横浜ラーメン武蔵家千葉店

外観(03.9.10)

半熟玉子ラーメン(03.6.14)

半熟玉子ラーメン(03.9.10)

半熟玉子ラーメン(05.12.26)

横浜ラーメン武蔵家千葉店

ジャンル
豚骨醤油(家系)

基本メニュー
ラーメン(600円)

場所
千葉市中央区道場北町317

電話
043-235-2066

営業時間
11:30〜翌1:00

定休日
なし

アクセス
JR総武本線「東千葉」駅。千葉刑務所脇、COCO'S並び。アルペン向かい。徒歩困難。

 開店以来しばらくご無沙汰していた武蔵家だが、営業時間が深夜までになって夜行性の私には敷居が低くなったこともあり、久々の来訪ということになった。頼んだのは「半熟玉子ラーメン」(700円)をデフォルトで。

 スープは一時期濃度が薄めになっていたが、また濃度が濃い状態になっていた。無論夜の時間帯だということもあるかも知れないが、パンチのあるスープになっていたと思う。酒井の麺との相性もいい。深夜1時まで千葉市内でこのレベルの家系ラーメンが食べられるのは大満足だ。

 しかしメニュー名のせいなのか、味玉好きだからなのか、何も考えずに3度頼んで3度とも同じメニューっていうのも珍しいな(^^; (Ricky)

2005.12.26

 開店して約3ヶ月、とりあえず落ち着いた頃だろうと思い再度この店を訪ねてみた。お昼時をちょっと外したくらいの時間帯だったが、ほぼ満席状態。オーダーは前回と同じ。

 まずスープは当初よりも若干ベースが軽くなっている印象。と、言ってもそれは悪い意味ではない。以前のどちらかといえば増田家、虎ノ穴タイプに近いものから、末広家、千葉家の方向に若干振れた感じ。その分カエシが立って感じるが、バランスとしては悪くないと思う。むしろ気になったのは鶏油の甘さ。前回感じた甘さが足りなかった。多分にこれは甘さが飛んでしまっているのではなかろうか。そもそも飛んでしまうのは仕方ないことなのだが、回転の多い店だと鶏油も追加投入するので甘さはある程度保たれる。その甘さが足りなかったので、スープとの一体感があまり感じられなかった。また麺が少し熟成が進んでいるような質感だった。末広家などとは麺帯自体が違うタイプの麺を使っているのだが、そうだとしても前回とは違う印象を持った。

 とはいえ、お店の方の接客も適度で心地よく、ラーメン自体も十分満足出来るレベル。また来てもいいかな、と思わせる一杯ではある。(Ricky)

2003.9.10

 中野家(現末広家)が生実町に出来た時は、「とうとう千葉市でも家系が食せるようになったか」と感慨深く思ったものである。それがまぁどうでしょ、今ではホントに選択肢が多くなって嬉しい限りである。柏に王道家が出来たのもなかなかセンセーショナルではあったが、武蔵家@新中野の直営店が千葉市内にオープンしたのも、隔世の感がある。

 場所は千葉刑務所脇。っていうと分かりにくいかも知れないが、電車のアクセスとしてはなかなか厳しい立地なのだが、車だとよく通る道である。千葉駅方面からいえば、椿森陸橋を越えて高品交差点を右折した道沿いの左側である。この通りは一種ファミレス街道になっており、サイゼリヤ、COCO'S、Sunday's Sunなどが軒を連ねる道で、その先には知事公舎や千葉テレビなどがあるエリアである。

 店はL字カウンターのみ11席で、こぢんまりとした作りになっている。店の前には沢山の花環(酒井製麺からの花環が来ていた)とラーメン本の記事が張られていた。先客は家族1組(しかも知り合い)のみ。そのご家族と店の前で立ち話を少ししてから店内へ。ということは客は私一人ですね。店に入ってすぐ券売機があるので、そこで「半熟玉子ラーメン」(700円)を注文する。

