|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 所在地 | 千葉市稲毛区小仲台2-6-8 |
| 電話 | 043-255-9798 |
| 営業時間 | 11:30〜15:00,18:00〜翌2:00 |
| 定休日 | なし |
| アクセス | JR総武線「稲毛」駅東口下車。駅ロータリーを出て、県道13号を穴川方面へ直進。県道沿い右側。セブンイレブン先、ちばチャン隣。 |
|
大きな地図で見る |
|
昨夜、行ってきました。19時くらいで着席率は半分弱程度、本八幡に比べれば利用しやすいかも。というより、稲毛駅前はいくつも麺屋がありますが、どこもさほど行列などしないのが楽で良いですね。その中で一番駅歩があるのによく満席になる、虎の穴の凄さを思い知らされます。 メニューは基本的には本店とは違う稲毛オリジナルメニュー。「魚介鶏醤油麺」(680円)「濃厚醤油麺」(650円)という2本柱に「味噌ラーメン」(750円)「濃厚つけめん」(780円)「辛つけめん」(830円)。さらに夜の部限定でガッツリ系の「ド・魂麺」(750円)も用意されている。あとは「手作り餃子」(350円)や目玉焼きが乗った「エッグチャーシュー丼」(350円)、「チャーハン」(500円)などのサイドメニューも揃う。今回はとりあえず基本のラーメン2種類をいただくことにする。 夜の部訪問につき前レポに無いものを食してみようと思い、「ド・魂麺200gチャーシュー2枚増し」(900円)を注文。うち、チャーシュー2枚増し分が150円です。二郎インスパイア系と称されるこのテの麺は、普段からあまり好んで注文しないのですが、それでもいくつか食した中で言えば、スープの白濁度等に多少の独自アレンジはあるものの、角ふじ麺のように二郎から刺激を受けて誕生した後から少しずつ独自の進化過程を歩んでいるようなタイプとは少し異なり、原点に近い雰囲気の麺でした。全体を包括して思う感想は、本家を連想させる味。 乗っている野菜はもやし、玉ねぎ、キャベツの芯(笑)、そしてニンニク。中でも1cm角の荒微塵切りになった玉ねぎはほぼ生で、たまに辛いものに当たる と結構な刺激が口の中に広がります。塩分濃度も油分も高く、二郎らしい甘みを加えたスープに対して、これがアクセントの役割を果たしているという解釈もできますが、個人的にはもっと半透明になるまで火を通した方が良かったかと思います。それとニンニクがカナリ大量で、これは本家も角ふじも比ではない。多い。麺とスープの相性は良し、少しゴワッとした口当たりの太麺は固めに茹で上げられていて、最後までコシというか固さを残していました。チャーシューも厚切りで美味いのですが、若干赤身の部分の柔らかさと味の染み具合が足りなかったかも。本家の「肉」の方が美味いかなぁ。 水がセルフなのか持って来てくれるのか判らなかったり、ニンニクの量がどれくらいかと他客に聞かれ、「入れるか入れないかになります」と答えにならない返答をしていたり、まだホール回しが慣れてない感はありますが、開店当初から気になっている味噌をひとまず食すため、また近日中に再訪したいと思います。(ヨースケベ) Tweet Check 2011.6.15 |
|
5月18日、本八幡の人気店「魂麺」の2号店が稲毛にオープンした。本八幡の「ラーメン新天地」やラーメン劇場の店舗など、これまでいくつもの支店を出しているが、純然たる「魂麺」ブランドでの路面店での2号店はこちらが初となる(以前、ラーメン劇場内では「魂麺」という名前で豚骨ラーメン店をやっていたことがある)。場所はJR稲毛駅東口から歩いて3分。以前「増田家」系列の「ラーメンたかし屋」だった場所の居抜きである。縦長の店内は厨房に面したL字カウンターが11席に、ボックスシートのテーブル席が4×2席。看板には「魂麺」のロゴと共に「匠味(たくみ)」の文字が描かれている。 メニューは基本的には本店とは違う稲毛オリジナルメニュー。「魚介鶏醤油麺」(680円)「濃厚醤油麺」(650円)という2本柱に「味噌ラーメン」(750円)「濃厚つけめん」(780円)「辛つけめん」(830円)。さらに夜の部限定でガッツリ系の「ド・魂麺」(750円)も用意されている。あとは「手作り餃子」(350円)や目玉焼きが乗った「エッグチャーシュー丼」(350円)、「チャーハン」(500円)などのサイドメニューも揃う。今回はとりあえず基本のラーメン2種類をいただくことにする。 まずお店がイチオシだという「魚介鶏醤油麺」。ベースのスープは鶏の半濁スープでそこに魚介の旨味がプラスされたもの。ブラックペッパーの香味が良くも悪くも非常に印象的で、どことなく富山ブラックを下敷きにしたような印象を受ける。具は豚チャーシューと鶏チャーシュー、穂先メンマにモヤシ、ネギ2種類、海苔。基本のラーメンで2種類のチャーシューが乗ってくるのはなかなか嬉しい。しっとりとした食感の鶏チャーシューがスープと良く合っている。麺は麺屋青山製のストレート麺で、しっかりコシを持った食感がお見事。 一方の「濃厚醤油麺」は、スープベースの濃度が上がった鶏白湯に、醤油感を押さえたカエシがバランス良く配された味わい。決して重くはないのだけれど物足りなさを感じさせない絶妙な濃度と粘度、そして塩度はさすが魂麺という一杯。このバランスの良さが魂麺、山西氏の真骨頂なのだなぁと改めて納得。とにかく食べやすく、飽きが来ないのだ。具や麺は魚介鶏醤油と同じだが、どちらのスープにも良く合っていると思う。敢えて言えばモヤシは魚介の方には合っているけれど、濃厚の方には無くても良いかな。 本店の味とは違うけれど、魂麺らしさを持った2杯のラーメンはどちらも美味しかった。両方のラーメンを比べてみると、お店的には魚介の方を押したいようだけれど、個人的にはスープの旨味をしっかり感じられる濃厚醤油の方が好みかな。おそらく落ち着いてきた頃には限定メニューなども登場するだろうし、場所的にも学生からサラリーマン、家族連れと幅広い客層がいそうなので、幅広いメニューを揃えたこの店は受けるのではないだろうか。(Ricky) 2011.5.17 |