時〜2時はラーメンと炙りチャーシューめしや、明太子ご飯のついたランチセットもある。 「黒龍ラーメン」はマー油の浮いた白濁豚骨ラーメンで、熊本ラーメンと店名には掲げられているが、硬めに茹で上げられた極細の低加水麺が泳ぐラーメンは、イメージとしてはむしろステレオタイプな博多ラーメンに近い。こういう場所の店ということもあるし、厨房を覗いてみてもスープはこの場所では取っていないので、いわゆる濃縮スープを使っていると思われるが、その割にはしっかりとした味になっていると思う。スープ自体は濃度が結構あるスープで、マー油とラードなどの油分をたくわえていて、温度も熱々になっている。具は炭火で炙った柔らかいチャーシューと、温泉玉子、小口ネギが乗っている。ニンニククラッシュはないが、ニンニクチップの粉は卓上に置かれていて自由に使える。また紅生姜も卓上に置かれているのは嬉しい配慮だ。 本八幡の「柳屋」と比較してみた場合、スープと麺に関しての印象は全くといっていい程同じに感じた。温泉玉子がデフォルトで乗っていて50円安い分、こちらの方がCPは良いだろう。わざわざ食べに行く程でもないかも知れないが、津田沼で買い物をしている間に食べるには十分有効な選択肢になる店だと思う。こういうスタイルの店の割には接客もなかなか良い。(Ricky) 2005.10.1 |