 厨房の中には怖そうな顔をしたお兄さんが二人。末広家や千葉家に慣れている人はそうでもないかも知れないが、分かりやすく言うと「ザ・家系」といった感じだ(笑)。大きめの寸胴が並べられており、スープをいじっている。酒井の麺箱から麺をほぐし、湯に投入する。そして丼が準備され、スープが入れられる。え?スープ少なくないかぁ?丼の半分くらいだろうか、実にスープが少ない。そこへ麺が揚がってくる。もちろん揚げるのは平ざるである。この麺が入ると七分目くらいまでスープの高さが上がってくる(そりゃそうだ)。

 麺は酒井の麺だが、末広家などとは違うタイプ。茹で加減は申し分なかった。具はチャーシュー、海苔、ホウレンソウ。ホウレンソウは生を湯がいて使っているようで、シャキシャキした食感がする。今冷凍ホウレンソウが入らないからかも知れないが、やはり家系のホウレンソウは冷凍に限る。本来ならばこのフレッシュホウレンソウの方が野菜としてはいいに違いないのだが、慣れとは恐ろしいもので家系はこんなしっかりした食感ではなく、あのグシュっとした柔柔の食感の方が合っている気がする。スープはしっかりと濃度もついていて、鶏油の甘さも感じられたなかなかのもの。それだけにスープの量が少ないのが残念。お腹的には物足りなさを感じるわけではなく、「丁度いい」量なのだと思う。しかしやはり麺はスープの中で泳いで欲しいかも。

 とはいえ、月曜定休の多い中、木曜日休みというのはありがたい。家系の有効な選択肢をまた千葉市民は獲得したと言えるだろう。(Ricky)

2003.6.14

 ども、留年王です。中央区担当として武蔵家に行って参りました。

 ラーメンは並が600円、中が700円、大が800円です。チャーシューは200円増し、半熟味玉は100円で海苔増しとほうれん草増しはそれぞれ50円です。またランチタイムのみの設定かもしれませんがご飯は無料(半ライスから大盛りまで)でした。

 スープは良くも悪くも「家系らしい」特徴を持っています。やや醤油味がたった感じで、分かりやすい味なので人気がでると思います。麺についてはfoxさんの言われるとおりやや軟らかめの茹で加減で酒井製麺らしさをあまり感じませんでした。(王道家や末広家のような感じではないということです。)チャーシューは肩ロースですが、大きめです。煮豚系のチャーシューです。

 気になる営業時間ですが11時から21時までとなっており末広家や増田家と変わりはありません。しかし定休日は木曜日ですので、月曜日に家系を食べたくなったときに非常に便利です。ではでは。(留年王)

2002.6.14

 本日、開店と同時に入店しました。目指せNO1を狙っていたのですが、既に先客が一人居て念願(等というほど大げさなものではないが)叶わず!

 店に入ると直ぐ左脇には食券の券売機がありました。そこで、チャーシュー麺、レンソウ増しを買い「麺硬め」でオーダーしました。後から入店してきたのは若いカップルの方、一組だけでした。

 水はセルフで取りに行くスタイルです。店の一番奥にあるので取りづらいかも知れません。また、カウンターを拭くタオルがありましたが、はっきり言って水分の含みすぎです。拭けば拭くほど、カウンターに水分が残ります。もう少し、絞ってほしいと思いました。で、待つこと4分・・・。先程、先客が居たと書きましたが「硬め」オーダーの為、僕の方が先に出てきました。念願かなって?!最初の一杯をGET!しました(笑)先に居た方、ごめんなさい。

 スープの味は、古き良き六角家をもう少し薄くした感じで、まあまあ好みの感じでしたが、この先、もっと、良くなることを期待します!そして、麺を食べると・・・硬めで注文しても柔らかかったので、普通オーダーは柔々ではないでしょうか?(お隣の麺は見た目でも柔らかかった)そして、後、スープの量が少なすぎです。夏場だから良いですが冬場にあれでは・・・はっきり言って悲しいです。もう少し多めに入れてください!

 ・・・などなど、一部不満も含め書き連ねましたが、レベル的には高水準のラーメンである事は間違いないと思います。これからの大躍進を期待して少しばかり、辛口な意見でした。でも、美味しかったですね!また、2,3日したら食べに行こう!(fox)

2002.6.13

 本日11時開店しました。ほうれんそう(国産?)がデフォでのってました。ライス、切端チャーシューはサービスで食べ放題です(チャーシューは数量限りあり)。スープとライスって合いますねえ。(金太郎)

2002.6.13