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| 基本メニュー | ラーメン(450円) |
| 所在地 | 船橋市本町4-43-17 |
| 電話 | 047-424-7733 |
| 営業時間 | 11:30〜16:00,17:00〜20:00 |
| 定休日 | 木 |
| アクセス | JR総武線「船橋駅」南口下車。京成踏切を越えて直進。ダイソー向かいの路地(仲通り商店会)を左折。道沿い左側。 |
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このHPを立ち上げてからというもの、新しいお店や行列店などに行くことが先になって、なかなか訪ねられないお店がいくつもある。ここ「美松」も昔からあるお店で、今のようにラーメン専門店が幅を利かせる前から、地元の人達に愛されてきた名店だ。HP立ち上げてからは初めての来訪になる。 店名からも分かるように、ここは「甘味処」である。あんみつやみつ豆、お汁粉などがメニューに並ぶ。そしてその甘味に負けるとも劣らないほど人気なのがラーメンなのである。店は甘味処らしく、ちいさな2人用のテーブル席が8つ。おっちゃんとおばちゃんが切り盛りをする。日曜のお昼時ということもあって、店内はほぼ満席。 不勉強なので知らなかったが、船橋には「ばか面踊り」なる郷土芸能があるらしい。その踊りにちなんだ「ばか麺ラーメン」(700円)というメニューがここでは人気だ。スープはすっきりとした醤油スープで、色は薄め。蔵王地鶏のガラに野菜を加えて出したスープは旨味が詰まっている。具はチャーシュー、味玉(半分)、メンマ、海苔に、珍しい具として桜エビとアサリ。この桜エビは市内を流れる「海老川」との語呂合わせ。アサリは船橋の潮干狩りをイメージしたのだとか。ほっとするラーメンというのはこういうのを言うのだろう。みつ豆など甘味とラーメンがセットで食べられるのもいい。 素材がどうした化調がどうたら、旨いか不味いか、というような能書きは一切不要。この場所で今もこうして食べられることの嬉しさ。それだけでもここに行く価値はある。(Ricky) 2002.9.15 |
