
|
|
![]() |
![]() |
|
|
|
|
|
|
|
|
醤油 |
|
|
ラーメン(500円) |
|
|
四街道市鹿放ヶ丘461 |
|
|
|
|
|
18:30〜25:00(24:30LO) |
|
|
日 |
|
|
JR総武本線「四街道」駅北口下車。ロータリーを直進し、大日五差路を左折し直進。遠近五差路手前左側。 |

|
談話室(チャット)で四街道界隈の話になり、その時に出てきたお店である。四街道は故あってよく行く町なのだが、この店の存在は知らなかった。四街道といってもほぼ稲毛区山王町との境あたりの場所で、地元の人間ならば「遠近五差路」といえば分かるだろう。店があるようなないような、畑が広がってたりする場所で、油断していると牛なんかもいたりする、そんなのどかなエリアに「東日物流サービス」なる会社?があって、その一角に小さなログハウスが建っている。それがこの「ラーメン勝」である。 よく「ログハウス風の」という形容は使うが、この店は「風」ではなく、完全に「ログハウス」である。周りに店らしい店のないこの場所で、夜ポツンと灯りが点っている小さな丸太小屋。何だか自分が遭難したんじゃないか、と勘違いしたくなるようなシチュエーション。チャップリンの黄金狂時代を彷彿とさせる(あんなに大きくはないけど)出で立ちである。この山小屋の写真をよく見て、この小屋の前に立って中に入る時の事を想像してご覧なさい。それは勇気の要ることでございますのことよ。しかし勇気を振り絞って入らなければいけないのことよ。 店内は外から見るよりも遙かに小さく感じる。L字カウンターに6席。店の壁には焼酎のボトルが並んでいる。壁に張られたメニューを見ると、どうも飲み屋の雰囲気だ。しかし店名は「ラーメン勝」なのだけどな。カウンターには先客が3名でしっかり出来上がって、熱く議論しているその内容は、やれ誰々さんは男らしくないだの、何々さんは仕事をちゃんとしないだの、そんな話を熱く語っているのだ。何しろ狭い店でカウンター6席だから、聞きたくもないが聞こえてしまう。メニューをもう一度よく眺めてみると、あったありました。「ラーメン 500円」の文字が。いやもう心配になってしまったよ。女性店主に「すいません、ラーメン一つ」と言うと一瞬店内の空気が固まった(^^; オマエサケノマナイノカヨ? ラーメンシカクワナイノカヨ? といった空気とでも言おうか。ダッテオレハラーメンクイニキタンダモノヨ。 ラーメンは飲んだ後に食べたらきっと美味しい、さっぱりした昔ながらの醤油味の支那そば、って感じの一杯であった。飲んでない私が食べてもあまり感動はしなかった。しかしこのログハウスはよくよく見ると可愛らしくて非常にそそられる。この店舗を見に行くついでに一杯食べるってのもアリだ。(Ricky) 2005.10.27 |
