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| 基本メニュー | 濃厚塩ラーメン(800円) |
| 所在地 | 千葉市中央区登戸1-19-6 |
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| 営業時間 | 18:00〜24:00 |
| 定休日 | なし |
| アクセス | JR「千葉」駅下車。国道14号線を登戸交差点方面へ。交差点手前。国道357号との間。京成千葉線「新千葉」駅、千葉都市モノレール「市役所前」駅からも徒歩圏内。 |
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私も塩を食べに再訪したところ一週間限定との事だったのでつけ麺頼みました。しろきやの濃厚もりそばとかも好きなんでよく頼みますが、スープの粘度はそれ以上って感じの濃厚さでインパクトが凄かったです。殆ど色がついてない玉子は塩ダレに漬けた味玉らしくて、濃厚な中の箸休めになって小技が利いてるなーって感じです。 麺の量は多くないと思うんですが、スープが持ち上がってくる事とパンが付いてくることもあって、物足りない感じはしませんでした。これでラーメンと同価格なのは嬉しかったっすねー。(ジョニ黒) 2009.11.19 |
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Rickyさんのブログに紹介されていた「麺力屋」に行ってきました。ハローワークの近くで、JR千葉駅からはちょっと遠すぎますが京成の新千葉駅からは近そうですね。
車で行っても意外とコインPが多いので便利ですが、なんだか意外な場所のお店ですね^^; 自分は「濃厚醤油ラーメン」を頼んだのですが、スープは名前の通り濃厚なトロトロスープで、一口目は「おおっ?!」と思わせるものがありましたが、かなり塩辛いのと胡椒のようなスパイスが効き過ぎていて、折角の鶏の旨みに到達するのが難しいのが残念でした。水を飲み飲み味わったのですが完食はちょっと無理でした。塩分をもう少し抑えてくれれば、余計なものを入れなくても旨みだけで十分イケそうな気がするんですけど・・・。 白髪ネギが沢山乗っているのですが、ネギっぽさが抜けていてネギ好きな自分としてはこれも残念でした。(びぐりん) 2009.11.15 |
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10月末、千葉にオープンしたばかりの新店である。場所は千葉駅から千葉街道、国道357線とぶつかる登戸交差点の手前にある変則的な五叉路。そこの一方通行を357方面へ入ったところにある。営業時間が夜の9時から12時までというたった3時間の店である。店は居酒屋だった場所のようで店に入ってすぐに生簀がある。カウンターの他にもテーブル席があり、狭い空間ではあるが機能的に席が置かれていて窮屈な感じはまったくない。 店先などには「房総地鶏」の文字と「濃厚鶏白湯」の文字が掲げられている。お話を伺ったところ、ラーメン好きのご主人が独学でたどり着いた鶏白湯ラーメンとのこと。メニューは「濃厚塩ラーメン」(800円)と「濃厚醤油ラーメン」(800円)の2つ。価格設定としてはなかなか強気の設定になっている。また15日からは週替わりの限定メニューの販売も開始するとのこと。月替わりではなく週替わりとは驚いた。最初の週は「超濃厚つけ麺」を考えているそうだ。 基本と思われる「濃厚塩ラーメン」は、まずそのスープの質感や色合いから濃厚な鶏を感じさせる。粘度も非常に高く、ちょっと放っておくとすぐに膜が張るほど。素材の色のみならずタレの色もあり塩ラーメンの割にはあまり白っぽくない色合いのスープになっている。房総地鶏は私自身もメニュー開発や昨年のラーメンイベントでも使ったことがある食材だが、肉質も良く出汁としても素性の良いいい出汁が取れる鶏だ。その鶏をじっくり煮詰めたスープはとろっとした口当たりが実に心地よい。そこにホタテなどの魚介の旨味が入った塩ダレと魚粉が入るのだが、正直これだけしっかりしたスープを作っているのであれば、魚粉はそんなに入れなくても成立するのではないかと思う。塩はモンゴル産の岩塩を使用しているようで、まろやかな甘さが感じられる。中太の麺はもっちりしっとりでコシもありスープに合っている麺だと思うが、スープと比べると弱さを覚える。「濃厚醤油ラーメン」の方も、色がほとんど塩と変わらない色合い。当然こちらの方が魚粉の親和性が高いが、やはりこれも魚系素材はなくても良いなぁ。他の印象はほぼ塩と変わらないが、たまり醤油の風味がいい感じでスープに別の旨味を与えている。 荒削りなところはまだまだあるものの、誠実にスープを取っている姿勢に好感が持てる。営業時間も短く、仕込みの量的にもまだ50杯弱くらいしか用意されていないようだが、この遅い時間でも狙っていくだけの価値がある店だと思う。オープンしてまだ1週間程度でこの完成度だから、まだまだ伸びしろがある面白いお店の登場と言えそうだ。久々に要定点観測の店が千葉市に現れた。(Ricky) 2009.11.7 |