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豚骨醤油(家系) |
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ラーメン(650円) |
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佐倉市六崎1053-1 |
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043-484-8815 |
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11:00〜22:00 |
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月 |
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JR総武本線「佐倉」駅最寄り。東関東自動車道「佐倉」インター下車。佐倉街道との丁字路を右折し佐倉市街方面へ。街道沿い左側。駐車場あり。 |

佐倉に出来た家系で「佐倉家」である。会議室でどなたかが指摘されていたが、どこかで聞いた語呂だと思ったら「安さ爆発!」ですね(笑)。「さくらや」覚えやすい響きのいいネーミングである。店は不思議な作りをしていて、細長いU字カウンターに、その周囲を囲むようにテーブル席が配されていて、かなり大きい。
メニューは家系でありながらあっさり味の透明スープの中華そばと、豚骨醤油のいわゆる家系ラーメンを出している。もちろん家系ラーメンを注文する。出て来たラーメンはかなり濃度のあるスープで重い。しかし深い味わいはせずに、意外にも単調に進んでしまうスープである。麺は酒井製麺で茹で加減も食感も申し分ない。具はチャーシュー、九条ネギなどで、チャーシューはしっかりと味付けがされていて美味しいのだが、スープとの相性となると疑問。九条ネギが濃い醤油スープと合うのは京都ラーメンなどでも証明済みで、豚骨濃度の高いこのスープとも実に相性がよかったと思う。全体的に及第点のラーメンなのだが、いかんせんキレがない。重いスープなだけに、スパッとした切れ味を求めるのは酷なのかもしれないが、ラーメンを食べはじめてから食べ終わるまでに、具も含めてリズムが単調で変化がないのである。そこがちょっと残念かも。
メニューでも分かるように、ここは埼玉の石川家出身の「千種家」の支店だそうで、思い起こせば千種家が出来たのも春先だった。2年経って支店の展開とは、順調にお店を営業されている証拠だろう。開店早々ということもあって、厨房やフロアに見たことのある方たちの顔があった。そしてさすがオペレーション的にはこなれていて、接客などもそつなくこなされていたのはよかった。
しかしそれにしても今回の店はとにかくでかい。ファミレス並みにでかいのだ。物理的に考えても、これだけの席を埋めることは不可能。いや、席は埋まるだろうが全員にラーメンをサーブするのに、1ロットで仮に10杯作ったとしても6ロットはかかるわけで、6ロット目を出す前に1ロット目のお客さんはおそらく食べ終わって席を立っているはず。となるとこの席数はあまり意味がないんじゃないかなぁ。などという老婆心はまったく必要ないほどに、この日は10名ほどの入り。これ、カウンターだけの店だったらそこそこ入っているように見えるが、これだけ席があるとどことなく寂しい。(Ricky)
2004.4.13
私も本日、佐倉家に行ってまいりました。。。新築の香りがしてました。たしかに60人位入りそうですが、満席状態になったときにうまくさばけるのかが心配でした。確かに具材は千種家にそっくりですが、スープは千種家とは違いました。千種家に比べると味がかなり薄く、ガツンとくるものがありませんでした。千種家はデフォルトでも味が結構濃いですよね。。。今度、佐倉家に行ったら濃いめで注文すると思います。。。海苔は千種家と同じもの(たぶん)みたいで、美味しかったです。チャーシューは単体としては良いのですが、薄いスープとは合わない気がしました。全体的には普通といった印象です。佐倉近辺の人の選択枠にはなるんではないでしょうか? そういえば、石川家、千種家、酒井製麺などから送られた花が飾ってありました。(ノリノリ海苔)
2004.4.10
本日、早速行ってきました。店内は木目調で広く開放的な店内です。60人位入るかなー。注文は食券制で支那そば・横浜ラーメン・つけ麺とその他多数のトッピングがあります。なんとな〜くどこかに似ているなーと思いながら横浜チャーシュー麺を注文。少々時間がかかりましたがラーメンが来てその器を見て、あぁー埼玉の石川家と同じだぁと思いました。千葉では千種家と兄弟店になるのでは…。内容は全く千種家にそっくりで、スープより醤油のかえしが強く少ししょっぱめですが、九条ねぎが結構入っていてよかったです。ねぎ増しになるとねぎがどんぶり一面に広がります。厨房をよーく見ると作っているのは千種家の店主でした。千種家の方はお弟子さんに任せてあるとの事でした。となると佐倉家は千種家の支店ということになりますね。(toshi)
2004.4.9
