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| 基本メニュー | ラーメン(480円) |
| 所在地 | 千葉市若葉区小倉台6-26-11 |
| 電話 | 043-234-0045 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00,17:30〜22:00 11:00〜14:00(火) |
| 定休日 | なし |
| アクセス | 千葉都市モノレール「千城台北」駅下車。モノレール下タウンライナーストリートを小倉台方面へ直進。道沿い右側。 |
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2002年の春にオープンした店だが未食だった店である。住所的には小倉台であるが、駅としては千城台北の方が近い。よって千葉市内から車で来ると千城台北よりも手前に位置している。店構えが別に地味というわけではないのだが、結構気づきにくい店だったりするので、よく店の前を素通りしてしまうこともある。赤い暖簾が出ていれば営業中。瓦屋根もあって、ちょっとした和風の雰囲気の外観である。しかしその外観とは異なりメニューとしては街の中華屋さん的なメニューが並ぶ。中華一品をメインにした定食やお弁当も手がけているようだ。店内はストレートカウンターにテーブル席。ここでは基本となる「ラーメン」(480円)を注文する。 手際よく調理している姿を見ながら自分のラーメンが出来上がるのを待つ。これこそオープンキッチンの楽しさだろう。そして出てきたラーメンは、いわゆる昔ながらのオーソドックスな味わいの一杯。鶏ガラスープがベースになっている醤油味のスープにちょっと硬めの細縮れ麺。バラ肉ロールチャーシュー、海苔、メンマ、サヤエンドウ、玉子、なると、ネギ。しっかりこれだけの具と色味を揃えていて480円ってのは立派。凝りに凝ったラーメンに700円払うのももちろんアリだが、こういうシンプルなラーメンで500円以下ってのも全然アリ。それがラーメンの面白さ、楽しさだと思う。(Ricky) 2006.9.4 |
