
|
|
![]() |
|
|
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() |
![]() |
|
|
|
| 基本メニュー | 塩ラーメン(700円) |
| 所在地 | 柏市豊四季973-4 |
| 電話 | 04-7173-8663 |
| 営業時間 | 12:00〜14:00,18:00〜23:00 12:00〜15:00,18:00〜23:00(土日祝) |
| 定休日 | 火 |
| アクセス | JR常磐線「南柏駅」東口下車。ロータリーを出て南柏入口交差点を左折し旧水戸街道へ。道沿い右側。駐車場あり。 |
![]() |
|
|
柏のラーメン企画で優勝してからお客さんもまた増えたというこの店。基本的には通好みというか、渋い店なので優勝というのは正直驚いたのだが(ご主人も同感だったよう)、いずれにしてもいいお店が選ばれたと思う。 基本的に自分が美味しいと思うものしか出さないというご主人。この店の定番は2種類の天然塩を使い日向地鶏のガラとチャーシューを使った「鶏そば」(850円)なのだが、ナニゲに「ゴマラーメン」(750円)のレベルも高いと思う。すっきりとしたスープの味わいは残しつつも、フレッシュなゴマの風味と素材感をしっかりと感じさせるバランス。スープをすするのが非常に楽しいラーメンである。芝麻醤なども使い担担麺に通じる素材を使いながらも、このラーメンはあくまでも「ゴマラーメン」なのである。 2回目以降に来店した時はぜひこの「ゴマラーメン」を試して欲しい。くらまの違った魅力が感じられるはずだ。(Ricky) 2007.8.10 |
|
とにかく柏は千葉からだと気合いを入れないと来れないのである。16号はいつも混んでいるし、松戸から抜けてくるのも面倒だし。しかし一度来てみると慣れて何度も来てしまう。実際この店はもう3度ほど振られていて、ちょっと手前のめん吉同様に永遠の宿題店だったのである。 店の脇に駐車場があるのは過去数度のロケハンで(笑)分かっていたので、そのまま店まで車で。店内はカウンターとテーブル席が配されていて、清潔感が漂っている。初老の店主は黙々と何かを仕込んでいる。その手元を見ると餃子の皮であった。麺棒で器用に伸ばして丸く生地を作っていく、その手さばきが見事であった。しかしながら既にここに来る前にラーメンなどを食べていたので、餃子は次回のお楽しみとして、今回は「とりそば」を注文することに。 麺は平打ちの多加水麺で、喉ごしも食感もなかなかいい。ご主人が製麺所に色々作らせたようだが、まだ納得はいっていない様子。スープは鶏などのうま味が詰まった味わいで、そこに粟国の塩などブレンドした天然塩の塩分が足され、塩分的には高めなのだが尖った感じがせずにまるい口当たり。日向地鶏を使ったという鶏チャーシューは肉の臭みもなく美味だったが、冷蔵庫にしまってあったのでつめたかったのが難。回転がよければ出しておけるのだろうが、メニューも多いのでそうそうとりそばが出るとも思えないので致し方ないか。 いずれにしても数ヶ月に及んだ宿題店に来て、満足できる味わいでよかった。他のラーメンも食してみたいと思うが、気合いを入れないとやはり柏は遠いのである。(Ricky) 2003.2.1 |
|
南柏ヤングボウル近く(元枝屋)に「くらま」という店が開店していました。「枝屋」の時はあまり客の入りがよくなかったのですが、今回の店は結構お客さんが入っていました。いちおしメニューは日向鶏使用の「とりそば」です。 ベースは塩ですが非常にすっきりとした味で、鶏の臭みも無く、柔らかい鶏肉でした。次には醤油ラーメンを食べてみようと思います。ただ個人的には「煮たまご」が固ゆでだったのが残念でした。中は半熟が好みですので…。(高血圧おやぢ) 2002.5.10 |
