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醤油 |
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烏骨鶏ラーメン(600円) |
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千葉市中央区長洲1-23-4 |
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043-221-0266 |
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11:00〜23:00 11:00〜24:00(木金) |
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なし |
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外房線「本千葉駅」東口下車。大網街道を県庁方面へ。街道沿い右側。 |

烏骨鶏をラーメンに使うなんてバカな話があるか、と思われるかもしれないが、それが実在するのでありますね。FC展開でそれをやっているわけです。何でも台湾に自社工場を持っていて、スープを供給しているスタイルのようで、それならそれで納得。しかし、烏骨鶏でわざわざラーメン作らなくても、そのまま食えばいいじゃないか、などというのは愚問というものだ。
さてこのお店は居抜き店を利用しているようで、店に入ると新店といった雰囲気があまり感じられない。普通FCといえば造作で小銭を稼ごうとするものだが、このFCは良心的なのかもしれないなぁ。券売機の上にあるメニューに目をやると「烏骨鶏肉入りラーメン」とあるじゃないですか。普通のラーメンは烏骨鶏をスープにのみ使用しているようで、この肉入りというのは烏骨鶏の肉も入ってくるということですね。ならば、ということで注文。味玉については未確認だったが、烏骨鶏の卵を使用しているならば、すげぇと唸ってしまうのだがどうなんだろうか。
店はL字カウンターに15席程度、他に4名用テーブルが2卓ある。開店当初という部分はあるにしても、いかんせんオペレーションが悪いのである。常に店内でラーメンを食べている人は3名程度。しかし客は10名以上いる。どういうことかといえば、要するに次のラーメンを作っている間にその前のロットで出て来たラーメンを食べている客が食べ終えてしまうという。つまり、この店の現在の供給量としたら、席は3席あればいいということになってしまう。ううう、これじゃいくらなんでも時間がかかり過ぎではなかろうか。ちなみにオーダーを通してから私の目の前にラーメンがあらわれるまでにかかった時間は25分であった。ま、そんなわけで待たされるのがイヤな人は、少し落ち着いてから行かれることをお薦めする。
出て来たラーメンは、スープがなかなか濃厚な味わいでありながらも、カエシが強いというか胡椒やスパイスの刺激が感じられ、これはこれで好みは別れるだろうが個人的には面白いスープだった。具はインターネットでお店のHPを拝見したところ、烏骨鶏の肉とネギ、メンマなどが入っていたが、私のラーメンにはメンマがなかった。別にメンマなんか要らないんだけど、入れるのを忘れたのかそれとも入れなくなったのかが分からないのが気持ち悪い。烏骨鶏の肉自体はそれほど経験値が高くないので、この調理方法が適切かどうかの判断が難しいところだが、このスープに合っているとは思った。麺もそれなりに食感があってスープの割に麺が多いかな、とは思ったが、バランスとしては悪くないラーメンだと思った。できれば麺はもうちょっとほぐしておいてくれると非常に食べやすかったけど。(Ricky)
2004.5.20
