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喜多方 |
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正油ラーメン(580円) |
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千葉市中央区栄町37-1 |
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043-221-7878 |
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11:00〜翌05:00 |
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なし |
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JR総武線「千葉」駅下車。バスロータリーからパルコ・中央公園方面へ大通りを直進。三越と東京電力の交差点を左折。モノレールをくぐり道沿い右側。 |

エ何回か前を通ったものの、いつも素通りしていた店である。看板には「蔵の町喜多方」と書かれ、蔵の絵が掲げられている。早速店内へ。数段階段を上がると店になっており面白い作り。店はちょっとした居酒屋風の雰囲気である。メニューに目をやると様々なメニューがある。「蔵美人」これはスープなしラーメンで、トマトソースが乗ったパスタ風のもの。どうやら店主が色々なアイディアをラーメンにぶつけている店の様だ。またデフォの「喜多方正油らーめん」もあっさりとこってりを選べる。興味もあり、デフォのらーめんをこってりで、味付玉子も追加した。
麺は幅広の中太麺、茹で具合は少し茹ですぎで、即席麺のうどんのような味わい。スープは澄んだ醤油スープ。化調の味が少し気になった。そして表面には背脂がぱらっと浮かせてある。具はバラ肉チャーシュー1枚に半分の玉子が3つ、ということはデフォで半分の玉子が乗っているということであろう。あとはメンマに岩海苔。
特筆すべき点のないラーメン。カップ麺をちょっと贅沢にした食後感。それよりも気になるのは店主がずっと来客と客席で打ち合わせをしていたこと。話の流れからおそらく工務店か不動産かと思われるが、客に挨拶もせずひたすらしゃべっているのはどうだろう。その彼らの横を客は何回も通るのにである。店主の姿勢に問題あり。フロアの担当の女性はまずまずの接客だっただけに残念。(Ricky)
2000.5.20
